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2013年初日の出 2013年01月01日 ■Landscape:風景 トラックバック:0コメント:14

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
例年通り、正月一発目は初日の出です。ここ数年、近場の東京ヘリポートへ撮りに行っていますが
やはり行きやすい、意外と人が少ない、海越し(正確には房総半島越しですが)に日の出が撮れるということで
今年もまた行ってきました。予報では晴れ、しかし6時前後に曇りの予報もあるので気になるところ…

日の出10分前、6:40に東京ヘリポート横の東京湾が望める遊歩道へ到着。
去年みたいなベタ曇りではないですが、ちょうど日が昇る南東方向に雲が・・・
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5分ほどして、地平線近くの雲が少し隙間があるところから光が漏れ出します。
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間もなく日の出時刻というところで、一気に光があふれだします。
太陽そのものはほとんど見えませんが、エネルギーが満ち足りている様子が伝わってきます。
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6:50、初日の出時刻です。本来であればまん丸の太陽がちょうど地平線から出たところ。
雲の帯がちょうど隠していますが、アマテラス降臨って雰囲気でこれもありかな。
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ある程度日が昇ると、また雲に隠れてしまいました。
周りの人もぼちぼち帰りだします。でもまだ見ている人も。
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雲が厚いところを抜けて、またまぶしく輝くところに。
第2の日の出と言ったところでしょうか。
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光の強さもあって、角度もあるので海がきれいに輝きだします。
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東京湾に出ていた初日の出見物のプレジャーボートが戻ってきます。
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日の出から30分後。まもなく雲を抜けて、本格的に日が照りだします。
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東京湾を挟んで反対側の木更津方面の風景。
蜃気楼の現象の一つ、浮島現象が起きていました。
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そして太陽と反対方向を見ると富士山がくっきり。
これは正月から縁起がいい。
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そろそろ撤収・・と思ったら一機のヘリが飛んできました。
テレビ朝日の取材ヘリです。初日の出の取材に行ってきたのかな。
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東京ヘリポートは基本的に北からのアプローチなのですが、今回だけは西から進入して
南側でターン、そのまま着陸していきました。非常に珍しいアプローチです。
そしてヘリポートの運用時間が8:30-16:30なので、この時間帯の飛行も例外的。
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帰り道、スカイツリーも見えました。
夢の島の煙突と合わせてバリ3で。
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さて、今年の干支はヘビ。ヘビと言えば・・・あの人しかいませんねw
ヘビのことが大好きで仕方がない、小雪さん。未発表のカットでご紹介です。
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・・・なんだか罰当たりな気がしないでないですが。
今年の見世物小屋は果たしてやるんでしょうかw
そんなわけで、今年もよろしくお願いいたします。
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テーマ:謹賀新年 - ジャンル:写真

箱根駅伝2013・往路スタート 2013年01月02日 Sports:スポーツ トラックバック:0コメント:10

正月の2日といえば、毎年恒例の箱根駅伝。今年もスタートを撮ってきました。
ちょうど今2区を走っていますね。1時間ちょっと前に大手町で見た選手が、
TVでインタビューを受けているのがなんだか不思議な感じです。
さて、スタート地点はものすごく混むので始発で向かいます。
数組の徹夜組がいるほかはまだまだ人が少ない状態。一番前のいい場所をゲットできました。

5:20ごろに現地到着。1時間ほどして、大会運営の人が出てきて準備を始めます。
スタートでしっかりTVに映るこの横断幕。無線で遠くからの映り具合を確認しながら張られていました。
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夜明けの6:50。関東学連の人たちが登場。白いウィンドブレーカーはOBかな。
現役大学生らしい若い人は黄色のジャンバーを着ます。コースと歩道との間にこの人たちが立つのですが
前に立たれると全く見えなくなってしまうので、自分の前に来ないことを祈りますw
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スタート30分前。7:30をまわるといよいよ選手が出てきました。
保温のための上着はまだ着たまま。
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1校ずつよばれて、ユニフォーム・ゼッケンなどのチェックが行われます。
しかし関係者の人が周りを取り囲んでいるのでほとんど見えませんが。
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今回はスタートラインから5mほどの場所。スターターが立つ台のすぐ近くでした。
もう一人か二人左だったら、まったく見えなくなるところでした・・・
スタートで使われる号砲が用意されます。
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スタート5分前。選手が上着を脱ぎ始めました。
法政大学の西池選手。
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神奈川大学、福田選手。
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早稲田大学、前田選手。
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ほとんどの選手はスタートライン上に集まっています。
まだTV局のクルーがいるので、なかなかうまく撮れません。
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右が東農大、木村選手。左二人は分からないや・・
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國學院大學の沖守選手かな。最近の選手はおしゃれな感じですね。
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次々と選手がコース上に出てきてウォームアップを始めます。
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スターターが号砲を手に持ちました。
スタート2分前。緊張が高まります。
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昨年優勝の東洋大、田口選手。
今回1区での区間賞をとっています。
スタート前、手を胸に当てて、心を落ち着かせているのか・・
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ちょうど田口選手が撮りやすい位置に来ていたのでカメラで追いかけます。
上着を脱いでいよいよスタートラインへ。
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スタート1分前。コースからTVクルー、その他関係者が退去してクリアになります。
再び胸に手をあてて、精神統一をはかる田口選手。
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駒澤大学、油布選手。緊張感がありつつも、静かなたたずまいでスタートを待ちます。
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今回優勝候補の一角にも挙げられている青山学院大の遠藤選手。
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スタート20秒前。選手がスタートラインに並び、用意ができました。
スターターはすでに台に立ち、時計を見ます。
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「よーい」のスターターの声で緊張感はクライマックス。
号砲の瞬間を待ち・・・
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号砲が鳴った瞬間、選手がいっせいに走り出しました。
箱根までの100キロあまり、往復で217.9キロの長いレースがスタートです。
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ここからは確実にフレーミングしながらとにかく連写します。
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一番いいアングルのシーンでは、ちょっと陰影をつけてみました。
箱根駅伝のシーンを印象的に仕上げることができました。
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あっという間に選手の一団が通過していきます。
号砲が鳴ってからここまでわずか2秒。
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2時間半待って、たった数秒の通過ですがそれもまた箱根駅伝の楽しみ方ということで。
明日の復路、もちろん撮りに行きます。毎年撮っているゴール手前数百メートルのところの予定。
どのチームが先頭で帰ってくるか。今から楽しみです。

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

箱根駅伝2013・復路10区ゴール400m前 2013年01月04日 Sports:スポーツ トラックバック:0コメント:6

昨日は箱根駅伝の復路を撮って、そのまま実家へ。
先ほど帰ってきたので一日遅れでアップです。
撮影ポイントは去年までと同じ場所。ゴール手前400m付近の
カーブの先から選手を正面~斜め~真横ととらえつづけることができる、穴場的な場所。
小旗や幟に視界を遮られることがほとんどないので、選手を撮るには非常にいい場所です。
それでも2時間以上前からいないと、絶好のポイントでは撮れませんけどね。

超ハイペースだった去年よりも20分ほど遅れて、13:25過ぎに先頭の広報車が通過。
今年はピンクのトヨタ・クラウンが先導します。目立つという意味ではいいんだけど
せっかくのクラウンをこんな色にしなくても・・・wちなみに豊田ナンバーなので、本社からの肝いりでしょうね。
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しばらくすると、パトカーや白バイの赤色灯が遠くに見えます。
その後ろに巨大な中継車。いよいよ先頭がやってきました。
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先頭はニュースでも皆さんご存知のとおり、日体大。
アンカー・谷永選手はけっこう余裕のある表情。
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なにしろ30年ぶりの総合優勝。沿道の応援も日体大関係と思われる人がたくさんいました。
そして通過すると、これまでにないような大歓声。その数分後、ゴールが伝わるとまたも歓声があがりました。
(ただ苦言を言わせてもらうと、久方の優勝で浮かれていたのか観戦マナーの悪い方が目立ちました。
 箱根の場合は、応援のスタイルでどこの関係かわかってしまうのでもう少し周りを見るべきかなとも思います。)

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5分近く遅れて、2位の東洋大。やはり山の神がいない分だけ遅れてしまったのか・・・
しかし近年はすっかり上位の常連になりましたね。
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アンカー・冨岡選手。やや苦しそうな表情もありましたが、それでもしっかりした足取りで大手町へ。
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3位は駒沢大。後藤田選手は10区区間賞です。
ちょっと歩道に近いところを通りました。
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このコース取りだと、ちょうどいい距離のところで正面から撮れます。
日が当たるので露出もいい感じ。
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4位争いはデッドヒート。前は帝京大、そのすぐ後ろに早稲田大。
帝京の熊崎選手は、後ろをちらちらと見ながらスパートのタイミングを図っていました。
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強風のなか20キロ以上を走ってきて、体力もぎりぎりだろうから
この間合いでスパートをかけるのはまさにタイミングが命でしょうね。
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このあとJRのガードレールをくぐるまでこの間合いだったようです。
結局タイム上は同タイム、ほんの少しの差で帝京が勝ちました。
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6位の明治大。苦しそうな北選手。
一人か、と思ったらすぐ後ろにぴったりと後続選手が付いています。
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その後ろの選手がカーブのところで横に並び、一気に抜き去っていきました。
ゴール後、JOJO立ちポーズで噂になった順天堂大の堀選手です。
ゴールしてからあれをやる余裕があるのだから、この時点でもやっぱり余裕が見られますねw
6位順大、7位明治でゴールしました。
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8位の青山学院大。フルマラソンでも活躍したことがある出来選手。
1区の出遅れがなければ、もう少し上に行けたかもしれません。
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9位は法政大。去年は予選会落ちしたことを考えれば、今年は躍進です。
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横からの光を浴びた正面からの姿を。
少し苦しそうな表情が、駅伝の苦しさを表しているなあと。
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シード権の最後は中央学院大。すぐ後ろから神奈川大。
シード争いに見えますが、神大は6区スタートが繰り上げなので実際の順位は16位です。
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まだ余裕があるようでしたが、シード落ちは見えていたのでスパートしなかったのかな。
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山梨学院大。一時期は強かったこの学校も、最近はやや低迷気味かな。
総合11位です。
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アンカー・福沢選手、ちょっと辛そうです。
昨日は風が強かったので、低温にも悩まされた選手が多いようですね。
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往路5区で棄権してしまったため、オープン参加になってしまった城西大。
4区まではシードも十分狙える位置だっただけに、また来年頑張ってほしいです。
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東京農大は総合17位。この辺は復路スタートが繰り上げの関係で
見かけの順位とだいぶ入れ替わってます。真横からやや流し撮りで。
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國學院大学は総合14位。すぐ後ろから大東文化大が来ています。
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去年は10位でシード、一昨年もゴール直前でコース間違いをしながら10位と
ぎりぎりシードを守ってきましたが、今年は残念ながらシード落ちです。
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後ろの大東文化大は12位。これも見た目の順位とは違っています。
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15位の日大。だいぶ苦しそうです。2区では留学生のベンジャミン選手の活躍でトップにたったものの
そのあとずるずる落ちてしまいました。これは完全に首脳部の(育成も含めた)戦略ミスでしょうね。
一時期の山梨学院大を見ているようです。
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こちらも往路5区で棄権となり、連続シードがなくなってしまった中央大。
すぐ後ろに関東学連選抜の選手が迫っています。
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アンカー・塩谷選手、だいぶ消耗しているのか時折ふらついていました。
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学連選抜のアンカーは関東学院大の山本選手。
一度予選会で落ちた後に参加が決まるので、モチベーションを再び上げるのが大変だそうです。
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最後は上武大。城西・中央が途中棄権とはいえ、5区だったので
形の上ではスタートからゴールまで全チームが襷をつなぎました。
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今年も熱戦を間近で見られて満足です。
来年は箱根駅伝を撮り始めて、10回目になります。
たまにはスタート後、電車で追いかけて箱根で撮ってみようかな・・・

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夜の新幹線・東京駅 2013年01月05日 Shinkansen:新幹線 トラックバック:0コメント:6

正月もひと段落、久しぶりの長い休みもあと少しだなあと、年末に撮った写真を。
12/15にブロ友のMK_NAGOYAさんが東京にいらっしゃるということで、前にもんじゃにご案内する約束をしていたので東京駅で待ち合わせることに。
時間がちょっとあったので、MK_NAGOYAさんが乗った新幹線が来るまで撮影タイムです。

まずは品川寄りのホーム端で入線してくる列車を狙います。
その待ちの間に、停車中のN700系を。もう夜になっていたので余計な光がなく
N700系のフォルムがきれいに浮かび上がりました。
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撮影している途中にライトが赤から白へ。
出発の時間が近いことが分かります。
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ホームの反対側には700系が並んでいました。
今や東京口にはこの2種類しか車両の種類がないのが寂しいところ。
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隣のホームから列車が出発していきます。
街灯もほとんどなく、露出は地下鉄より厳しい状態。
しかし遠くの街の明かりが車体に反射してきれいでした。
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入れ替わりにN700系が入線してきます。
しかし露出がやっぱり厳しいなあ・・
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出発していくN700系。テールランプの赤がちょっと目立つので
こっちのほうが撮りやすいかも。
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先ほど700系の並びを撮ったホーム。
すでに片方がN700系に入れ替わってます。
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そのN700系を例によってアンダーで、独特のフォルムを強調して。
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ホームに入ってくる列車は柵にカメラを固定して、ブレ覚悟で明るめの露出に。
空が街の明かりで色づいているのがわかるほどに。
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出発していく列車は速度がかなり遅いので、感度をあげて止まるように撮ります。
先ほどよりはだいぶ明るく写りました。
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入れ替わりの700系は流し撮りで。
実は視界がクリアになる場所が少ないので、けっこう難しいです。
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露出は決まったので、入線してくる列車も感度高めで。
7Dも高感度では撮れるけど、やはりつらい部分もありますね。
こういう時はフルサイズがうらやましくなるw
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ホームにはいる直前も狙います。
雨上がりなので、車体が濡れていて光が反射しやすくなっていました。
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こちらから見て右側のホームに入っていくN700系。
光が一瞬、レールに当たって輝いたのがきれいでした。
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約束の時間、30分前になったのでMK_NAGOYAさんが乗ってる列車が到着するホームの
当該車両の位置まで移動します。隣の東北新幹線も見える場所。200系が赤い光を輝かせていました。
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出発列車の一番後ろになるので、車掌さんの動きがよく見えます。
指さし確認でドアランプをチェックする女性車掌さん。
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東北新幹線ホームに列車が到着します。
折り返し列車の運転士さんでしょうか。スローシャッターで列車をブレさせて撮りました。
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自分がいるホームに700系到着。
カーブなのでけっこう見通しがいいです。
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その列車を待つ、ピンクの作業着の女性たち。車内清掃を担当する人たちです。
新幹線の速度超過による時間調整で取り戻せる遅れの限界が3分ほどだとか。しかし清掃の迅速化により
その3分を取り戻すことも可能だと聞いたことがあります(実際に昔、目にしたこともあります)。
1列車あたりの平均遅延時間が36秒(これは災害による遅延も含みます)という、神がかり的な定時運行を達成している新幹線。
それを支えているのは間違いなく、こういうった縁の下の力もち的な人たちの存在です。
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そして700系は定時で出発していきました。
この辺から、夜の駅の雰囲気にあわせてホワイトバランスを変えてみます。
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となりの東北新幹線ホームから、「あさま」が出発。
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その後ろを追うように、また700系が入ってきました。
ここはカーブなのでやっぱりねらいやすいですね。
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そして約束の時間。定刻通りにMK_NAGOYAさんの乗ったN700系が入ってきました。
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ゆっくりと静かに停車。これで今回の新幹線撮影はおしまい。
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この後合流して、いつものおすすめもんじゃ屋へ。
東京の味を堪能してもらったようでなによりです。
次回はこの東京駅から出発して、伊豆へ。年末の旅行の写真です。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

年末逃避行・大室山 2013年01月07日 ■Landscape:風景 トラックバック:0コメント:4

正月もひと段落したので、年末の写真の続きでも。
久々の大型連休となった年末年始、妻の突然の提案で年末に旅行に行くことになりました。
行き先は1泊で伊豆の伊東へ。適当に宿を探したら見つかったので、伊藤にした次第です。
大掃除どうするの・・と思ったけど、年末年始に旅行したことがないからたまにはいいかなと。
ちゃんと片付かないけど年内に終わらせなければいけない決まりなんてないし~wと逃避行です。

朝の新幹線に乗ってまずは熱海へ。接続の時間が少しあるので駅前を散策。
昔の軽便鉄道の汽車が展示されていました。あとは観光案内所へ行って、伊東周辺の観光地をチェック。
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熱海から伊豆半島を下る伊東線に乗って、伊東まで向かいます。
車両は伊豆急行のもの。元は東急で走ってた車両ですね。地元の半蔵門線でも同じものを見ます。
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電車で20分で伊東駅に到着。そこからさらにバスで30分ほど乗って最初の目的地へ。
伊東市の観光名所のひとつである大室山に到着です。
高さ500mほどの高い丘に見えますが、実は火山。4000年ほどまえに現れた噴火口からの噴出物がつもり
このようなきれいにお椀を伏せたような山になったそうです。
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この山にはリフトのみで登ることができます。
スキー場のリフトでもこれほど急なのはないかも。
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5分ほどで頂上に到着。直径300m、周囲1キロの火口が見渡せます。
くぼんだ噴火口はアーチェリーの体験場になっていました。
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それほど高さがあるわけではないのですが、独立峰のようになっているので眺めはいいです。
そして同時に風が非常に強いw冬なのもあるんですが、前かがみになりそうなくらいでした。
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東の方向を見ます。相模湾と沖に浮かぶ初島が見えました。
伊東周辺は曇っているのですが、東の方はどうやら晴れている模様。
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南東方向。手前は火口の縁の遊歩道です。
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その遊歩道をめぐることにしました。
なんだか日本にはないような感じの風景。遠くの海がところどころ輝いています。
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高度1000mくらいのところに垂れ込めた雲。眼下の海はその雲の隙間から漏れた光が差します。
ちょうど真下が城ヶ崎海岸のあたりかな。
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うっすらと光のカーテンが見えました。海がまだらに見えるなんて初めてです。
高さがある程度あるとこういう風に見えるものなのかな。
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ちょっと近いところに目を向けます。伊豆高原の保養地がすぐ近く。
ここは大室山から出た溶岩の上にできた土地です。
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山頂の一番高いところにお地蔵様が立っていました。笠子地蔵を思い出しますね。
海を見つめるこのお地蔵様は、やはり漁師たちの守り神だったようです。
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反対の縁にいる人たちを望遠で寄せてみました。
下界の景色も圧縮されて、壮大な風景の大室山がよく表現できたかなと。
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海の方を寄せれば、こんな景色も。
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まるで高さのある断崖に立っているかのような構図。
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遠くに見えるのは熱海の街並みでしょうか。
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最高到達点からは、海の斑がきれいに見えました。
アンダーで撮って、印象的な風景に。
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レンズを変えて超広角にします。ただあまり広さが感じられないですね・・
雲が低いせいもあるのかな。
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南西の方角。低い雲が垂れ込めていて風景が見渡せませんが
有名な天城峠のある方向です。
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北西側には複数の菩薩様。
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元の北側にもどってきました。伊東市街が見えます。
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ふと火口の縁の反対側を見ると、表情のある雲が流れていくのが見えました。
ちょうど火口縁に立つ人たちがすぐそばで見上げている感じ。
真夏だったらもっといい写真になりそうです。
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一回りしたし、なにより寒いのですぐ下ることにしました。
下りのリフトは下が見えないほどの角度なので、上りよりも怖かったり・・・
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この後お昼を食べて、隣にあるシャボテン公園へ。その写真は次回。
夕方、シャボテン公園から見た大室山のシルエットです。
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そして山頂からは見えなかった富士山が一瞬だけ見えました。
全体は見えないけど、それがかえって神々しい姿に。
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初日の出なんかはこの山から見るときれいに見えそうですね。
年越しを旅先でできるかわかりませんが。
次はシャボテン公園へ。

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年末逃避行・伊豆シャボテン公園①堤秀世名誉園長引退公演 2013年01月09日 ■Animals:動物 トラックバック:0コメント:4

年末に大掃除ほっぽりだして行った伊東旅行の続き。
大室山から下りてきて、その隣にある伊豆シャボテン公園へ入ります。
名前だけ見るとシャボテン=サボテンから植物園に思えますが、実態は動物園。
カピバラの入浴で有名なところですね。でもそれは朝一でないとみられないそうで。
でもほかにもいろいろあり、かなり楽しめました。まずはチンパンジーのステージショーから。
現在、チンパンジーステージショーの特別企画として、ベテラン飼育員堤秀世さんの引退公演が行われています。
37年間チンパンジーを飼育してきて、こういうショーの先駆者として有名な人です。

ピンクのシャツを着たのが堤氏。相棒のチンパンジーはメスのアスカちゃん。
手話を交えてあいさつをします。
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アスカちゃんはちょっとふてぶてしい態度w
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でもお辞儀はちゃんとします。
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まずはチンパンジーの手の力をみます。
ロープにぶら下がってそのまま移動。
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あれ?でも足がついちゃったw
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じゃあ逆立ちで。
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ここで堤さんの説明。チンパンジーの足も、手と同じように
指を器用に使った動きができるとのころ。比べてみると分かりやすいです。
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なのでロープの上にたって揺らしてみても、まるで落ちることはありません。
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バランス感覚ももちろん優れています。
中国雑技芸術団にも入れそうw
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チンパンジーは4つ足でも歩きます。
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手をつくときは、このような形にするらしいです。
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そしてその手は反対側にはまったく反らないそうで。
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人間とは似ているようで違う仕組み。
いろいろと説明があって分かりやすかったです。
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ここで一息。堤さんの趣味の手品を見せます。
でもまったく興味がないアスカちゃんw
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身体能力。これくらいのハードルは簡単にジャンプ。
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竹馬でも飛べます。
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連続ジャンプもこなしていました。
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基本やる気がなくて超マイペースなアスカちゃん。
しかし堤さんはそれも踏まえて、失敗してもやる気がなくてもチンパンジーのペースに合わせて進行します。
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これは他ではなかなかない演目。
高さ5mの竹馬に乗ります。
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木の上で暮らすこともあるチンパンジーにはどうということがないそうで。
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次は知能。大好物のバナナがしまってある切り株に鍵をかけます。
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鍵は天井からぶらさがっています。そのままでは届かないので
アスカちゃんは自分で踏み台を持ってきて重ねます。
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ちゃんと上りやすいように、しかし崩れないように
ブロックをちょうどよく互い違いにします。これは指示しなくても自分で考えてやるそうで。
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そして鍵を手に入れ開錠。
そのしぐさもまったく自然でした。
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バナナは堤さんに切ってもらいフォークで食べます。
こちらを見てちょっと満足げ。
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お行儀よく座って食べていました。
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これでショーはおしまい。
チンパンジーには難しい珍しい芸をやらせるのではなく、その能力を分かりやすく見せてくれる内容でした。
でもお笑いもあり、子供たちには大人気のようです。
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堤さんの最終公演は1/27。第一人者のショーを見られてよかったです。
次もシャボテン公園。園内の動物いろいろです。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

年末逃避行・伊豆シャボテン公園②動物いろいろ 2013年01月11日 ■Animals:動物 トラックバック:0コメント:4

新年明けてからの仕事は、忙しくなくても辛いですねw
しかしとりあえず乗り切ったので連休楽しみますか・・その前に年末の写真を。
シャボテン公園の続きです。チンパンジーのショーのあと、園内を巡りました。

園内にはクジャクがたくさん放し飼いにされています。
道で普通にすれ違うのがなんだか滑稽w近くで撮るのも簡単です。
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バードパラダイスという建物の中。建物というか、巨大なゲージにたくさんの鳥が放たれています。
人間はその中を歩き、間近で鳥を観察できるのです。もちろんお触り・餌やりは禁止ですが。
この派手な鳥はホオジロカンムリヅル。
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あんまり近いので、広角でカメラだけ近づけてライブビューで撮影。
レンズに映った自分を見ているのか、AFで動くレンズが面白いのか。
興味深くまじまじと見つめられました。レンズ先から距離は数十センチです。
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これは・・ガチョウかなにかの仲間?
見たことはあるんですけどね。
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ものすごくクチバシの長い鳥。名前不明。
これもとても近くから撮っています。
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池のような場所に、ベニイロフラミンゴの群れがいました。
暗い中に赤い体が鮮やかに浮かびます。
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オシドリの夫婦に近づく、一羽のフラミンゴ。
ちょっと怯えてますw
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一羽、顔だけアップにしてみました。
こんな顔してるんですね。
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と、気が付くとすぐそばに群れが集まっていました。
フラミンゴの集団行動です。
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一羽が鳴き出すと、他のフラミンゴも一斉に鳴き出しました。
しかも同じような動きをするのです。
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なんだか不思議な光景なので動画にしてみました。
まるで合唱をしているかのようなそろい方。そのうち周りを囲まれて・・・


動画の後半で、至近距離でチラチラ映る個体がいますがw
そいつはなんだかカメラが気になるようで、ずっとこっちを目で追ってました。
なんか動きがセサミっぽいんだよなあw
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そのうち喧嘩も始めたりして。そしたらハートを作ってくれました。
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屈んで下からも見上げてみます。
これだけ近いのに、全然突っついてきません。というか気にしてるのかしてないのか・・・
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バードパラダイスを出て、また園内を回ります。
これは柵の向こうにいるダチョウ。でもやはり近いです。
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プレーリードッグがいました。
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と、その横のパイプにお尻だけw
どうやら上ろうとして上れないようです。動画で。


ミーアキャットも。上野公園にもいますが、暗い中なので撮りづらいです。
でもこっちは外なので露出十分。
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モモイロペリカンは放し飼い。
ちょうどご飯タイムで、餌の魚を投げてもらうために並んで待っていました。
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そして魚が放り投げられると・・・この顔w
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口を閉じている時の写真と比べてみてください。
なんかそこまで食い意地はってるか、という気もしますw
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それにしても柵の上に立っているのに、ちゃんとキャッチするのですからすごいものです。
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ペリカンの顔で大笑いして、さらに進みます。
こんどはインコ。しかしでかい。家庭で飼う小さいのとは大違い。
体長70センチ、1キロの大きさです。
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そして見事な色合いの体。
まるでそれを自慢するかのように見せつけていました。
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シャボテン公園のシンボルともいえるカピバラ。
この時期は温泉に入るのですが、朝方しか見られないそうで。
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カンガルー、というかワラビーかな。一生懸命花を食べてました。
ここのカンガルーはみんなやる気ありますw
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またバードパラダイスに戻ってきました。
どうやら餌やりのイベントがあるようなので。でも君にはあげられないw
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出てきたのはハシビロコウ。動かない鳥で有名ですね。動いてますがw
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このハシビロコウの餌やりタイムなのです。
ご飯を目の前に、ちょっと嬉しそうなハシビロコウさん。
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一匹ずつ魚を飲み込みます。これに非常に時間がかかるそうで。
ちなみにこのハシビロコウ、40年前にここに来た時にはすでに成鳥の状態だったとか。
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もう一つ、鳥の餌やり。こっちは飛んだまま餌をキャッチします。
飛んでくる鳥はこれ。インカアジサシという40センチほどの鳥です。
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空が白くなっているうえに黒っぽい体。なによりスピードがかなりのもの。
一定のコースを周回するけど読み切れない動き。とにかく大変な撮影でした。
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数をこなしてなんとか写ったものを。
餌キャッチの瞬間はさすがに無理でした。なにしろアサリの剥き身なので・・・
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ここまで撮ってそろそろ閉園、というところで帰ることに。
バスで宿へ向かいました。宿では温泉と料理を満喫。
次回は2日目の写真を。

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平成25年第一空挺団降下訓練始め① 2013年01月13日 1st Airborne Brigade:第1空挺団 トラックバック:0コメント:8

年末の写真があと一回残ってるけど、のんびりアップしていたらまたイベントの写真がはいってしまいまして。
今日は陸上自衛隊習志野演習場でのイベント、そしてその後幕張メッセでの東京オートサロンに行ってきました。
合わせて2000枚ほどシャッターを切ったので、そっちを先に片付けないと。
というわけでまずは陸自・第一空挺団の正月恒例イベント、降下訓練始めの写真からです。
毎年真冬に行われるこのイベント、空っ風のなかを数時間耐えなければいけない新年の苦行の一つw
しかし今年は天気予報が好転して、温かい日差しと無風という絶好の条件で行われました。

8:30開門、演習場の端にある土手から見学です。
散水車が演習場の一部に水を撒いていました。ヘリが発着するので、なるべく埃をおさえるためです。
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10:00ごろにUH-1Jが一機、演習場に着陸。
降りてきたのは幕僚幹部かな。
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開始15分前にチヌークが飛んでいきました。
降下隊員と小野寺防衛大臣が乗っています。
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訓練展示に先立ち、降下する演習場の風向きを調べるために試験降下。
UH-1Jから隊員が一人だけ、自由落下で降下します。
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パラシュートの操作は行わず、そのまま下りてきました。
こうしてどの位置で空挺部隊を降ろせばいいか、その要領が決定されます。
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UH-60Jが着陸。ものすごい勢いで土ぼこりと芝生が舞い上がります。
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中から外国人が降りてきました。在日米軍の幹部かな。
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要人を降ろすと、すごい角度で離陸。
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チヌークも降りてきました。また要人らしき人が降りてきます。
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来賓が一通りそろったところで、空挺団団長と降下長による空挺降下。
チヌークから下りた団長の上を旅客機が飛んでいきます。
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風がないせいか、だいぶ自由に降下できていました。
やっぱり青空にパラシュートは最高です。
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降下長が見事な着地。
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装具を外しパラシュートをたたみます。
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団長も見事着地。去年はものすごい強風で、地上でも引きずられるほどでした。
例年なら、この降下は最年少隊員や他の幹部隊員も降りますが今年はこの二人だけ。
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団長のもとに地上隊員が駆けつけて、いそいで装具を外します。
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そして二人は来賓席へ。手前で一礼。
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チヌークが着陸してきました。
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小野寺防衛大臣はじめ、主賓が降りてきます。
ここ数年、民主党の防衛大臣に対して拍手どころか嘲笑が起きていたのですが
疎らながら拍手が起きていました。
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そしてチヌークが離脱。ここから模擬戦開始です。
今年は離島奪還作戦。尖閣を意識しているんでしょうね。
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離島奪還ということで、今年は初めて海自のP-3Cが登場。
といってもワンパスですが。去年の総火演と同じですね。
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航空機による離島上陸敵部隊への爆撃・艦砲射撃があり
島の一部に展開していた敵部隊役の96式装甲装輪車が逃走します。
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空挺部隊で島を奪還する前に、偵察部隊が先遣隊で降下します。
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スパイラルによる迅速な降下で、あっという間に演習場に。
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小高い土手の上から見ているので、着地は見下ろす形になります。
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次々と偵察隊員が降りてきました。後ろの集団はマスコミと来賓。
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パラシュート降下も着地の際は2階の高さから飛び降りるほどの衝撃があるそうですが。
そんなことを微塵も感じさせない、スムーズな着地。
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着地後は急いでパラシュートを収納します。
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この後は空挺堡確保のため、ヘリによる制圧が始まります。
何回かに分けて降下訓練始めの様子をアップしていきます。

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平成25年第一空挺団降下訓練始め② 2013年01月14日 1st Airborne Brigade:第1空挺団 トラックバック:0コメント:6

昨日のあの暖かさは何だったんだ、というくらいの大雪ですね。
これが今日で本当によかった・・・というと成人式の人に悪いですね。
とりあえず空挺降下訓練始めの続きです。
偵察部隊が展開し、空挺堡(空挺部隊が着陸するために必要な場所)の確保を行うため
ヘリ部隊を中心に、敵への制圧攻撃を行います。

戦闘ヘリのAH-64D「ロングボウ・アパッチ」が登場。
今年のヘリの進入経路は観客側から。攻撃などして奥のほうへ離脱します。
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目線の高さをひねりながら高速パス。
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この機動力、さすが戦闘ヘリです。
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反対側へ離脱していきました。向こうでもだいぶ捻りながら飛んでいました。
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偵察バイクも登場。演習場を疾走して、会敵地点の近くへ向かいます。
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UH-1Jがスナイパーをスキッドに乗せてやってきました。
スナイパーは偽装しています。
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高速で進入してきて、仰角をとりながら減速・降下します。
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スナイパーはもちろんベルトなどで固定はされていると思いますが、やはり怖いでしょうね。
こういう状態で飛んでくるわけですから。
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敵からなるべく狙われないように、降下も素早く行われます。
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ヘリは完全には着陸せず、スナイパーは飛び降りて展開。
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またもUH-1Jが登場。今度はレンジャー隊員が乗っています。
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こちらはだいぶ高い位置でホバリング。隊員はそのまま飛び降りて・・・
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ロープで着地。一人途中で引っかかっていましたが、すぐにリカバリー。
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続いて偵察ヘリ部隊。観測ヘリのOH-6Dが先頭。
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その後ろからOH-1。去年同様スキーを履いています。
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OH-1の見事なひねり。宙返りができるヘリならではの鋭い動きです。
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偵察ヘリ部隊はすぐに離脱。情報を後続のアパッチに送ります。
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アパッチが再び登場。
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敵前でターンをして攻撃を加えます。
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地上に対して圧倒的な攻撃力を持つ戦闘ヘリとはいえ、携行タイプの対空ミサイルは脅威になります。
攻撃を終えたらさっさと退避。
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敵戦車が登場したとの情報を受け、対戦車ヘリのAH-1S「コブラ」が登場。
上昇~急降下で攻撃を加えます。
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一通りの攻撃をして空挺堡の確保に成功。
いよいよ空挺本隊が降下します。続きは次回。

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平成25年第一空挺団降下訓練始め③ 2013年01月15日 1st Airborne Brigade:第1空挺団 トラックバック:0コメント:2

習志野の空挺降下、3回目です。
先遣隊とヘリ部隊の活躍により、空挺堡確保に成功。空挺本隊を乗せたC-1を呼び寄せます。

今年の降下訓練始めはC-1輸送機のみ登場。C-130はいませんでした。
先遣隊が地上から誘導して、降下コースにのせます。
「コースよし!コースよし!よーい、よーい・・降下!降下!降下!」の合図で降下開始。
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10人×4機で一回目の40人が降下しました。
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続いてチヌークが重機関銃など、隊員がもって降りられない重たい物資を投下します。
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パラシュートで降下する物資の向こうにC-1。
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地上に降り立った隊員たちは集結していきます。
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2回目の降下。空挺降下は輸送機がまっすぐに通過しながら行います。
敵が近くにいる状態で行うため、非常に危険な任務。有事であれば2回目はないでしょうね。
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降下する隊員にも危険が及びます。
降下中は銃で反撃することはできません。降り立って展開するまで的の状態です。
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全員が降下し、続いてはヘリボーン作戦開始。
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まずドアガンを装備したUH-1Jが飛来。
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だいぶブレちゃっていますが。UH-1Jから重機関銃を撃って制圧射撃。
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UH-1Jは横にスライドしながら制圧を続けます。
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その隙にチヌークがやってきました。高機動車と120mm迫撃砲をぶら下げています。
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制圧射撃を続けるUH-1J。空砲ですが、硝煙で視界が霞みます。
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高機動車を吊るしたチヌークが降下。
遠くにイオンが見えるのがちょっとシュール。
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迫撃砲を吊るしたほうは、ものすごい土埃を巻き上げます。
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高機動車は着地。ワイヤーはコクピットからの操作で切り離します。
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迫撃砲も着地。
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任務が完了したら長居は無用。
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前に傾きながら高速で離脱していきます。
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他の高機動車+迫撃砲もやってきました。
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次で降下訓練始めの写真はおしまいです。

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