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靖国神社みたま祭り2012①昼間の風景 2012年07月15日 Festival:お祭り トラックバック:0コメント:8

落ち着いたと思った仕事が実は終わっていなかった・・・とりあえず来週末までが正念場です。
まあでも休む時は休まないとね。というわけで今日は久しぶりに撮影に。お昼から出かけました。
浅草へ行って大道芸、王子へ行って新幹線など。そして15時から靖国神社のみたま祭りへ。
時事ネタからアップしていきたいので、みたま祭りの写真をしばらく続けます。
ちなみに明日も行く予定。ただ明日は仕事が終わってからなので、夜がメイン。
仕事終わりが遅くなれば撮る時間も少なくなるので、昼間撮れるものは今日撮ってしまえと。

九段下から坂を上って神社の入口へ。無数に並んだ屋台が見えます。
この時間帯はまだそれほど混んでいません。
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お馴染みの灯篭が並んでいますね。夜はこれに光がはいって幻想的な雰囲気になるわけです。
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これだけあれば電力も大変ですが、電球をすべてLEDにし、
さらに自家発電機も使用してかなりの節電に努めています。
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夜の6時を過ぎるとここはびっしりと人でいっぱいになるのですが、この時間帯だとまだ余裕あり。
ライトアップ以外は昼間見た方がお得かもしれませんね。
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敷地のあちこちに灯篭。これとは別にある小さい灯篭と合わせると3万個もあるとか。
設置するのも大変そうですね。これでも昔よりは減ったそうですが。
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内苑の入り口前にねぶたが。毎年奉納が行われます。
本場青森に比べれば数も大きさも敵いませんが、みたま祭り名物の灯篭の中を進む姿は
また別の素晴らしさを魅せてくれます。
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毎年違うものを作ってきているようで。
こうしてみるとやはりよくできていますね。
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さて、灯篭に戻ります。みたまの灯篭と言えばやはりこの人。佐藤忠男さん。
新潟の方の靖国講の講元さんで、もうすでに亡くなった方のようです。
それでも毎年飾られているということは永代奉納でしょうね。
永代奉納は1灯20万円。全部で100個あります。
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「偉い人コーナー」もあります。まあ主にその方面の議員さんばかりになりますね。
間違っても三宅坂のオンボロビルに本部がある政党や、千駄ヶ谷や信濃町に本部がある政党の議員さんの名前はありません。
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中門には仙台の七夕が飾られています。みたま祭りって、全国各地のいろいろな名物が奉納されるのが特長です。
首都東京にはさまざまな地方から人が集まってきて、多様性がありボーダーレス・混沌とした地域性が特色。
その東京をよく表現しているのがみたま祭りだと思うんですよね。そういう意味で正統派の「東京のお祭り」だと思います。
下町で行われる「江戸の祭り」とはまた違ったものかなあと。
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門の内側から七夕と、参道の遠景を。これも夜になるとかなり幻想的な風景。
明日(というか今日の夜)に撮りに行くのが楽しみです。
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内苑に入ると、著名人の手書きの雪洞がたくさん飾られています。
これも毎年、都度作成され奉納されます。意外な著名人がいるのがまた面白かったり。
例えばこの方(常連ですが)。さすがに自分の代名詞は書かないですがw
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この方もみたま祭りの常連。常連というか、奉納ライブを毎年やっているのだから欠かせない存在ですね。
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この方のは道行く人の注目を集めていました。
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この方の場合、靖国に奉納されたものだとやはり重みが違いますね。
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自他ともに「心は日本人」と認めるこの方。直訳すると「私は私ではない私」という意味だそうです。
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李氏はインタビューでこう語っています。

 「肯定的な人生観とは、果てしない自我の肯定ではありません。キリスト教に『自己の中に神を宿す』という概念がありますが、
  深い愛で他者を許す神を自己に宿すことで、自己中心的な自我が消え、他者を思う心が生まれる。
  これを『我是不是我的我(私は私ではない私)』と表現しているのです」。

う~む。常々、こうありたいと思うことはあってもそれを実践することは難しく
それでもこうして言葉にできて実践できてしまうだから、人の格が違うなあと。(当たり前かw)

さて、この鳥居から先は基本的に撮影は禁止。
なのでこの場所から。この後参拝して、また祭りの見学に戻ります。
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内苑には小さい灯篭が飾られています。
大きいものとは違った、これまた幻想的な雰囲気を夜になると醸し出してくれます。
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遊就館のほうへ行くと神輿が置いてありました。
これも夜になると出てきます。またこれがすごいんだなあ。
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遊就館も一階のロビーだけ。お馴染みの零戦。
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この後、各種芸能の奉納を撮ります。
たぶん明日は帰るのが遅くなるので。予約投稿でアップしておきます。
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テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

コメント

お~~みたま祭り^^
懐かしいな~去年行ったもんな~^^
暑かったことを覚えてるよ^^ 今年も混雑してたんだろうね^^
夜は例の小屋に行ったのかな・・^^
  1. 2012/07/15(日) 18:51:19 |
  2. URL |
  3. 23 #vL1oD/CQ
  4. [ 編集 ]
うんうん^^恐ろしく!!蒸し暑くて
熱気ムンムンの
去年の夜のお祭りを思い出します^^;

昼間はのんびりお祭りや屋台を
楽しむ事ができそうなのね^^
  1. 2012/07/16(月) 00:40:34 |
  2. URL |
  3. 伯苑 #-
  4. [ 編集 ]
昼間の灯篭は 
こんな色しているんですねぇ〜
なんか意外に思えました!
  1. 2012/07/16(月) 22:41:42 |
  2. URL |
  3. sary #SFo5/nok
  4. [ 編集 ]
>23さん
あれからもう一年たつんですね~。
今年もやっぱり大混雑でしたよ。
でもそれ以上に楽しいお祭りですよね。
  1. 2012/07/19(木) 23:43:49 |
  2. URL |
  3. いわん #3fuzEUiM
  4. [ 編集 ]
>伯苑さん
夜の異様な熱気、盛り上がり方は今年も変わりませんでした。
屋台は昼間行くと全然余裕ですね。奉納芸能なんかもゆっくり見ることができます。
  1. 2012/07/19(木) 23:45:15 |
  2. URL |
  3. いわん #3fuzEUiM
  4. [ 編集 ]
>saryさん
夜の幻想的な雰囲気とはまた違った感じですよね。
写真映えはたしかに夜のほうがいいんですが、ゆっくり奉納者の名前探すにはちょうどいいです。
  1. 2012/07/19(木) 23:57:21 |
  2. URL |
  3. いわん #E7DWv0YM
  4. [ 編集 ]
お久しぶりです。お元気ですか。
李登輝さんの書き物もあるね。こいつは台湾人ではないか?中国政府はこいつが大嫌いです。売国奴と呼ばれています。
ちなみに、靖国神社の中の写真がありますか。A級戦犯の位牌が見えますか。
  1. 2012/12/20(木) 22:33:49 |
  2. URL |
  3. 中国人 #-
  4. [ 編集 ]
>中国人さん
ご無沙汰です。李登輝氏は台湾の人ですね。大陸側からすると明らかな敵でもあったので、嫌われているのは確かでしょうね。

靖国神社の中、というか拝殿は写真は撮れません。李登輝氏の提灯の写真の次の鳥居の先は基本的に撮影禁止なんです。
さらにいえば、神社なので位牌というのはありません。(位牌は日本では仏教で使われます。)ご神体がそれに当たりますが・・
日本の神道の場合、明らかな形としてのご神体というものが存在していないことも多く、靖国神社でそれを無理に当てはめるなら奉納されている「刀」になるのかな。ただそれも一つではなく、数多くあります。
当の日本人でも神社、特に靖国の形というのはちょっと難解です。仏教よりはキリスト教やイスラム教に近いものあるのかも。
ただしそれらの宗教のように、唯一のものを神として崇拝するものではないのですが。
なので靖国に行っても「これがA級戦犯のご神体(=位牌)」というようなものはありません。亡くなった軍人をまとめて一つの神(これも厳密には違いますが)という概念で祀っています。
そういう宗教の概念があるので、よく言われる(A級戦犯だけ)分祀する、つまり神様を分けるという考え方がそもそもないんですよ。

たとえば中国の関帝廟はいろんなところにありますが、関羽雲長を共通の祀る対象としていますよね。
関帝廟をいろんなところに作ることはできても(靖国でいえば護国神社みたいなものかな)、関羽そのものを分けて別の神様としては祀れない。そういうことに似ていると思います。

長々と脱線して書いてしまいましたが、いい機会なので自分なりの解説を述べさえていただきました。
  1. 2012/12/20(木) 23:17:45 |
  2. URL |
  3. いわん #Xq1domIM
  4. [ 編集 ]

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