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ぶらっと秋の小旅行② 2012年12月01日 Travel:旅スナップ トラックバック:0コメント:0

伊勢原・大山から急きょ予定変更しての小田原城見学。
天守閣へ登っての、雄大な眺めを楽しみます。
午前中にいったせいか、けっこう空いていたので快適でした。

天守閣に上がるまでは撮影ができないので、展示してある甲冑・刀などを見学。
一番最上階まで上がると、太平洋まで望める景色が広がります。
まずは南西の方向。真鶴半島が見えます。
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相模湾をいく漁船。真逆光なので波間の光がきれいに反射します。
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遠くに見えるのが伊豆半島かな。
この日は視程がよくて、だいぶ遠くまで見渡せました。
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天守閣からは新幹線の線路も見えます。
都内ではまず不可能な、俯瞰で遠景が撮れるポイント。
ただ手前の樹木が邪魔ですね・・・
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障害物の合間を縫うような構図で。
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南東方向ではパラグライダーの飛行が遠くに見えました。
海も青くてきれいです。奥の景色は江の島のあたりかな。
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北側は山になってます。色づきはちょっとよくないですが。
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城の北側には箱根登山鉄道の線路があります。
ただし走る電車とその運行は小田急。MSEがちょうど通過しました。
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天守閣を一周して元の場所まで戻ってきました。
そのちょっと手前からだと新幹線もこんなアングルで見られます。
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富士山が西の方に見えるのかな、と思いましたが
雲がだいぶ多くなっていたせいか見えませんでした。
もしかしたら手前の山が近すぎて見えないのかもしれませんが。
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天守閣からの眺めも楽しんだので、城を下ります。
下から屋根の重なりを。
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小田原城を後にして、ちょっと海の方へ行ってみることに。
徒歩5分で御幸の浜というところにつきます。目の前には相模湾。
カモメが飛んでいました。
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逆光で輝く海を、漁船が進みます。
天守閣から撮った船でしょうか。この逆光の海の感じ、観艦式を思い出します。
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砂浜からの突堤にたつ赤い建造物。なんだろこれ。
赤と空の青の対比がきれいだったので。
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この場所で海をちょっと眺めてたらお腹が減ったので撤収。
波も穏やかで、しばらくボーっとするにはいい場所かも。
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夏でも海水浴ができそうな浜ではなさそうです。
何にもないけど、広い景色はいいものですね。
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海沿いに走る西湘バイパスの下から。
この静かな感じ、もっと長い時間くつろいでいたかったかな。
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駅へ向かう途中、また小田原城の前を。
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この後お昼を食べて、駅前のスパへ。
あまり歩き回って観光しないで、のんびりしようという小旅行だったので
半日ほどお風呂入ったりサウナはいったり、ゴロゴロしたり。いいリフレッシュになりました。
次回は・・・明日行くイベントでいいものが撮れたらそれをアップします。
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甦る零戦~日本の航空技術100年展 2012年12月02日 OthersAirshow:その他航空ショー トラックバック:0コメント:12

今日は今年最後になるであろう、飛行機のイベントへ行ってきました。
日本の航空技術が発祥して百年。その記念のイベントが所沢にある航空発祥記念館でありました。
イベントの目玉は、アメリカで保存されていたオリジナルの零戦の「里帰り」によるエンジン始動。
現存する唯一の栄エンジン(零戦オリジナルのエンジン)、しかも飛行可能な状態のものが目の前で動くのです。

昨日と今日の二日間で行われ、昨日の様子を見ると数に限りがある見学整理券が早々になくなってしまったとのこと。
家からでも始発でいけば余裕だろ、と思ってたらそうもいかないことが判明したので急きょネカフェ仮眠作戦です。
幸い所沢はネットカフェが多いので、始発の時間まで仮眠して会場へ。しかしこの寒さを徹夜した人が数十人・・・
その甲斐あって明け方の極寒を乗り切ってなんとか整理券をゲットし、最前列のけっこういい場所で見ることができました。

零戦見学まで少し他の撮影もしたのですが、とりあえずメインイベントから。
11:00からのエンジン始動に合わせて入場。整理券の番号順で入れるので、早く来ればいい場所がとれる寸法。
零戦の斜め前からのアングルの場所をゲットです。ほぼオリジナルのままの零戦五二型。
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少しアップで寄ってみます。
戦争中に南方で鹵獲され、戦後は航空博物館とNPOによりメンテナンスが続けられて
年間数十時間であれば飛行可能な状態が保たれてきました。
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地面にカメラをおいて見上げてみます。
周りが建物だったり、目張りだったりするのが残念。
広い空の下で見てみたい気がしますね。
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エンジンカウルのアップ。製造当時の栄エンジンが残っているのはこれだけ。
アメリカでメンテナンス可能だったのは、設計が米・プラット・アンド・ホイットニー社のエンジンを基にしているため
部品規格で共通のものが多いので調達が比較的容易であることがあげられます。
しかしそれでもワンオフの部品もあるし、なにより手間と費用がかかるもの。飛行機への愛情がないとできないですね。
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主脚部分。当時の日本の戦闘機としては新しい技術であった引き込み式です。
その主脚の上、翼の縁が出ているのは20mm機関砲。
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エンジンカウルの下の部分。
こういう細かいところはやはり実機を見ないと分かりませんね。
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時間になり、パイロット登場。
アメリカで古いレシプロ機の整備・操縦を行っている方がエンジンを始動します。
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キャノピーを手動でオープン。
これは大戦期の戦闘機らしい光景。
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そのままコクピットへもぐりこみます。
尾輪がある昔の飛行機はみなそうですが、地上ではこういう姿勢なので前方視界がほとんどありません。
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バッテリーをつなぎます。
本来はプロペラの軸に始動のための装置をつなぎ、エンジンを回します。
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そしてエンジン始動。ここはやはり動画で。
マイクが貧弱なので、音は再現できていません。
まあそういう部分はやはり生でないとどうしても伝わりませんが。


動画で全部撮り終えるのはもったいないので、途中は写真で。
シャッタースピードを落として、プロペラを回します。
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エンジンのアップ・・・とプロペラが写らなかったw
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このくらいの画角がちょうどいいかな。
同じような、というか同じ写真ばっかりですが。何枚か並べてみます。
シャッタースピードは1/20秒。
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またちょっと寄ってみました。
プロペラの端の黄色が写るくらいがちょうどいいかも。
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機体全体を写した構図で。
地面にカメラを置いています。
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同じアングルで少し寄って。
これがいちばん零戦が美しく写る角度かな。
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ちなみに起動のバッテリーはフルカワバッテリーですw
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動画の後半にも写ってますが、最後の方でだいぶ回転数をあげました。
エンジンが70年以上前のものなので、経年の劣化もあり回せなくなってきているとか。
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そしてエンジン停止。
エンジンがまわっている間、観客の皆さんが静かに見守っていたのが印象的でした。
それが終わると盛大な拍手。パイロットが手をあげて応えます。
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エンジン始動展示が終わって、ほんの少しだけ撮影タイム。
始動中は動けなかったので、他のアングルで撮ります。
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一般の自由見学(といっても通路を止まらず流されますが)のためにすぐに退出タイムに。
しかし子供のころから、日本の軍用機の象徴でもあった零戦の実機が動くところを見られて感動です。
先述のとおり、エンジンもだいぶ厳しい状態になっているらしいので国内で見られるのはもう最後かもしれないとのこと。
日本で作られた戦闘機ですが、悲しいことに日本には工業製品、特に航空機に関して大事に保存するという文化がありません。
なのでこのまま零戦はアメリカで余生を過ごすことになるのかも。仕方ないです、日本に置いておいたら静態保存でもダメにするので・・・

来年3月末にもう一度ありますが、人数が限られているから一度行った自分は行かないかも。(本音としてはもう一度見たいですが)
次回は航空発祥記念館で撮った、他の展示の写真です。

テーマ:航空機 - ジャンル:写真

所沢航空発祥記念館展示機 2012年12月03日 ■Museum:航空機地上展示 トラックバック:0コメント:0

日曜日に行った所沢航空発祥記念館のイベントの続き。
零戦のエンジン始動がメインではありましたが、整理券をもらってからイベント開始まで時間があったので
記念館の展示航空機や、イベントの他の展示などを撮ってまわりました。

整理券の列に並んでいると、夜明け頃に気球が上がりました。
ロープで一定の高さよりは上がらないようにはなっていますが、体験搭乗を行うものです。
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朝日を受ける気球と、まだ暗い空。
その空を飛行機雲が通っていたので絡めてみました。
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この日は所沢でも明け方の気温が0度を少し下回るほど。
飛行機雲がたくさん流れていました。航空公園の展示機であるC-46輸送機と一緒に。
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9:30に整理券をもらって、展示機を撮ります。最初は気球。
気持ちのいいほど青い空とまた飛行機雲。今度は下からのアングルで。
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動画でも気球の様子を撮ってみました。
のんびりした感があっていいですね。空を純粋に楽しむ感じ。


さて、記念館の中に入ります。
昔の航空機がたくさん展示してあります。館内に入って最初に見えたのがT-6練習機。
自衛隊創成期にアメリカ軍より供与されて使用していました。
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アップで撮っているので全体像が見えませんが。
シコルスキーS-55、自衛隊ではH-55として使用されていたヘリです。
朝鮮戦争で使われ、軍隊におけるヘリコプター使用の先駆けとなった機体。
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浜松広報館でも展示されていたH-21B。
こちらのは陸自仕様です。
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まるで豚のような面構えの機体。戦後初の国産ジェット機、T-1B練習機です。
自分が航空祭に通いだしたころ、まだ飛んでいました。
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T-1Bの翼端。飛行機写真を撮り始めて、間もなく引退した機体がこうして見られるのは
なんだか感慨深いものがあります。
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胴体内部。エンジン他動力系の部品はすべて抜かれています。
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これは展示機と言うより、航空遺産という言葉がしっくりきます。
1930年ごろから使われた九一式戦闘機の一部。
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重力を1/10にした状態での体の動きを体験できるスペースウォーカー。
ジャンプを重ねて航空機の高さまで飛んできた、という設定。
ちょうど空自のT-7練習機が飛んでますw
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フランスより輸入されたニューポール81E2。
大正時代に個人が輸入したものらしいです。
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まさに日本の航空発祥時代のもの。
こういう原始的な航空機が飛んでいたのが不思議な感じです。
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一回りしてT-6のところまで戻ってきました。
翼端をまた写します。
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二階に上がると、天井から吊るされた展示機が近くで見られます。
手前の機体は川崎のKAL-2という航空機。戦後初の本格的な国産機です。
ただアメリカの機体に審査で敗れ、試作機のみとなりました。
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館内の展示物は一通り見たので、零戦の展示を行う場所に向かいつつ
屋外に展示してあるC-46輸送機を撮ります。これも浜松で撮りました。
太陽の光を浴びて、機体表面のリベットなどが浮かび上がります。
古い機体らしい、無骨な感じがいいですね。
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翼の下から、遠くの飛行機雲。
ちょっと露出が難しかった・・・
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重厚感のあるエンジンと機首部分を。
ジュラルミンの地がそのままの部分が多いので、光が鈍く反射します。
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エンジンだけをさらにクローズアップ。
年式だけで言えば零戦のエンジンより少しだけ新しいくらい。
これも歴史あるものなのです。
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ジュラルミンの金属地が太陽に輝いていたのでかなりアンダーに設定して撮ります。
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尾翼の後ろからも。この尾翼のマーク、今も入間の航空総隊飛行隊で使われているものと同じです。
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縦構図でも。この露出はやっぱり非日常的な雰囲気があっていいなあ。
金属の地金がでているようなものでないとなかなかできないですけどね。
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ここまで撮って、ちょうど零戦イベントの集合時間になったので会場へ。
零戦イベントのあとは時間がなくてすぐに帰ってしまったけど、もうちょっと展示機を撮りたかったかな。
まあわりと近い場所なのでまたそのうち来ようと思います。

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ヘブンアーティスト・GちょこMarble in 上野公園 2012年12月05日 Heaven_Ueno:ヘブンアーチスト・上野公園 トラックバック:0コメント:4

零戦を見に行った日曜日の前日、土曜日はまた別の撮影。
家でのんびりゴロゴロしてたけど暇なので上野公園へ。
いつもの大道芸です。ほぼ毎日、何かしらやっているのでちょっと出かけるにはいいですね。

14:00すぎに上野公園到着。するといつものあの人たち。
今年これでもう5回目くらいになるのかな。お馴染みGちょこMarbleです。
ちょうど例の風船を膨らましているところでした。
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正面側はお客さんでいっぱいなので裏から。
今回は望遠は使わずに広角で全体を撮ります。
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いつもの寸劇したてではなく、風船にはいるところから。
毎回罰ゲームでは可哀そうですからw
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その後の展開は同じです。
風船に入ってしまったGENさんを飛び越えるちょこさん。
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近めのところから広角で撮ると、こういうアクションは迫力出ますね。
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高円寺でも一部こういう撮り方をしましたが、
大道芸は観客との近さがやはり面白さの一つ。それを表現できます。
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しぼんだ風船がゾンビみたいになったシーン。
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完全にしぼんじゃいます。
見下ろす観客の表情もいい感じ。
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空気をいれて復活。
風船だけのジャンプです。これピント合わせるのが難しいんですよね。
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GENさんが復活すると周りも拍手。
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二人で跳ね回ると楽しい空気が流れます。
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再びアクション。この馬跳びけっこう撮るの難しいんですよね。
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逆にGENさんが飛ぶシーンも。
いつも思ったよりも跳躍するので頭がきれちゃったりします。
今回は広角で構えたのでうまく収まりました。
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続いては椅子のバランス芸。
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上着を脱いだちょこさんが椅子ひとつで逆立ち。
足もまわします。
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椅子を重ねます。
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三段重ね。しかも一つの椅子は斜め。
やっぱりこういうのもドキドキしますね。見ている人がちょっと心配そうw
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続いてはGENさん。
日が差してきて、背景の紅葉の色が出てきました。
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椅子をさらに重ねます。
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最後に梯子まで重ねます。これは難度高め。
ちょこさんが応援します。
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順光なんですが、下側が影なのでGENさんはシルエットで。
背景の紅葉がかえってきれいに出ました。
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これでGちょこはおしまい。
今年あと一回くらい撮りそうな予感ではありますが。
上野公園での大道芸、続きます。

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ヘブンアーティスト・あんざいのりえ in 上野公園 2012年12月06日 Heaven_Ueno:ヘブンアーチスト・上野公園 トラックバック:0コメント:4

土曜日に撮った上野公園での大道芸。Gちょこの後は別の場所のパフォーマーを探します。
すぐ近くでアコーディオンの音がするので行ってみると、銀杏の葉が落ちて風情があるところで
音楽を奏でる女性のアコーディオン奏者さん。「あんざいのりえ」さんです。

良い具合に黄色の絨毯。
晩秋(初冬か?)の風景にぴったりなアコーディオンの演奏。
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周りの風景とのマッチングが素晴らしいので広角で風景的に撮ります。
ちょっと高いところから見下ろして。
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大きな銀杏の木を前にしての演奏でした。
できればこちらを向いた角度で、背景に銀杏があればよかったのですが。
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でも広角で撮ればOK。いいアングルを見つけたので今度は見上げて撮ります。
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小さい子はやっぱり大道芸が気になるんですね。
足を止めてしばし見入っていました。
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道行く人と、きれいな黄色の景色と。
なんだかフランスの街角で見る大道芸の風景みたい。
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時折タップダンスのステップも取り入れたパフォーマンス。
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手元を写してみました。楽器演奏の写真ではいつも撮ってるものです。
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鍵盤が少しラメっぽいのがまたいいなあと。
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遠巻きに見守る人たち。
アクロバットみたいな人がたくさん近くに集まるのとはまた違った雰囲気。
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望遠に付け替えて、かなり明るめの露出で撮ってみます。
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背景が色づいた銀杏なので明るめがいいですね。
晩秋のなかにも温かい雰囲気が出せました。
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また広角にして。
黄色の絨毯、黄色の天井。温かみのあるアコーディオン。
なんだかすごくいい写真が撮れました。
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最後は動画で。演奏系はやっぱり動画でないと。


次回も大道芸。
ジャグリングのパフォーマーさんが登場です。

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ヘブンアーティスト・森田智博 in 上野公園 2012年12月09日 Heaven_Ueno:ヘブンアーチスト・上野公園 トラックバック:0コメント:2

12/1に撮った上野公園での大道芸・ヘブンアーティスト、ラストです。
アコーディオンのあんざいのりえさんを撮った場所と同じところで、
続いてのパフォーマーが登場。ジャグリングの森田智博さんです。

日もかげってきて、午前中降った雨で地面が濡れていてとても冷たい状態。
でも裸足で出てきてステージの準備です。
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カバンの中からジャグリングで使う道具がいろいろ。
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最初はディアボロです。
スローシャッターで動きを出してみました。でもちょっと遅すぎかな・・・
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この人、けっこう観客に絡んできます。
そばでお茶を飲んでいた人の隣で無言で座ってみたりw
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輪っかも出してきました。
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蛍光の輪っかでも、背景がかなり明るいのでシルエット気味に。
でもいい感じで輪っかが宙に浮いてくれました。
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小さい子に輪っかを投げさせて、それを首でキャッチ。
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またディアボロが出てきました。
先ほどよりもシャッターを遅くしています。
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やっぱり落としすぎたかなあ・・・w
かなりブレすぎた失敗作連発でした。
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自分の方にも近づいてきて間近でポーズ。
最近パフォーマーに絡まれることが多くなってきたようなw
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だいたい1/20秒くらいでシャッターが切れるようにしています。
たまにいい感じでパフォーマーの体だけ止まるのがあります。
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スローシンクロできれば一番いいんですが、パフォーマーの視界を考えたらできませんので。
なんとか止まったのを数枚選んでみました。
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次はわりと動きが少な目のパフォーマンス。水晶ジャグリング。
子どもたちが集まってきて見入っていました。
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これは望遠で手元を狙います。
明るめに撮って、現像で暗部を落したりして水晶だけ浮かび上がらせる感じで。
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なんか顔みたいなのが出てきました。
これを頭に乗せると・・・
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再び間近での絡みw
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顔の中はまた水晶。
数が多いのとはちょっと違った動きを演出します。
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最後はお手玉。またスローシャッターで。
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お手玉と水晶は前に撮った動画があったのでコメント少な目にしました。
基本的に同じパフォーマンスです。それにしても動画撮ったのは5月なんですが
その時と同じ格好しているんですねw




日陰になりすぎてちょっと条件がよくなかったので
また別のシーンで撮りたいなあ・・ということでまた今日撮ってきました。
森田さんと別のパフォーマー。というわけでまた次回も大道芸です。

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ヘブンアーティスト・山本プロデュースJAPAN in 上野公園 2012年12月09日 Heaven_Ueno:ヘブンアーチスト・上野公園 トラックバック:0コメント:2

先週に続いて昨日も上野公園に行ってきました。
ヘブンアーティストの予定表を見たら、また見たいパフォーマーが出演予定だったので。
お昼過ぎに上野公園に到着。まずは「山本プロデュースJAPAN」から。ジャンプの人気キャラクターが多数登場です!
今回は枚数多め(61枚+動画)をノンストップでお送りします。

準備段階。用意されているのは・・犬?そして手?
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炊飯ジャーも。何に使うのか・・・
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そしてパフォーマー・・・ピッコロさん?
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これは?ペガサスのマーク。中に入ってるのはもしかして・・・
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そしていよいよ本編スタート。「トライアングル」という名前の寸劇だそうです。
登場人物は3人。ピッコロさん、オロチ丸・・・と誰だ?
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まずは赤い服の男が前回までのあらすじを紹介。
「俺はペガサス聖矢!13歳の中学生だ!」
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星矢(13才)「さゆりさんに告白しようとしたら、同じ中学のオロチ丸に連れていかれしまった・・・」
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星矢(13才)「オロチ丸の圧倒的なパワーに倒されてしまった俺・・・しかしこのままじゃ終わらないぜ!」
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星矢(13才)「まて・・オロチ丸・・」
オロチ丸「待てですって?あなた、誰にそんな口をきいているのですか?」
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星矢(13才)「この・・・うりゃーー」
オロチ丸「でぃやーー」
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オロチ丸「いっかいてーーん、にーかいてーん・・・・よくまわりましたね。
口のきき方には気をつけなさい。さて、行きましょうかさゆりさん。」
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星矢(13才)「さおりさん、さおりさーん!!」バタン
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「ずいぶんボロボロにやられたなあ?!」
星矢(13才)「その声は!ピッコロさん!」
ピッコロさん「なにがあったー!?助けてやろうか!」
星矢(13才)「実は・・カクカクシカジカ」
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ピッコロさん「よし、ならばさっそく助けに行くぞ!オロチ丸の野郎は前から気に食わなかったしな!」
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星矢(13才)「ありがとう、ピッコロさん!うぉぉっぉー!待っていてくれさゆりさん。必ず助け出す!」
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二人は海へ到達。
ピッコロさん「この海の向こうからオロチ丸の気を感じる!よし俺に乗れ!海の向こうへ連れて行ってやる。」
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星矢(13才)「さゆりさん、大丈夫ですかね。」
ピッコロさん「あいつはアテナだ。心配いらん!それよりお前はオロチ丸を倒すことに専念しろ」
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星矢(13才)「どうやらオロチ丸はその奥のようですね」
ピッコロさん「よし!いくぞー!」
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ピッコロさん「ぐあぁぁぁあああぁ」
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星矢(13才)「ピッコロさんの腕が!絶天狼抜刀牙で切られてしまったーー!」
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ピッコロさん「きさまー!流れ星銀!」
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ピッコロさん「ぬあああああ・・・うりゃああ」
星矢(13才)「ピッコロさんの腕が再生した!」
ピッコロさん「これくらいなら再生できるんだぜ。さあ、いけ!」
星矢(13才)「ピッコロさん・・死なないでくださいね」
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ピッコロさん「おっとお前の相手はこの俺だ。砕け散れー!・・・受け止めただと!?」
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ピッコロさん「これならどうだ!うりゃあ」
どぉぉぉん!
ピッコロさん「やったか?」
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ピッコロさん「な、なにい?い、犬が・・・関節技だと!?」
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ピッコロさん「やるな・・・ならばこちらも本気をださせてもらうぜ」
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ピッコロさん「おらおら~、どうした?!さっきまでの勢いはよ~」
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ピッコロさん「伸びろ~!」
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ピッコロさん「電子ジャー!俺を封じ込めるつもりか!」
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ピッコロさん「魔封波がえし!」
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ピッコロさん「ペガサス星矢・・あとは頼んだぞ」
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星矢(13才)「さゆりさんからその汚い手を離せ~!」
オロチ丸「星矢君、君に勝ち目はないですよ」
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星矢(13才)「そんなのやってみなきゃわからないぜ!うぉぉっぉぉペガサスの聖衣よーー!」
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星矢(13才)「レッグ!ウェスト!チェスト!マスク!装着!」
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オロチ丸「しかたありませんね・・・ぅぇ、ぅぇ、ぅぇ、ぅぇ」
星矢(13才)「草薙の剣か!」
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二人「うりゃ、そりゃ」
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星矢(13才)「この岩で防御だ!」
オロチ丸「てりゃああ」
星矢(13才)「真っ二つだとーー!」
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オロチ丸「潜影蛇手!」
星矢(13才)「ぐああああ」
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星矢(13才)「右手が!左手が!封じられていく・・」
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オロチ丸「ふふふふふ」
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星矢(13才)「足まで・・完全に動きを封じられてしまった!」
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オロチ丸「さあヘビよ、噛みついてあげなさい!」
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ヘビ「ガブリ」
星矢(13才)「ぐあああああああ」
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星矢(13才)「ちくしょう・・・手も足も出ねえ・・・このまま負けちまうのか」
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ピッコロさんの幻影「どうした?お前のさゆりへの思いもたいしたことねえなあ」
星矢(13才)「そうですよね・・諦めるのはまだ早い!俺は負けるわけにはいかないんだあああ!」
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オロチ丸「どういうことだ!さっきまで尽きかけていた星矢のチャクラが!」
星矢(13才)「燃え上がれ俺の小宇宙!目覚めろ!セブンセンシズ!」
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星矢(13才)「見える・・見えるぞ!オロチ丸の動きが!」
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オロチ丸「こうなったら奥の手!口寄せの術!行きなさい万蛇羅!」
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星矢(13才)「ぐあああ!全身の骨が折れるようだあ!」
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星矢(13才)「くそお!これでもくらえ!ペガサス流星拳!」
オロチ丸「うあああああ」
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星矢(13才)「いけええ!」
オロチ丸「まさか・・・この私が・・・」
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星矢(13才)「やった・・・オロチ丸を倒した・・ぞ。くそ、体が動かない。
まださゆりさんに伝えることがあるのに・・・」
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【次回予告】
星矢(13才)「オロチ丸との死闘を制した俺。しかしダメージを負ってしまった!
果たしてさゆりさんに告白できるのか?どうなる?恋の行方!」
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そしてエンディング。
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最後は登場人物による振り付きの歌で〆。
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えーっと、61枚も写真使って何やってるんだろうという気は途中で何回も起きてましたがw
とりあえずこんなパフォーマンスということで。で、動画で見るのが一番わかりやすいですねw


というわけで山本プロデュースJAPANでした。
ジャンプ黄金期をリアルタイムで読んでいた自分にとっては最高に面白いパフォーマンスですw
次回は森田さんの2回目。

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ヘブンアーティスト・森田智博 in 上野公園 12/7 2012年12月11日 Heaven_Ueno:ヘブンアーチスト・上野公園 トラックバック:0コメント:0

12/7に見に行った上野公園の大道芸。
ジャンプ人気キャラのコラボに続いては、先週日陰であまり撮れなかった森田智博さんのジャグリングです。
今回の場所は西日が当たる場所。前回よりは露出が若干楽かな。

開催場所に着いた時にはすでに始まっていました。やっていたのはクラブのジャグリング。
シャッタースピードは少し落とした1/125秒程度にします。
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程よくクラブがぶれてます。
動き物がある程度止まる撮り方をすると、ジャグリングの場合は
そのパフォーマーのテクニックが見えてくるなあと。
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森田さんの場合は、放り投げているクラブが均等に飛んでいるので
やはりテクニックが素晴らしいのが分かります。
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続いてはディアボロ。これも前回ほどシャッターは遅くせず。
体の芯がブレない程度にしてみました。
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これくらいがやはりちょうどよく写りますね。
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このディアボロも、体の芯がぶれているとうまく回らないようで。
コマが激しく動いているのに、体が動いていないのがやはり理想なのかな。
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よく観客に絡んでいく森田さん。
今回は通りすがりの女性にw
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ディアボロの最後は振り回す演技で。
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次は動きは緩めの水晶ジャグリング。
ちょうどよく水晶に西日が当たってきれいに輝いていました。
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手元に寄って、暗部を落して水晶を浮かび上がらせた描写で。
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こうして撮るとやっぱりきれいなんですが、ジャグリングとしての
動きの面白さをどうにか表現したいですね。
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4つの水晶はしまって、またこの不思議な顔に入った水晶の出番。
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森田さんのパフォーマンスは時折ダンスのような動きが入ります。
動き方がバレエぽいなと思うのですが、もともとそちらの人なんだろうか・・
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手の動きに合わせて口の中から水晶登場。
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背景に少し紅葉が写りました。
アンダーな露出で光の当たったところだけ目立たせます。
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これも同じような感じで。
暗部をだいぶ落としているので、水晶がきれいに写りますね。
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まるで念力によって水晶が浮いているような動きに。
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水晶ジャグリングはけっこう流行っているところもあるみたいですが
これもテクニックの差が出るんですよね。あと表現力というか。
森田さんの緩やかな曲に合わせて、ストーリー性のあるパフォーマンスはさすがです。
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最後はお手玉のジャグリング。森田さんの一番得意なパフォーマンスです。
国内でもトップレベルの腕前とか。7つ同時にできる人はあまりいないそうです。
今回の動画、ちょっと失敗だったのは逆光で撮っちゃったことかな。ボールが光に紛れてしまいました。


これで大道芸はおしまい。
日没までちょっと時間があったので、初冬の風景を撮りながら帰ることに。

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枯葉散る初冬の上野公園 2012年12月12日 ■Landscape:風景 トラックバック:0コメント:8

先週も先々週も土曜の午後はなかなかのいい天気。
風があってさすがに寒かったですが、落ち葉が散り始めて西日が差す景色はいいものです。
大道芸の合間、後に上野公園の初冬の風景を撮って歩きました。

西日を受けた桜の木が長い影を落とします。
まだ木に残ってる紅葉が光を受けて輝いていました。
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銀杏の葉はだいぶ落ちています。
他の落ち葉や小さい枝も落ちていて、この一帯だけだいぶフカフカ。
トイレの裏側でなければ寝っころがりたいものですが。
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上を見上げるとまだ頑張って枝にくっついている桜の葉っぱ。
真っ青な空とのコントラストがきれいでした。
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ただ枝とくっついているところもだいぶ枯れてきて
風もあるからいつ落ちるか分からない不安定な状態。
この儚さは桜が散る時期とは違った良さがあります。
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上野公園の一番高いところにある石清水八幡。
下から見上げると紅葉とうまくマッチしています。
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お堂を遠くに手前に紅葉。
影になっていたので弱めにフラッシュを炊きました。
しかしちょっと色合いがいまいち・・・
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お堂に上る途中の階段から、また木を見上げる構図で。
右の木は完全に葉が落ちていて影にもなっていたのでシルエットで。
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上から見下ろすと、紅葉の下でカップルがお茶してました。なかなかいい風景。
昔同じあの場所で結婚前の妻と二人でお茶したなあ・・・カラスにお菓子とられたけどw
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ふと見上げると、モミジの一部だけ光があたって赤く輝いています。
幹と影になっているところはシルエット、光の当たる場所は色つきの露出で。
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八幡様からまた歩いて不忍池に下りていきます。
この階段から弁財天を望む風景、上野の定番ですね。
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その階段を下から。すぐそばにある木がきれいに色づいています。
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池のそばに行くと、排水溝のような水路があるのですが池に流れるところが落ち葉で詰まって
水が少し溢れていました。ちょっと複雑な水流ができて、流れてくる落ち葉が渦をまきます。
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もっとシャッター遅くできればよかったですが。
ちょっと明るさがあったので0.4秒くらいが限界。
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不忍池の蓮はすっかり葉も落ちて、来年咲く花の種の養分になろうとしています。
池の中ほどにあるススキが逆光で透かされてきれいに光っていました。
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広角で手前から奥までの風景を。
典型的な不忍池の冬の景色です。
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枯れて穴があいていた蓮の葉。もうだいぶ枯れて風に吹かれています。
池に反射した光をバックに、枯れた葉のシルエットだけを。
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池の中ほどのススキが風に揺れていたので、望遠で寄ってスローシャッターで。
ただ露出をかなりプラス補正しないとシャッターが遅くならなかったので
かなりハイキーな状態で撮ることに。そこから現像で落としたら色がすっかり抜けていましたw
でもこれも昔の過感光になってしまったネガみたいで面白いかも。
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次回、冬の夕暮れの不忍池での動物の写真です。

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不忍池の畔の動物たち 2012年12月13日 ■Animals:動物 トラックバック:0コメント:0

夕暮れ時の不忍池。落ち葉・紅葉を撮っていたらこの界隈で久しぶりに見た被写体。
最近なぜか数が少なくなった野良猫です。池に佇む鳥と合わせて撮ってみました。

植込みのところで佇んでいた野良猫。
以前は不忍池に行くと5,6匹の野良猫が寄ってきたものです。
いつのころからか姿を見なくなりました。しかし目つき悪いなあw
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夕日で日向ぼっこ?
スポットライトのように猫が浮かび上がっていました。
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突然始まったにらみ合い。
でもすぐに寝ちゃいましたw
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池の縁に行くと、ユリカモメが離着水を繰り返していました。
建物の陰に日が沈んでしまうと露出が厳しくて撮れないので、それまで撮ることに。
ちょうど着水する寸前のユリカモメがまず一枚撮れました。
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続けてのシーンはちょっとピン甘ですが。
水しぶきがあがらずに静かに着水です。
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飛び立ったユリカモメの下にオオバンかカモの仲間か。
ちょうど着水した瞬間なのですが、上のユリカモメが水を落としているみたいです。
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いよいよ日が傾き、ビルの合間から池のわずかな部分に金色の光が差します。
その中を戯れるユリカモメたち。
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日没の直前、すぐに離水しそうな一羽のユリカモメを発見。
じっと観察していた結果からの勘に近いですが、飛び立つ瞬間をばっちり狙って撮れました。
足が水から離れる瞬間、高速シャッターで止めたら、とてもきれいな写真になってくれました。
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水が跳ねあげられて、ユリカモメは完全に離水。
高感度でシャッタースピードを稼いだので水しぶきがほとんど止まりました。
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飛び立つ動作をしてから1秒、水から離れたところをすでに飛んでいます。
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そのまま追いかけていったら、他のユリカモメも離水していました。
まるで空中集合するような動きをして、ランデブー。
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上がずっとカメラで追いかけている鳥。
二羽の距離はある程度離れているはずですが、望遠なので圧縮されて編隊に見えます。
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これを撮れたので満足してそのまま帰ることにしました。
10分ほどの観察・撮影でしたが、集中して撮るといいものが撮れますね。
とりあえず新作ネタは尽きたので、ずっと出しそびれていた在庫写真をアップしていきます。

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