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厚木基地日米親善春祭り④ 2013年05月02日 NAFAtsugi:厚木基地 トラックバック:0コメント:7

予想外の飛行展示・・・じゃなかった訓練が終わって、ようやく厚木名物の触れる展示機を堪能します。
ロープが張ってなくて触り放題の戦闘機だけでも厚木に来る価値はあるんですが、それに飛んでる飛行機があるから言うことなしなんですよね。

展示エリアの端から見ていきます。まずは早期警戒機のE2-C。コクピットの上から隊員が身を乗り出していました。
カメラを向けると素敵な笑顔。ちなみにこれ、広角で撮ってます。それだけ近くから撮れるということですね。
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そしてその足元、機体の下を見るとなんとE-2Cと全く同じ塗装のMINIの模型。
ちゃんと後部の翼までついているんですよ。
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米海軍仕様のE-2Cのプロペラは八翅の新型。まるで刀のような形をしています。
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エンジンは車輪の格納庫と一体型。ターボプロップの機体はこういう仕様が多いです。
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機体のお尻のところ、着艦フック。赤いのは留め具なので使う時は外します。
このフックが、空母に着艦するときに鋼鉄製のワイヤーに引っかかって機体が止まるわけです。
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これは何だろう・・ちょっとわかりません。着艦フックの前についていました。
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機体の一番後ろのところ。ここはペイントをしてはいけないようですね。
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人が入っちゃうのは仕方ないけど、全体も撮ります。
さきほどの車の模型と同じペイントなのが分かると思います。
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そのE-2Cと基本的な機体設計は同じ。輸送機のC-2です。正面から見ると犬みたいw
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こちらも車付。しかも実車wトヨタ・ビスタをペイントしてあります。
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こういう細かいところまで凝るのがアメリカ流というか。
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車のエンブレムはなんと部隊マークに。C-2が配備されている飛行隊の制式名称は「第30艦隊後方支援飛行隊・第5分隊」。
スーパーマンのエンブレムをもじった「5」のマークになっています。
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エンジン兼ギア格納室に潜ってみます。こういうところまで撮れるのが厚木のよさ。
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C-2をまた機首からのアップで。
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何やら書いてありますね。BLUE JACKETというのは空母の甲板上で作業する隊員のうち、青いジャケットを着た人のこと。
トーイングカーで航空機を動かしたり艦載機用エレベーターを動かしたりする人のことなんですが、その後の意味が不明。
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訓練飛行でタッチ&ゴーを繰り返したC-12。ちょっと高い位置から撮影。分かりにくいか・・・
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この機体のプロペラスピナーは鏡のように反射します。
というわけでいつもこんなのを撮っちゃいます。
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普通に撮っても面白くないし、やっぱりここは超ローアングルで・・・
とかやってるとこんな風に撮られちゃったりするんですwまあいいんですよ。楽しいから。
で、撮れたのはこんな↓です。
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さて、今度は戦闘機が並んでいるところに移動。空母ジョージ・ワシントンに搭載されている戦闘機の飛行隊は4つ。
それぞれの飛行隊のキリ番の機体が出ています。まずはVFA-102「ダイヤモンド・バックス」の機体から。
二人組のパイロットがポーズをとっていました。一緒に並んで記念写真も笑顔で応えてくれます。
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また機体の大写し。翼端にあるレールのようなパーツ。
赤外線誘導の短射程ミサイル「サイドワインダー」がこれに装着されるようになっています。
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翼の下にはさまざまなミサイル・爆弾などを吊るすためのパイロン。その部品をアップで。
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翼の内側の方が重たいものが吊るせるので、パイロンも大きくなります。
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これがちょっと分からない・・・偵察用のポッド?
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とにかく撮るところがたくさんあるので。続きは次回です。
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厚木基地日米親善春祭り⑤ 2013年05月03日 NAFAtsugi:厚木基地 トラックバック:0コメント:5

厚木ではかなり写真を撮ったので、あと何回か続きます。
まだこれでもGW前半に撮ったもののうち半分もいってない・・・のに昨日は寝てしまったw

戦闘機の部品に寄ったものを中心に。こんなの厚木以外ではまず撮れませんからね。
ミサイル・爆弾を吊るすパイロンの一部分。なにがマニュアルで、なにがリリースなのかはよくわからず。
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エンジンの空気取り入れ口であるエアインテイクのすぐ傍から。奥に記念写真に応じるパイロット。
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翼の一部分は踏んではいけない場所があります。そこには「NO STEP」と書かれているのですがこれに注目してみました。
広角で思いっきり寄って、逆光・アンダーで文字だけ浮かび上がらせる演出に。今回のお気に入りです。
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機体の下にももちろん潜ります。外部燃料タンクとギアの格納室。全部ギリギリの位置でつけられているのが分かります。
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機体に直に装着するようなミサイルの装着具。
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パイロットか整備員かわかりませんが、長くいた隊員のメモリアルの文字。
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機体の先端。実はとんがっていないんですね。白い部分はゴムかな。柔らかいんです。
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隣の機体へ移動。VFA-27「ロイヤル・メイセス」の機体です。この飛行隊のデザインは気に入ってます。
ロイヤル・メイスというのは僧侶が使う鉄槌のことです。
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おっと、「ダイヤモンド・バックス」の尾翼も撮らないと。こちらは赤基調で、先の記事でも書いたようにガラガラヘビがモチーフ。
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ロイヤル・メイセスの機体はちょっと撮り方を変えて。基本的に同じ機体なので、アップの部分は最初に撮り終ってます。
広角で手前にミサイルのランチャー、奥にコクピット。逆光なので日中シンクロしてアンダーで撮ります。
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パイロットはコクピットにおさまったまま。これでも絵になるのだからかっこいいなあ。
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空母艦載機であるスーパーホーネットは、乗り降りするタラップは自機に装備されています。
飛行前にこのタラップが折りたたまれて、翼の裏側に格納されるのです。
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ギアの格納室も。いろいろな機器がぎっしりと詰め込まれているのがわかります。
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スーパーホーネットで特徴的なのがこのストレーキ。主翼の付け根部分を前方に伸ばして翼と一体化しています。
これにより急激な仰角をとる機動でも気流が剥離せずに、安定した機体挙動を保ているわけです。
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前からも。ストレーキの形がよくわかります。手前の突き出たものはなにかのアンテナ。
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また隣の機体へ。ロイヤルメイセスとカラーリングが似ているVFA-115「イーグルス」の機体。
こちらのパイロットはマスクとヘルメットつき。カメラを向けるとポーズをとってくれます。
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機体番号は300番。キリ番の機体はCAG機といって、名目としては航空団司令指定機になっています。
通常はパイロット側がローテーションで飛行ごとに機体を割り当てられますが、司令の場合はこのキリ番が優先して当てられるのです。
そして同時に、飛行隊の中で唯一特別塗装が許されている機体でもあります。
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パイロットがかっこいいのでもう一枚。
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後ろに回ってみます。エンジンノズルの間に着艦フック。これが着艦時に再び上昇しようとする40tの機体をつなぎとめるのです。
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また隣の機体。ここで「彼」が登場。名前は「CHIPPY HO!(チッピー・ホー!)」。VFA-195「ダムバスターズ」のマスコットキャラです。
後ろの機体の尾翼に書かれているのがそれですね。しかし全身タイツというのはいかがなものかとw
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厚木の戦闘機でも一番インパクトが強いのがこのチッピーかもしれませんね。この飛行隊は太平洋戦争中に結成された雷撃隊がルーツです。
朝鮮戦争において、北のダムを魚雷によって爆破したことで「ダムバスターズ」になりました。
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日中シンクロでまたアンダーに撮ります。この撮り方がお気に入り。
戦闘機らしいかっこよさが表現できるなあと。
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コクピットの斜め下におそらくピトー管。速度を図るための装置です。先端から空気が入り、その対流速度から機体の対気速度を測ります。
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あと2回、厚木の写真が続きます。

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厚木基地日米親善春祭り⑥ 2013年05月04日 NAFAtsugi:厚木基地 トラックバック:0コメント:2

さて、戦闘機などのドアップ写真、まだまだ続きます。
広角で近くからじっくり撮っているので、その場で消さなかったものはボツになるのが少ないのです。

「ダムバスターズ」のスーパーホーネットを前からローアングルで。広角で撮るとかなり不格好w
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じゃあ今度はカメラだけ持ち上げて上から。目一杯手を伸ばしているのでライブビューも見えていません。
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ダムバスターズもパイロットの記念撮影があります。
機体のむこうにチッピーのお尻が見えてますねw
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続いてはスーパーホーネットから派生したグラウラーを運用する電子戦部隊「シャドーホークス」の機体。
他の戦闘機と違って、大きな電子戦用ポッドを吊るしています。
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敵と直接戦闘することはありませんが、「開戦第一撃」において敵の防空網に飛び込みその電子戦装備をもって
敵の防空網そのものを破壊するのです。大変危険な任務ですが、これによって後続の部隊が確実に戦果をあげられるわけです。
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だいぶ日が傾いてきていたので逆光で後姿を。シャドーホークスの名前にふさわしく、黒っぽいシルエットにしてみます。
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グラウラーが吊るしている電子戦ポッドの先端にはプロペラがついています。これはポッド専用の発電機のためのもの。
妨害電波を出すために高出力の電気を使うのですが、機体側では賄いきれないのでこうして風車で独自に発電するのです。
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こちらもパイロットがポーズをとります。まるでモデルみたいにポーズしてくれてサービス満点。
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ここからは救難のヘリ部隊。救命用の装具が展示してありました。ジャケットはかなりの重さです。
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これはホイストなどで吊るすときに使う者。下の横に広がっているところに向かい合ってまたがる形で2~3人が乗り、
お互いが体を引き寄せあうことで安定してつるし上げられることができるわけです。空自の救難隊でも同じものを使っています。
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人がそのまま乗る籠のようなものもあります。上の装具にまたがれない場合は、これを使うみたいですね。
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救難ヘリHH-60の内部。けっこう広さがあります。8名までの救出が可能の模様。
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HH-60のテイル部分を。リベットがけっこう多いですね。
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もちろん特別塗装機もあります。今回のペイントではこれが一番かっこよかったかなあ。
しっかり日米友好にしているところがにくいですね。
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そしてマスコットまでwチッピーとこのキャラはだいぶ会場で目立っていました。
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ここから海上自衛隊の航空機。哨戒ヘリのSH-60J。
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コクピットは乗れませんでしたが撮影はOK。スイッチ多すぎて何が何やら。
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ホイストで使う装具。こういうものあるんですね。
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米軍でも使っているC-12と同じ系統の海自連絡機LC-90。
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正面からも。海自の機体はパイロンで区切られていたので、完全に寄ることはできませんでした。
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そして国産飛行機のYS-11。海自でも輸送用として少数が使われています。
しかし老朽化・陳腐化により来年3月までに退役し、米軍から購入するC-130輸送機に代わることが決まっています。
海自に残るYS-11はあと3機。これがなくなると国内では空自だけになります。ちなみにこの隊員の向かって一番左の方、まだ22歳の女性隊員です。
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翼の下からは撮ることが可能なので広角で。この機体はすでに初飛行から45年が経過していますが、新品のようにピカピカです。
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斜め前のアングルから。これも前面はパイロンで区切られていたのが残念。
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あと一回で厚木の写真はおわりです。

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厚木基地日米親善春祭り⑦ 2013年05月05日 NAFAtsugi:厚木基地 トラックバック:0コメント:4

今回でようやく厚木の写真もおしまいです。

YS-11の正面から。機体がかなり大きいから収まり切りません。
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その隣はP-3C。配備が始まったP-1との置き換えがもう何年かすると始まります。
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尾翼の部分はパイロンがなく立ち入り自由なので、水平尾翼の上にカメラを載せてタイマーで撮影。
機体の照り返しがなかなかきれいです。
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機体下部にあるたくさんの穴。この穴の一つ一つから潜水艦を探知する使い捨てのソノブイが投下されます。
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キャビンエアーとあるので、与圧された機内との空気換気の穴だと思います。
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監視カメラの窓。どれくらいの性能があるカメラなのか気になります。
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機体のお尻の部分。景色が映りこんでいます。
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P-3Cの特徴的な部分がこれ。機体の後ろに尻尾のようでた磁気探知機のブーム。
潜水艦は鉄でできているので、ここから磁気を発して水中の潜水艦の反応を探るわけです。
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この後ろからのアングルがやっぱりP-3Cなんですよね。
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主翼下のパイロン。対潜用の短魚雷や対艦ミサイルを搭載することができます。
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斜め前からのアングル。まあこの機体は他でも撮る機会があるので、こういうアングルはあまりこだわりません。
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一通り撮り終ったので飛行場エリアから出ます。出入り口付近に置いてあったスーパーホーネットの増槽。
子供と比べるとその大きさが分かると思います。
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傾き始めた西日に透かされた日米の国旗。親善祭りらしい景色。
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ステージエリアに向かうとまたマスコット。一見ただのバルーンに見えますが、ちゃんと自分で歩くんですよ。
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そのマスコットの所属するのが航空消防隊。アメリカの部隊は本土で作られた消防車を持ってきています。
見た目はクラシカルなのですが、中身はかなりハイテクだとか。
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海自もいるので、日本の消防隊もあります。日本のはいかにもハイテクって感じの車。
世代も能力的には似ているそうですが、見た目がこれだけ違うのも面白いです。
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また飛行隊の特別塗装車。ホンダのインテグラかな。
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その飛行隊はこちら。レスキューヘリの部隊です。また特別塗装機。
今まではイベント会場か飛行場エリアにしか展示していなかったのですが、こういう場所に展示するのは初めてかも。
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レスキューヘリのHH-60の前面にある探索用のカメラ。赤外線か光学かはわかりませんがきれいです。
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さらにアップで撮ってみます。
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イベント広場にきました。厚木基地に置かれているゲートガードのF-14「トムキャット」。
映画「トップガン」に登場した名機です。今は全機退役。
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今のSH-60Fの前に使われていた指揮官専用機。シコルスキーUH-3H汎用ヘリです。
今はこうしてゲートガードとして飾られています。
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今回はライブは撮りませんでした。出口へ向かいます。
ゲートのすぐ近くにあるマッカーサー元帥像。
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初期の航空自衛隊でも使われていたT-6練習機。以前とカラーリングが変わったような。
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ゲートの警備隊員はにこやかに記念撮影。
でも手にはしっかり銃をもっています。M16かな?
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これで厚木基地の写真はおしまい。今年はアメリカの歳出危機で他の米軍基地でのイベントが中止になるなか
厚木だけは司令はじめ頑張ってくれたおかげでかなり内容の濃いものになりました。来年もあるといいけど。
次回から次の日に行ったイベント。こちらも恒例の高円寺びっくり大道芸です。

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高円寺びっくり大道芸2013・中国雑技芸術団 2013年05月06日 KoenjiFest:高円寺びっくり大道芸 トラックバック:0コメント:5

今回から大道芸イベントの写真をアップしていきます。もうGWも終わりなんですけどね・・・厚木でだいぶかかっちゃったので。
ちなみに今年はGWはこの大道芸イベントと厚木しか写真を撮りませんでした。後半は家や実家でゴロゴロ。たまにはこんな連休もありですね。
さて、この時期の大道芸イベントと言えば高円寺のびっくり大道芸。今年でもう5回目です。同時期に行われる横浜の野毛大道芸よりも盛り上がるイベントになったようですね。
ボランティア・地元商店街などの連携が非常にうまくいっていて運営も円滑だし、パフォーマーもレベルの高い人が集まるので人気も高まっているようです。
最初に見たのはお馴染み中国雑技芸術団。この高円寺で初めて見てからすっかり大道芸撮影にはまることになりました。

会場は去年撮った場所と同じ、お寺の前の道路。去年はバックのお寺の門から撮りましたが、今年は入ってはいけないようで。
早めに来たこともあって一番前から撮ることにしました。写真の人は雑技芸術団の団長、神山領民さん。衣装と背景、佇まいのマッチングが素晴らしすぎるw
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まずは雑技団のエース、侯軍さんの鞭のパフォーマンス。一番前なので鞭のしなり具合がよく撮れます。
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ローアングルからも撮ってみました。
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瞬間的に鞭が伸びたところを。鞭の先には新聞紙をもった観客の男性がいます。
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次は目隠しをして。慎重に位置を測り、鞭を手渡しされます。
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目の前で薔薇をもった男性の手元に、寸分の狂いもなく鞭が飛んできました。
薔薇の花だけを切り落とす瞬間。何度かこれを撮ってきて、ようやくいいタイミングのものが撮れました。
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続いてもお馴染み一輪車の曲芸。何巧君(カ・チャオジュン)さんが登場です。
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これも何回かこのブログで出てきていますね。一輪車の上で、お皿を頭にのっける技。
今回は近めで撮れたので、望遠で表情などをアップで撮りました。連続写真で。
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そしてクライマックス。これもお馴染み、侯軍さんのローリングバランスです。
さっそうとアクロバットで登場。これいきなりやるんで、わかってないと撮れないんですよねw
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まずは1個。これくらいなら余裕。片足から逆立ちまでこなします。
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片手逆立ちのシーンはその表情をアップで。余裕とはいえやはり真剣な表情です。
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続いて3個。これくらいでもまだ大丈夫。回転したり、逆立ちになったり。
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最後は世界記録の5個。これはさすがに補助を使わないと上れません。
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何度見ても見事な曲芸です。ここまでできるのが世界でも数人だけですからねえ。
そういう技が間近で見られるのはやっぱり素晴らしいです。
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次回はベリーダンスです。

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高円寺びっくり大道芸2013ベリーダンスmaru① 2013年05月07日 KoenjiFest:高円寺びっくり大道芸 トラックバック:0コメント:2

高円寺大道芸の続き。雑技団の妙技に続いては華やかなダンス。このパフォーマーも撮るのは3回目です。
以前はAlma+Maruという名前で出ていました。ベリーダンスのスタジオからのダンサーチームが登場です。

華やかな衣装で艶やかなダンス。他の大道芸イベントではほとんど見ませんが、高円寺ではすっかり常連になっています。
基本はベリーダンスのようですが、それ以外にも様々な要素を取り込んでいるように見えます。
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この動きを見るとフラのようにも見えますね。
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でもこういう動きになるとやっぱり中東のベリーダンスぽかったり。
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こちらの方がメインの立ち位置になるようです。
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毎年見るたびに演出が変わっているようにも思えます。毎年まったく同じだと飽きちゃいますからね。
今年はセクションごとのキメのポーズが印象的でした。
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縦一列のフォーメーション的なダンスも。ややインド風味な感じ。
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また決めのポーズで。
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次は扇と長い布を組み合わせたアクセサリーを使った優雅なダンス。
布が大きく広がったところがねらい目です。シャッタースピードはギリギリのところまで落としました。
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動きがとにかくきれいなので連写してしまい、枚数がかなりのものにw
というわけで続きは次回。

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高円寺びっくり大道芸2013・ベリーダンスmaru② 2013年05月08日 KoenjiFest:高円寺びっくり大道芸 トラックバック:0コメント:2

高円寺大道芸、ベリーダンスmaruの続きです。

メインのこのダンサーさんを中心にまたダンスが続きます。動きが比較的緩やかなシーンは落ち着いて撮れますね。
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腰のひらひらした薄い布を使って、広がりのある演出。
やや逆光気味なので、薄い布が透かされてとてもきれいです。
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布の先にから紐が伸びていて、それが指先につながっています。
高速で振り回すことで薄い布が輝いているように見えました。
やや遅めのシャッタースピードで動きを出します。連続写真で。
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なんかコメントが手抜き気味ですいませんw
でもこれだけ鮮やかな色合いだと、撮っているだけで楽しいんですよね。
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布による演出が終わると、再びベリーダンスの基本の動きに。
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先ほどとは違った、静かな感じの演出です。
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天気がすごくいいから、明るめに撮ることですごく健康的に写ります。
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ややローアングルから太陽の光をいれて、フレアっぽいもやもやを出してみます。
ホワイトバランスはやや赤み強調で、中東の国のイメージというか。
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最後は全員で踊ります。
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そして最後のキメのポーズ。
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純粋にダンスで魅せる大道芸というのは、実はあまりないような気もします。
ベリーダンスと言ってもいろいろ要素を取り入れているのでバラエティ感もあり楽しめました。
次回はいつものあの方・・・

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高円寺びっくり大道芸2013・加納真実① 2013年05月09日 KoenjiFest:高円寺びっくり大道芸 トラックバック:0コメント:2

高円寺びっくり大道芸の続き。駅南側で雑技団、北側へ移動してベリーダンス、また南へ移動していつもの加納真実さんです。そういえば初めて加納さんを撮ったのは高円寺のこの場所でした。
このイベントは人気パフォーマーの人の集まり方がすごいので、30分前にはパフォーマンスを行う場所に行かないと厳しい状態。
加納さんの場合は前にいるとリスクがあるのですがw、まあそん時はそん時。一番前から撮ります。

開始10分くらい前に登場・・・と思ったらでかいwウォーキングアクトのSPECさんです。
この人も大道芸イベントではよく出てきますね。
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と、ゆっくりと誰かに向かってダッシュ・・これは加納さんの真似かw
しかし進行方向にいた小さい子が怖がって泣いてしまいましたw
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で、時間になって加納さん登場。いつもよりも近く感じるなあ。
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オープニングはいつもの準備体操。今回のBGMはやっぱり中島みゆきの「孤独の肖像」です。
歌の内容と動きになんの脈絡もないんですよね。それが形になってるのがすごいというか。


そして定番の「恋人よ」がスタート。いつものリコーダーから。
今回は人がぎっしりで、注目度がすごいです。
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いつもの不審者っぷりも増しているというかw
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「枯葉散る~・・・」
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そしていつものスローダッシュ。目標はどうやら白いシャツの男性。
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つきあってのメッセージもむなしく・・。
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一心不乱にリコーダー。
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アンパンをかじります。
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また目標発見。
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これはなかなかいいアングル。広角で観客を取り入れながら撮れました。
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またも振られます。この表情がいいなあ。
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ついにお店の中にまでアピールw店員さんも気が付きましたw
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そして自暴自棄に。
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もう、終わりだ・・と思ったら。
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ちょっとハードルを下げて再アプローチ。
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だけどやっぱり障害は高く・・・
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恋は潰えてしまいました。いつものポーズで終了です。
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そして最初の男性を引っ張り出して・・・
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お掃除タイムですw今回は目をつけられずに済みました。
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後半に続きます。

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

ブライトリング・室屋義秀アクロバットin小名浜① 2013年05月13日 DeepBlues:室屋義秀 トラックバック:0コメント:10

更新2日ほどさぼっていたうえに、大道芸の写真を中断して今日行ってきたイベントの写真を。更新さぼってたのはこれの作戦を練っていたので・・・
GWから今週末にかけて、スイスの時計メーカー「ブライトリング」が所有するアクロバット・チームが来日し飛行展示を行っていました。
そのクライマックスが福島県でのフライト。震災復興を祈願して、この土曜日に県内各地でフライバイ、日曜日にいわき市小名浜港沖でのフルアクロが予定されていました。
土曜日は横浜でもフライト予定でしたが悪天候でキャンセル。今日の小名浜でのフライトにかけていました。
なにしろ日本にやってくることなんてめったにあるものではない、ヨーロッパのアクロバットチームのフライトです。これを見ない手はない・・・と土曜の夜から現地展開してきました。
いわき市内で仮眠して早朝に小名浜港へ。目をつけていたのはメイン会場となる港周辺ではなく、ちょっと離れたところにある三崎公園という場所に建つ建物。
いわきマリンタワー」という高さ60mの展望タワーです。海抜40mちょっとのところに建つため、合わせて100mちょっとの場所から小名浜港を見下ろせます。
空域との距離がちょっと気がかりでしたがどうしても俯瞰で撮りたかったのと、なんといっても「小名浜でアクロバット」という写真が撮りたかったので。

朝9時に開館。一番乗りしたおかげで屋上の空域が一望できる特等席をゲットできました。ただいつもは動いているエレベータが緊急点検のため停止。
なんと60m・360余段の階段を歩いて登りました。さすがに足がつりそうになりましたよwでもおかげでこの景色。しかも天気は文句なし。
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しばらくして西の方から金色のロビンソンR44が飛来。タワーの近くを飛んでいきます。
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旋回して港の方へ降りていきました。かなり小さい機体であるR44でもこんな感じで撮れます。これは期待できそう。
どうやらブライトリングの地上支援スタッフを連れてきた模様です。
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これで後は開始時間を待つばかり・・・と海の方を見るとなにやら不穏な空気。隣にいた人が「なんだか幻想的できれいですね~」と。
しかしこれは・・・海霧:シーフォグ!南東北から北海道の太平洋側で暖かくなると発生する現象。これが出るとかなりやばい・・・
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展望台から北のほうを望むと、不気味な黒っぽいシーフォグがあっというまに海岸地帯を飲み込みます。これは非常にまずい。
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で、恐れていた事態に。海で発生した霧が小名浜港全体を覆ってしまったのです。高度50~数百メートルのエリアでかなり密度の濃い霧がびっしりと。
60m下の公園すらも全く見えない真っ白な世界に・・・10:30から予定されていた室屋義秀さんのアクロに続き、11:50からのブライトリングジェットチームもディレイ。
ただ天候回復の可能性もあるということで夕方まで空域を確保し、状況改善次第飛ぶことになりました。その間いきなり寒くなった屋上で震えて待ちます。
というか耐えきれなくてトイレにも行きたくなったので、屋上からの階段を4往復しましたが。
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13:00過ぎ、視界がなんとか開けてきました。ただ上空はすっかり雲が出てしまい大気も不安定。
そこで室屋さんが天候偵察も兼ねて小名浜港でアクロバットをやってくれることに。ごらんの通り、数キロ先は見渡せています。
プロペラ機のアクロバットならなんとかできる視程。
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そして13:40。室屋さんの駆るブライトリングカラーのエクストラ300が登場!
思惑通り、100mより低い高度での飛行展示で俯瞰で撮ることができます。距離もなんとかOK。
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タワーから小名浜港を見ると、空域のバックは主に工業地帯。でもこれもまたいいものですね。
まぎれもなく小名浜の景色ですから、イメージ通りの写真になります。
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いわきマリンタワーも含めて、陸地には高い建物がけっこうあるので海上のみのフライトになります。
それでも望遠で圧縮すれば問題なし。
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いつもは狙いにくい紺のレッドブルカラーですが、今日は目立つ黄色なのでピントも合わせやすい。
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工事中のエリアがけっこうあるので、無機質な背景にはなってしまいますが。
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あと、晴れていれば海が真っ青になってすごききれいだったろうなあと。
メイン会場からはド逆光or曇り空でスモークが見えづらい状況のはずなので。
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港に泊まる貨物船をバックに。とにかく連写で景色を取り込んでいきます。
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このあたりで高度は70mくらい?ここからさらに高度を下げて位置エネルギーを運動エネルギーに変換しながらアクロを開始です。
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港の中ほどにある突堤に囲まれた部分を埋め立てて商業地域にするらしく。その連絡橋の工事中の橋げたも。
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そしてアクアマリンふくしまという水族館の周りに集まった人々が写ります。
予定時刻に飛べなかったので諦めてしまった人はだいぶ帰ってしまったようです。
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ここで背面に移行。向こうの人たちからはどう見えているのかな。
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陸地にかかる前にブレイクして海上へ逃げます。
ヨーロッパ方式のディスプレイですね。
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火力発電所の朦々とした煙をバックに。まさか工場萌え要素とアクロバットが一緒に撮れるとは。
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再び同じコースで進入。メインとなる海上はアクアマリンふくしまのある突堤ではなく、一つ手前の場所。
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こっちの方が人がたくさん写ってていいかな。
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そしてメイン会場の手前上空と思われるところでロール。背面になったところを撮ります。
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枚数が多いので続きは次回。

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ブライトリング・室屋義秀アクロバットin小名浜② 2013年05月14日 DeepBlues:室屋義秀 トラックバック:0コメント:4

小名浜港でのブライトリングの室屋さんの続き。雲底もかなり低いので縦系の科目はありませんでしたが
港周辺に集まった人たちにまんべんなく見せるように、ひねりを入れながら何回もパスをしていきました。

タワーから見下ろせるところの割と近くを、急降下しながらエクストラが通過します。
防潮堤をバックに、完全に上から見下ろした形。望遠の圧縮効果もあるんだろけど、かなり低いところを飛んでいるように見えます。
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アクアマリンふくしまの桟橋前を通過。こうしてみると高度がよくわかります。
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工事中の橋脚をバックにこちらにターン。ここから一度スモークをきって高度をリカバリーします。
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建造中の大型船をバックに。小名浜港は割と狭いエリアに工業地帯も商業地域もあるので、背景がバラエティに富んでいます。
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そして上昇すれば内陸の方の景色も。コンビナートの建造物の巨大さがまたいいですね。
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これで同じくらいの高さ(100m)ほどでしょうか。空撮的な写真って面白いです。
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超低空からのリカバリー。この後思いっきりロールしてました。
あちら側からの映像などを見ると、相当低く飛んでいたようですね。
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アクアマリンの建物の上の方も。ガラス張りの建物の高いところにも人がいます。
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旋回してショウセンターに向かう直前。これが一番近いところになるのかな。
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急降下していって背面で会場方向へ進入。進行方向の正面にいた人から見たら大迫力でしょうね。
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微妙にショウセンターへの進入コースは変わります。
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巡視船「なつい」をバックに。こういうコラボも小名浜らしくていいです。
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斜めになりながらスロースピードでパス。これもだいぶ低いですね。
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メイン会場のららミュウ前を通過。かなりの人が集まっているのがわかります。
本来の飛行時間であった12:00前後はもっと混んでいたでしょうね。
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小名浜の市街地をバックに。
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また巡視船上空を通過。この背景近辺は貨物船の駅になっています。
ただイオンモールを誘致した再開発も計画されているようです。
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工業地帯をバックに急降下。
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今回一番近いところを通過したのがこの時。翼の裏の文字もはっきり見えます。
それでいて背景が陸地。俯瞰撮影大成功です。ここからメイン会場へ向けて急降下していきます。
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最後はメイン会場をなめるように、翼を振りながらのパス。
そして西の方向へと帰っていきました。
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このフライトと同時に行った天候チェックの結果、やはりジェットチームがフライトを行うには厳しすぎる状況とのこと。
残念ながら本命のアクロバットは中止となってしまいました。でも強風と霧の寒い中5時間待っても、室屋さんが飛んでくれただけでも満足です。
室屋さんのフライト後、中止が決まり屋上にいた人たちも撤収用意。残念だねえとちょっとがっかりしていたら、地元の方が名産の「メヒカリ塩チョコ」を配ってくれました。
「飛ばなかったのは残念だけど、人がたくさん来てくれてうれしいです。今日の記念にどうぞ。」と。聞けば原発被害で全住民が避難している双葉町の方だとか。
前向きな姿勢になんだか救われた気がしました。室屋さんが頑張って飛んでくれたし、信じて待ってれば何かいいことあるんですよね。そう思ったイベントでした。
タワーを下りて遅いお昼に、三崎公園の下の市場横にある定食屋でメヒカリから揚げ定食を食べました。
4月に同じく被災地の東松島市野蒜で食べたカキフライと同じくらい美味しかったです。
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お昼を食べて、いわき駅までバスで出てそこからまた高速バスで東京へ。
肉体的には疲れましたが、なかなか有意義な遠征だったと思います。
次回からまた大道芸の続きを。

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