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富士総合火力演習2012予行・後段演習① 2012年09月01日 FujiPractice:富士総合火力演習 トラックバック:0コメント:2

富士総合火力演習、後半の後段演習がスタートです。
後段は想定されたシナリオに基づいて、陸・海・空の各自衛隊が連動して動くというもの。
今年から離島に敵勢力が侵攻し、それに対して再奪取作戦を行うというものです。

敵勢力の領海侵犯を受けて、海上自衛隊の哨戒機P-3Cが飛来。
偵察飛行を行います。P-3Cは総火演初登場です。
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P-3Cの哨戒情報を受け、航空自衛隊のF-2戦闘機が出動。
洋上の敵艦船に対して攻撃を行います。去年までは陸上攻撃ということで
航過に伴って地上の爆弾が爆発するという仕掛けでしたが。今年はパスのみ。
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F-2の対艦攻撃によってある程度は敵勢力を撃滅したものの、攻撃を逃れた一部の勢力が離島に上陸して占拠。
陸自が出動して奪還作戦を発動します。まずは敵情偵察のためにOH-1観測ヘリがやってきました。
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本来偵察行動なので隠密飛行なのですが、そこは公開演習なので。
OH-1の軽快な機動性を見せつけた飛行を行います。
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宙返りもできるというこのヘリコプター。
エンジン音も非常に静かで、ちょっと離れると音が聞こえないような状態。
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こちらに正面を向けて迫力ある飛行。OH-1の機動飛行だけでいくらでも撮れそうです。
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今回はこのヘリでいいものがたくさん撮れました。
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偵察情報を受けて、今度はUH-1Jが飛来。
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キャビンが開放されていて、なにやら搭載されています。
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着陸して搭載してある装備を降ろします。
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出てきたのは偵察バイク。
ヘリによる機動によって素早く展開し、作戦行動を迅速に行います。
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1機につき2台の偵察バイクを搭載していました。
けっこう積めるものですね。
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バイクが全力で走っていくところを流し撮り。
座ったままなので大変でした。
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偵察バイクの詳細情報を受けて、AH-64D「ロングボウ・アパッチ」が登場。
敵がいると思われる陣地に対して射撃を行います。
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その射撃で援護をしてもらっている間に、チヌークとUH-60Jが編隊で登場。
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急角度・急降下で地上に近づきます。
素早い機動で敵からの攻撃を避けるわけです。
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地上すれすれにくるとすごい砂埃。
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その視界が悪い中を、ヘリからのロープで降下していく隊員。
UH-60Jはキャビンの横から。
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チヌークは後部ハッチから降りてきます。
ロープを垂らしてからあっという間に降下。
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そのままそろって離脱していきました。
この並びの編隊が見られるのは珍しいかも。
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AH-60Dも離脱していきました。
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次はチヌークが軽装甲機動車を吊下したままやってきました。
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先に降下した隊員が地上で待機して、機動車の降下を補助します。
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機動車を降ろしたら素早く離脱。
ヘリはホバリング中がもっとも危険な状態なので、目的を終えたら素早く離脱するわけです。
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航空戦力を中心としたヘリボーンでの展開でした。
続いて敵勢力への攻撃を開始します。
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富士総合火力演習2012予行・後段演習② 2012年09月02日 FujiPractice:富士総合火力演習 トラックバック:0コメント:2

総火演後段演習の続き。

チヌークによって空輸されてきた軽装甲機動車に、やはりヘリボーンで現場に来た
隊員たちが乗り込み、敵状の詳細な偵察を行います。
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目の前を軽装甲機動車が疾走。
この時間帯、雲が流れてたまに日が陰るように。露出が変わる・・・
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射撃陣地から機関銃を撃ち、その反応によって敵の勢力を知ります。
威力偵察の一種ですね。
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さらに敵に対して攻撃を行いつつ戦力を暴露させるため87式偵察警戒車が登場。
突っ込んで射撃を行います。
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そして攻撃を砲火力によって支援するため、いよいよ主力戦車が登場。
74式の戦車小隊がやってきました。
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3000m向こうの敵陣地に、遠距離火砲による全力の制圧射撃。
これだけでももう敵は全滅しているような気もしますがw
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中距離にも敵目標があるので、それを戦車で狙います。
74式が射撃陣地に上がりました。
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射撃の瞬間。ばっちり撮れました。ちょっと焦点距離が短いかな。
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戦車が敵陣地への突撃を行うため、その手前にある地雷を処分します。
現れたのは92式地雷原処理車。ランチャーが仰角をとり、地雷処理のロケット弾が発射。
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ロケット弾の大きさがあるので絵になります。
誘導式ではないのでミサイルではないですよ。
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すごい勢いでロケット弾が飛んでいきます。
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飛翔しながら数珠つなぎになった爆薬が展開されます。
玉になっている部分に爆薬が装填されているわけです。
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ロケット弾の飛翔によって爆薬が広範囲に落下し、地雷をいっぺんに処理できるわけです。
今回は使用された爆薬は全体の1/4。さらに誘爆する地雷がないので爆発は大人しめ。
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突撃の道は開かれたので、主力戦車による砲撃を集中させて援護を行います。
スラロームではないですが10式の高機動からの砲撃。
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動きながらの射撃はなかなか撮れないです。
前段と違ってアナウンスがないのでタイミングがなかなかつかめず。
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しかし射撃陣地での射撃は、真後ろからの迫力ある写真の撮影に成功。
火球の大きさ、衝撃波で飛び散る砂塵。今回のベストショットかな。
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89式戦闘装甲車も出てきて、とにかく射撃を集中。
敵を殲滅します。
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敵陣地はもう反撃する力もないほどの砲撃を受けました。
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この90式の発射炎、撮りたかったなあ。最後の砲撃だったので。
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そして戦車小隊が突撃開始。敵陣地を蹂躙します。
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航空戦力も集結して、隊列を組んで進撃。
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そしてクラマックス。終結した戦闘車両から煙幕弾が一斉に放たれました。
まるで花火のナイアガラのような美しさ。
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煙幕によって敵の視界を遮り、また金属粉がまざっているので
各センサーの働きも撹乱します。これで後段演習は状況終了。
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10:00から続いた実弾演習もこれでおしまいです。
でもまだ写真は残ってまして。出場した戦闘車両の退場シーン、そのあとの装備品展示を次回以降アップします。

テーマ:自衛隊 - ジャンル:写真

富士総合火力演習2012予行・後段演習③ 2012年09月03日 FujiPractice:富士総合火力演習 トラックバック:0コメント:4

迫力ある実弾演習も終わり、観客は帰りだします。でもやっぱり最後まで見ていかないとね。
演習場から退場する戦車と隊員さんに手を振り、そのあとの装備品展示まで残ることにしました。

観客席から見て手前に停まっていた戦車から退場していきます。
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操縦手・砲手・戦車長がそれぞれハッチから顔をだし、手を振ってくれます。
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先ほどまでの緊迫した空気から一転、観客との和やかな時間。
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隊員は皆フェイスペイントで偽装しています。
こういうのもまた、演習の大変さが伝わってくる気がします。
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斜光をうけて影ができた車体がまたかっこいいです。
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帰る人はさっさとバス乗り場や駐車場へ行ってしまいますが
隊員に手を振る人が代わりに前の方へやってきています。
それがけっこう数がいるので、隊員たちもうれしいでしょうね。
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手前の戦車が退場したので、順番に奥の戦車が出てきました。
そういえば90式を正面から見たのはこれが初めて。カクカクした装甲が特長的です。
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でもかっこよさでいうと74式なんだよなあ。
ファントムのかっこよさにも通じるものがあります。
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10式は隊列を組んだまま、全速で後進。
一斉にターンします。
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ぴったりとそろった動き。練度の高さを感じます。
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そしてブレーキもそろっていました。しかも急制動なのでこれだけ車体がのけぞります。
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目の前を通り過ぎながら手を振ります。
どこか誇らしげな雰囲気ですね。
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10式の正面もいかにも新しい戦車って感じがしてかっこいいです。
それにしてもずいぶん小型化に成功したもんだ・・・
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こちらの戦車長敬礼で通り過ぎます。
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後続の戦車長は笑顔で。この対照的な光景もまたいいものです。
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89式戦闘装甲車も後進。
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こちらの部隊は反対側へ行ってしまいました。
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一番奥の90式は、距離があるということもありスピードを出してきます。
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目の前でターンして、手を振りながらパス。
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正面からターンを見るとだいぶ砂塵があがっているのがわかります。
それだけ急激な制動を行っていると。
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でも乗っている人は平然としてます。
やっぱりこういうところが頼もしいというか。
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こちらはかなり傾いていますねw
それでも余裕で手を振ります。
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こうして出場した戦車が退場していきました。
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ここで装備品展示までしばらく時間があるので音楽隊の演奏を聴くことに。
次回、装備品展示をアップして総火演の写真を終わります。

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富士総合火力演習2012予行・装備品展示 2012年09月04日 FujiPractice:富士総合火力演習 トラックバック:0コメント:2

長々とアップしてきた富士総合火力演習も今回でラストです。
演習が終わり、あとは装備品展示を残すのみ。すぐに帰ってもバスの乗車待ちはあるし
せっかく間近で普段見られない装備品も見られるので、撮っていくことにしました。

準備の間、音楽隊の演奏を見て待ちます。
今回は陸自富士学校と群馬の相馬原駐屯地の合同音楽隊。
こういう場所だとスーツケースみたいなのに乗って指揮をするんですね。
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普段は制服で演奏しているところをよく見ますが、今回は戦闘服。ちょっと新鮮です。
曲は軍隊で使われる曲から、ポップスまで幅広いジャンルからセレクトされました。
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演奏終わりごろになって、演習に参加したヘリが会場前に着陸を始めました。
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相変わらずの砂塵。視界が極端に悪いけど、とりあえずこうして誘導員が見えればいいんでしょうね。
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コブラも正面から見ると、その幅の狭さがよくわかります。
この形状をもって敵弾の被弾確率を下げているわけです。
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しばらくして装備品展示のため演習場が開放されました。
装備品はほとんどがロープなしで触れるため、すぐに人だかりができてしまいます。
それもあって、ほとんどは広角でアップにして撮ってみました。これは99式155mm自走榴弾砲。
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砲塔横から、長い砲を空に向けた様子を。
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演習には出てきませんでしたが、大きなミサイルの発射筒をもった88式地対艦誘導弾。
長射程を活かして、内陸からミサイルを発射しレーダー誘導で沖合の敵艦を攻撃します。
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155mm自走榴弾砲。この砲尾から人力で砲弾を装填して発射します。
発射のために8人の隊員が必要になります。
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ちょっと引いた構図でも撮ってみました。
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実はこれも演習に参加していた装備。無人偵察ヘリです。
参加したと言っても会場から1キロ近く離れたところを飛んでいたので、
豆粒にも満たない大きさでしか見えませんでしたが。
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96式多目的誘導弾システム。いろいろなタイプのミサイルを装填し
用途に応じて使い分けます。
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87式自走高射機関砲の砲塔部。
ガンタンクの異名もあるそうですが、確かにちょっと納得。
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見た目的にはこの装備もけっこうかっこいいんですよね。
夜間演習の曳光弾を撃つところも見てみたいなあ。
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96式装輪装甲車に装備された96式40mm自動てき弾銃。
グレネードランチャーという言い方の方が一般的ですかね。
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96式を前から広角で寄ってみます。
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89式戦闘装甲車の35mm機関砲を下から見上げて。
砲のアップってやっぱりかっこいいです。
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これは初めて見ました。施設作業車。ブルドーザーのさらに重厚なやつですね。
まるで生き物みたいなフォルムです。
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87式偵察警戒車の25mm機関砲。
砲身が細いけど、基部の部分のメカニカルな感じがいいです。
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そして戦車。74式は地面すれすれの高さから。
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90式はさらに寄って、砲だけシルエットで。
空の雲も強調したら迫力が出ました。
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10式はロープで規制されていたので距離があります。
なので低いアングルではありますが、わりと普通に。
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ヘリのコーナーへ。チヌークはまあいつも撮っているので。
夏の青空と白い雲を基準に。
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ロングボウ・アパッチはそういえば地上展示をあまり撮ったことがないような。
アングルによってはかっこいいのですが、真正面とか正直かっこ悪いですw
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これもいつも撮っているので、ちょっと違う撮り方で。
コブラもシルエットにしています。
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というわけで富士総合火力演習でした。初めてだったけど、とても楽しめた一日。
環境が厳しいので、準備万端で行かないと大変ですが年一回なら逆に楽しめますね。
また来年も行きたいけど。横田とか松島に重なっちゃうんだよなあ。

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夏の浅草散歩 2012年09月06日 TownSnap:街角スナップ トラックバック:0コメント:10

横田、総火演の写真がようやく終わったので、まだ途中だったものの続きを。
前回8/16にアップした靖国神社の続きです。
韋駄天さん、Keiさんと廻った東京スナップ。靖国参拝した後はさらに移動して浅草へやってきました。

まずは浅草の王道というか。浅草寺を正面からまわります。
雷門の大提灯。ここはいつも人がいっぱいですね。人が入らないように、と思うとこうなります。
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望遠で仲見世通りの店先の庇を圧縮して。
まだこの時期は夏本番がこれから、という感じでした。今はだいぶ秋めいたのかな?
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仲見世って被写体的には魅力あるのですが、お店の人が嫌がることが多いのでカメラは基本向けません。
夏らしいなあと思ったこんなところだけ。
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通りの合間からスカイツリー。近いからけっこう大きいのだけども、意外と気が付かない人が多いです。
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仲見世通りを抜けると宝蔵門に到着。見慣れているけど、やっぱりでかいですね。
スカイツリーとか、この門とか。このほかにも浅草界隈は意外と巨大建造物があります。
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門を抜けると本堂が見えます。ここでも記念写真撮る人がたくさん。
広角で、と思ったけど逆に40mmくらいにして開放にしたら、広さを感じるけど奥行きもでた写真に。
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これは定番の風景。夜のライトアップの時に狙いたい構図ですね。
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本堂の前にはおみくじを買ったり、例の煙を体に浴びたり。
おなじみの光景が見られます。
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本堂から参道を見下ろしてみました。
けっこう人がいるんですが、敷地が広いのであまり混んでいるようには見えません。
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しかしこれってやっぱり、日本の伝統的な風景に見えるんでしょうね。外国の人には。
とにかく外国人観光客が多いです。
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超広角で見下ろした感じで撮ればよかったなあ。
最近あまり持ち歩くことがなくなりました。
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浅草寺から今度は六区へ。浅草寺から急に人が少なくなって
独特の雰囲気が残る場所です。
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花やしきの観覧車?そういえばこういうのって他はあまりないですね。
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花やしきの前から一歩はいると繁華街とは思えない一画に入ります。
実は浅草近辺で一番気に入っているのはこのあたり。
初めてだという韋駄天さんたちにディープな浅草を案内できました。
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写真のコントラストも抑えてちょっと違う雰囲気にしてみます。
この建物の向こうは商店街なのですが、そこも人は少な目。
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ここの角はいつも粗大ごみが捨ててあったり。
本当の意味で下町らしい感じがします。
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そして藤棚があるスナック街。街というか小路。
お店のママさんが気軽に声掛けてきて、明るいうちからビールどうぞ、なんて言ったり。
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本当にここの一角だけ別世界なんです。初音小路っていうんですね。
名前だけ見たら流行りそうな雰囲気ですがw
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浅草の商店街をめぐってまたスカイツリーの見えるところに。
街の至る所に歌舞伎の白浪五人男のオブジェクトがあります。
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ふと見上げるとビルの壁に石川五右衛門。その後ろのビルの壁面にも絵画。
そしてバックにはスカイツリー。うまくアングル探せばもっと重なるかな。
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このあと新宿までお見送り。短い時間ではありましたが、楽しいロケオフでした。
お次は航空祭でしょうか。小松で会えるかな。
とにかくブログで知り合った趣味の友人と一緒に話すだけでも楽しいものです。
次回からはまた別の写真。夏休みの小旅行スナップでも。

テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

夏の家族旅行・秩父①雨は山から下りてくる 2012年09月07日 Travel:旅スナップ トラックバック:0コメント:10

イベントの写真が続いたので出しそびれていたものですが。
8/11~12で家族旅行として秩父に行ってきました。写真がメインではないけど普段撮れない風景もあるわけで。
ミニ旅行記みたいな感じではありますが、アップしていきたいと思います。

池袋からレッドアローに乗って秩父へ。これが一番楽なんですよね。
でも今のレッドアローはかっこよくないなあ。
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池袋から1時間半。秩父のシンボル、武甲山が見えるところへやってきました。
この山は石灰岩の塊で、今でも掘削が続いています。そのため100年前と形が違うとか。
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最初にやってきたのは横瀬というところにある大きな農園。
ヤギがお出迎えしてくれます。
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まずはぶどう狩りに挑戦。ちょうどこの日からぶどうが獲れるようになっていました。
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まだ半分くらいは固くて甘さが足りないのですが、それでも熟れているところはちょうどいいくらい。
食べ放題だけど、頑張っても二房くらいが限界ですね。
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次は川遊び。農園の敷地内の川で遊べます。
息子は水着持ってきてないけど川で遊びたいと、ズボンだけになってじゃぶじゃぶ入っていきました。
ふだんゲームばっかりなのに、こういう時はなぜか野生化します。知らない子と仲良くなって、網を借りてなにやら獲っていました。
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獲っていたのはこちら・・・ではありません。
これは川でやっていたマスのつかみ取りで獲ったもの。魚のつかみ取りなんて小学生のころ以来です。
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そしてお昼のBBQ。獲った魚と、ビールもつけて。
休みの日にはやっぱりこういうのを堪能しないとね。
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食べ終わって、そろそろ宿へ向かう時間。
しかしなにやら空模様が怪しげ。ヒマワリもフラッシュつけて撮ります。
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武甲山を見るとだいぶ雲が厚くなって、さらに風で流れているのが分かりました。
空気もなんだか湿ってます。これは一雨来そう。
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武甲山から出た石灰岩を加工するための工場もあります。
じっくりロケオフしたら、他にはない工場写真が撮れるかも。
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しばらくするとどんどん雲が流れてきて暗くなってきました。
武甲山の稜線をアップで。この荒涼とした感じがまたいいかなあと。
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秩父行の電車がやってきました。
これを撮るためだけにホームの端へ。編成が短いので、乗車位置までこの後ダッシュですw
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西武秩父へ着くと雨が降ってきました。武甲山には雲がかかっています。
秩父の言い伝えで、「武甲山に雲がかかると雨が降る」「雨は山から下りてくる」というのがあります。
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そういえば去年も山へ行ったら大雨でした。言い伝え通りに山から雲が下ってきて
秩父盆地に大雨を降らすのです。
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宿の送迎の車が来るまでの間、駅前の土産屋でいろいろ物色。
でも秩父って意外と名産少ないんですよね・・・
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というわけで去年に続いて大雨に見舞われた秩父旅行の一日目でした。
旅行の写真、引き続いてアップしていきます。

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夏の家族旅行・秩父②長瀞ライン下り 2012年09月09日 Travel:旅スナップ トラックバック:0コメント:5

金曜日は会社の飲み会だったけど、何年かぶりにオールしてしまった・・・
いやあ、歳とるとこういうのつらいですねwさて、金曜にアップ(予約投稿)した旅行写真の続き。
秩父市内のホテルに泊まって、翌朝は送迎バスに乗せてもらって長瀞へ。

荒川の河川敷で船を降ろしています。
去年も乗った長瀞ライン下りの船。
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下流まで下ったあとはトラックでまた上流に運んでこうやって降ろしているわけです。
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朝一で行ったので一番乗り。待たずに乗れました。
ライフジャケットを着て、さっそく船が走り出します。
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乗り場からすぐのところ、たくさんの人が川遊びをしていました。
岩場に上って飛び込みをする少年。夏らしい光景かなあと。
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すぐに大きな鉄橋が見えてきます。
秩父鉄道の親鼻橋梁。
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古いレンガ造りの鉄橋はなかなかいい被写体。
これで列車が通過していたら最高なんですが。
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荒川が増水すると橋げたの黒ずんでいるところまで水がくるとか。
レンガがあるところの2段目ですね。
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橋をくぐってしばらくすると、今度はゴムボートに乗った人たち。
ラフティングです。これも楽しいんだよなあ。
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ちょっと流れが急なところで、カメラだけ水に近づけて撮ってみました。
防滴の7Dでないとできないですね。
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また川遊びしている少年たち。高い岩場から飛び降りています。
この辺は水深が5mくらいになるところもあり、また流れもあるので実は危険。
地元の子供でないと遊ばないそうです。
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流れが緩やかなところ、いわゆる長瀞渓谷に入ってきました。
この辺には地質学的にも貴重な光景が見られるところです。
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長瀞赤壁と呼ばれる岸壁。高さもけっこうあります。
でもちょっと分かりにくいかな。
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この岩場の上が有名な岩畳。長瀞で見られる岩場のほとんどが
一枚岩というのがすごいです。
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水の上で、日陰だとだいぶ涼しいのですが、日当たりのいいところにあるとだいぶ暑くて。
それでも20分くらいの川下りなのであっという間でした。
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陸に上がったら暑いのでさっそく名物のかき氷を。息子も大喜びw
他にはない氷のきめ細やかさが美味しさのもとです。
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休憩をしたあとは、また船に乗った場所まで戻ってきました。
その途中、橋の上からライン下りを撮ってみます。
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元の場所に来たのは、息子が川遊びしたいというので。
自分は望遠で景色を撮ったりすることにしました。
すると川の遠くのほうにカワウが。
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川で撮った写真はまた次回。

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夏の家族旅行・秩父③渓谷を渡る通勤電車 2012年09月10日 OtherRailway:その他の鉄道 トラックバック:0コメント:6

秩父旅行の写真、今回でラストです。
ライン下りのあと、また乗船した場所に戻ってきました。
息子がどうしてもそこで川遊びをしたいと。自分は荷物番を兼ねて風景を撮ることに。
今回狙った被写体は鉄道。前回でてきた親鼻橋梁を渡る秩父鉄道を撮ります。

なにしろ単線のローカルなので通過する電車は一時間に3,4本程度。
それでも天気はいいし、光線は順光だし。なによりこの夏らしい光景。最高です。
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少ないシャッターチャンスながら、いろいろ構図を試してみることに。
水面はいれずに橋の上の車両と空。
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同じ車両を引いて、今度は水遊びの家族連れをいれて。
でも家族連れがちょっと固まってるかな・・
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水面ギリギリのところにカメラをおろして水の上から撮っているような構図で。
水着着てればどかっと水に腰を下ろして撮れるんですけどね。ちょっと構図甘。
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旅客時刻表には載っていませんが、秩父鉄道には貨物列車も走っています。
1時間に1本くらい。貨物時刻表がないので詳しくはわかりませんが。これもねらい目ですね。
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武甲山から掘り出した石灰岩を運んでいます。
とにかく長さがあって、橋が貨車ばっかりにもなったり。
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撮影の途中でお昼の時間になったので、近くへ買い出しへ。
その途中、鉄道の橋梁から少し上流にある橋からも狙ってみます。
300mmでギリギリ。架線なんかもあるのでこのアングルだけしか狙えませんでした。
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戻ってきてご飯を食べていたらまた通過。旧国鉄の101系です。基本設計は60年近く前。
秩父鉄道のは昭和50年ごろのものですけどね。それでも自分と同じ年か・・・
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ステンレスの車両は旧東急。同じ形のものはまだ都内でも走っています。
アンダーでひきめに撮って、西日に輝く車体を浮かび上がらせてみました。
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再び水面ギリギリを試します。
車両が黄色なので広角で小さく写しても目立ちますが。手前の石が邪魔ですね。
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これは構図的にはいいんですが、来たのが貨物列車。
ちょっと景色に埋もれてしまった・・
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帰る時間の電車が近づいてきたので最後の一枚。しっかり構図をとって・・・
と思ったら電車が通過するのと同時に目の前にカップル・・・仕方ないので平凡ですが。
まあ夏の川遊びらしくてこれもいいかな。
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で、帰りの電車がこちら。寄居まで行って東武線に乗り換え。2時間半ほどで家に着きました。
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近場だけどけっこう楽しめた旅でした。次は冬休みかな。
次回から、昨日撮った大道芸イベントの写真です。

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ヘブンアーティストIN丸の内・中国雑技芸術団① 2012年09月11日 Marunouchi_Heaven:ヘブンアーチストin丸の内 トラックバック:0コメント:6

日曜日は近所で大道芸イベントがやっていたので行ってきました。
場所は丸の内。丸ビルとかある通りを通行止めにして、何組かの大道芸人がパフォーマンスしていました。
定期的にこの界隈でやっている「ヘブンアーティスト IN 丸の内」です。
ホームページを見たら知っているパフォーマーもたくさん出るので、息子と一緒に行ってきました。

最初はお馴染み中国雑技芸術団。都公認のヘブンアーティストの中からレベルの高いパフォーマーが呼ばれるので
必然的にこの人たちも出てくるわけです。
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時間になるとMCの神山領民さんが喋りはじめます。
この人のパフォーマンスもすごいんだけど、もうやらないんだろうなあ。
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最初はきれいどころによる、中華ゴマ=ディアボロの演技です。
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他の大道芸人と違って、ステージでもやるパフォーマンスなので
常に観客に対して笑顔を振りまいているというのが特長的。それだけ技術があって余裕があるんでしょうね。
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五人で陣形みたいなのを作って、全員でいっせいにパフォーマンス。
人が多いのでどれを狙おうか迷います。
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まずは簡単な?パフォーマンスから。こういう基本的なものでも
揃ってやるということになると難しいでしょうね。
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ビルの合間の道路で、基本日陰なのですが角度によっては日が差します。
それで露出がくるってしまうのが難しいところ。しかもカメラの調子がちょっと悪かった・・・
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高速回転させたコマを飛ばし、落ちる前に一回転してキャッチ。
これを移動しながら連続でやります。これがなかなか圧巻でして。
連写して撮ったので、連続写真で。
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こちらの人も同じような技。ただし移動はせずその場で周ります。
連写で撮るとよくわかるのですが、解き放たれたコマが空中で止まっているのが分かるのです。
低速シャッターでブラックアウトしている時間が長いので、コマ送りにしたときの動きが分かりやすいわけです。
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またソロでの技。それにしてもスタイルいいし、きれいな人が多いですね・・w
コマを高速で回転させて、横を向き思いっきり上へ投げます。
そして縦に一回転。これだけでもすごいですが、ちゃんとキャッチします。また連続写真で。
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なんかコメントちょっと手抜きですいませんw
雑技団、続きます。次も美少女が続々登場w

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ヘブンアーティストIN丸の内・中国雑技芸術団② 2012年09月12日 Marunouchi_Heaven:ヘブンアーチストin丸の内 トラックバック:0コメント:4

丸の内でのヘブンアーティスト、中国雑技芸術団の続きです。
ディアボロに続いては、自分は初お目見えのパフォーマーが登場。

出てきたのは白いコスチュームの女の子。
雑技団といえばこんなイメージ、って感じの軟体芸を披露します。
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三脚みたいな台座を持ち出して、その上にのります。
それにしてもまだまだ子供みたいな女の子ですね。
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片手一本で台座のうえで逆立ち。
軽々とやっちゃうんだからすごいものです。
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こういうのってパフォーマーは筋肉がすごくて、その力強さを感じるものなんですが
この女の子は全然違います。なんか雑技団ってやっぱりすごいわあw
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さらにその姿勢から軟体姿勢へ。
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台座の上でゆっくりと姿勢を変えていきます。
ディアボロが動なら、こちらは静ですね。
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台座から降りて、こんどは体の柔らかさを別の形で表現。
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う~む。びっくり人間にも通じるものがありますね・・w
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これを表情変えずにやり通します。
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おいおい・・そこまで曲げるの・・?
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再び台座へ。微妙に構図が難しいので斜めにしてみました。
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だんだん体が倒れていきます。
これを維持するのは相当な筋力が必要ですね。
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最後は真横に。写真では一枚に収まってしまいますが
キープしているのは1分以上なんです。
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全身だけでなく顔もアップで。
なんというか、人気でますよね。これは。
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さて、軟体バランスに続いてはこのブログでも何回か登場している一輪車の女の子。
何巧君(カ・チャオジュン)さんです。衣装が変わって、秋らしい赤になりました。
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4月に高円寺で見たときはまだ不安定なところもあったのですが
だいぶ慣れてきたのでしょうか。かなり余裕のある表情でした。
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お馴染みのお皿を取り出します。
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つま先から蹴り上げて頭の上へ。
これもスローシャッターにするか、高速シャッターにするか迷うところ。
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日陰で露出がちょっと厳しいのでスローにはなりがちですが。
お皿が宙に止まる瞬間はけっこうぴたりと止まります。
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だんだんとお皿の数が増えていきます。
ちょっと風があったのですが、失敗はまるでなく順調にいきました。
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バランスをとりつつも目はお皿を追っているのですが
頭の上にいったら見えないはずなんですよね。それを感覚だけで追うってすごいです。
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最後は小さいスプーンで。この日は失敗はなし。
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というわけで中国雑技芸術団でした。
次はパントマイムのパフォーマーが登場。

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