スポンサーサイト --年--月--日 スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

航空科学博物館・屋外展示 2012年02月17日 ■Museum:航空機地上展示 トラックバック:0コメント:2

成田で撮った飛行機写真のラストです。最後は博物館に展示されている引退した飛行機たちを。
博物館の前の広場には戦後国産機を中心に10機以上の飛行機が展示されています。
一部は乗り込むこともできて、身近に飛行機に触れ合うことができます。

博物館の展望台から広場を見下ろすと、展示してある飛行機が見えます。
一番大きいのがYS-11の試作1号機。
ac-IMG_3159.jpg

翼が光にあたって印象的だったのが、エアロコマンダーという60年代の飛行機。
300円でコクピットに乗り込んで、プロペラを回すことができます。
ac-IMG_3168.jpg

ゲートの横にあるのが富士重工の軽飛行機、FA200。通称「エアロスバル」です。
まだまだ全国でも現役で飛んでいる飛行機です。昔これの宙返りを見たことがあります。
ac-IMG_3194.jpg

50年代に朝日新聞が使用していたセスナ。
メタリックなカラーでなんだか無骨な印象です。
ac-IMG_3273.jpg

三菱重工のビジネス機、MU-2。航空自衛隊でも救難捜索機として使用されたことがありました。
ac-IMG_3275.jpg

YS-11と着陸機を絡めて・・・と思ったけど飛んでいる飛行機が小さいですね。
もっと真上を飛んでいるかと思ったけど、意外と離れていました。
ac-IMG_3280.jpg

YS-11のコクピット。ガラスの仕切りがありますが、間近で見ることができます。
ac-IMG_3285.jpg

アメリカのビーチ社で作られたターボバロン。60年代の機体です。
そういえばこれの同型機の超低空・至近距離のパスを民間航空ショーで見ましたが、あれは衝撃的だった・・・
ac-IMG_3290.jpg

これは旧ソ連のカモフというヘリコプター。なんと元個人所有機。どうやって手に入れたのか。
特徴的なのは二重反転プロペラ。テールローターがない代わりに、それぞれ違う方向に回転するメインローターでバランスをとります。
ac-IMG_3294.jpg

最後は富士重工のFA300。日が傾いてきて急に空が赤くなりだしました。
ac-IMG_3297.jpg

暗くなる前に成田を出たかったので、ちょうどやってきたバスに乗って空港へ。
そのまま成田エクスプレスに乗って帰りました。
飛行機大好きな姪っ子は大喜び、最近は乗り物に興味がない息子も楽しめたようです。
羽田よりもいろいろ見られるからまた来たいけど、けっこう交通費がかかるからなあ・・・
余裕があったらまた来ます。
関連記事

テーマ:航空機 - ジャンル:写真

コメント

そういえば世間を騒がせた教団がソ連製のヘリを隠してたよね~^@^
セスナも昔は星型エンジンなんだね^^
23の原点・・YS11・・コクピットはこうなってたんだね^^パイロットはこの窓から23を見てたのか・・何か感動する^@^b
  1. 2012/02/18(土) 00:44:33 |
  2. URL |
  3. 23 #vL1oD/CQ
  4. [ 編集 ]
>23さん
単発のプロペラ機はやっぱり星形エンジンがかっこいいですよね。
YS-11は試作1号機なので、コクピットもかなりレトロです。
  1. 2012/02/19(日) 21:31:44 |
  2. URL |
  3. いわん #yWLg4BnU
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://iwanphoto.blog15.fc2.com/tb.php/505-9c0358aa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。