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本土寺の紫陽花・2012② 2012年07月02日 Hydrangea:紫陽花 トラックバック:0コメント:8

本土寺で撮った紫陽花の続きです。今日は雨が降りましたが、この天気でも撮りたかったかなあと。
来年はもっといろんな天気での紫陽花を撮りたいです。曇りが一番難しいかな。

さて、土曜日のお昼はいい天気だったのでスポットライトがたくさんねらえます。
背景にもスポットライト的に明るい場所がある茂みを発見。いい感じで色がつきました。
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これも青がいい感じ。奥のもピントがいくように少し絞りましたが、距離感を出すために開放でもよかったかな。
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背景の影のところに、紫の花がくるように構図をとります。
花に限らず、やはり背景処理は重要ですね。
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本土寺でやたらたくさん飛んでいたのがこれ。トンボです。
この時期からもう飛んでいるんですね。気に止まったところを望遠で。
種類を調べてみたのですが、どうもわからず。コノシメトンボかリスアカネが近いかなとは思いました。
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ただこのトンボ、止まったところがなかなかいいのと、長い間じっとしていてくれるのでじっくり撮影ができました。
背景の明るいところと重ねて、シルエットに。ホワイトバランスを青強調にしてみます。
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同じ絵柄ですが、縦構図。こっちのほうがおさまりがいいかな。
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少し角度をずらします。今度はホワイトバランスはいじらず。
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しばしトンボ撮影に没頭していましたが、まだまだ先はあるので紫陽花へ。
半分だけ日に当たったガクアジサイ。
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と、またトンボ発見wしかも今度は近いです。マクロレンズもってくればよかった・・・
背景の緑のところに重ねてみます。
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正面にまわって青の紫陽花をバックに。青が重なったところだけトリミングしています。
しかしピントが少し甘いですね・・・
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今度はもっと明るい黄緑をバックに。ややシルエットにします。
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トンボもかなりの数が飛んでいて、きりがないのでまた紫陽花に専念。
上はたぶんモミジかなとおもうのですが。日が当たって緑に輝いていました。
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茂みがあるところから開けているところにでます。
奥の平坦なところは花ショウブが咲いているところ。もうほとんど終わってますが。
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水田のところまで下りて、広角で景色を撮ります。
手前にわずかな紫陽花。奥のほうは全部花ショウブ。
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しばし花ショウブを撮ります。ぽつりぽつりとしか咲いていないので一輪を強調して。
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花だけ目立つように、アンダーにしてさらに背景は落とします。
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広角で寄って、さらに絞り開放にすることで花の高さを感じるように撮ってみました。
もっと明るいレンズだと、こういう撮り方は幅が広がりそうです。
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水田を抜けるとまた紫陽花。影がないところなのでだいぶ紫陽花もへたっていました。
こういうのは色を薄めに加工してやると雰囲気でますね。
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それでもまだ元気な花もあります。おもいっきりハイキーにして
まぶしい日差しを表現してみました。
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青空をバックに、ガクアジサイの白い花びらが目立ちます。
高低差があって、さらに高さのある紫陽花が咲いている本土寺だからこそ撮れる構図。
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あと一回だけ、本土寺の写真続きます。
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本土寺の紫陽花・2012③ 2012年07月04日 Hydrangea:紫陽花 トラックバック:0コメント:2

本土寺の紫陽花も今回でラストです。紫陽花以外もいっぱいありますけどね。
天気がよくて紫陽花もたくさん咲いていたけど、たいして混んでいなかったのはラッキーでした。

暗い背景をバックに、ガクアジサイが光を受けます。
白い花びらが透けてきれいでした。
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白い紫陽花の一部分だけ光が当たります。かなりアンダーにしましたが、それでもまだ
光を浴びている部分はとび気味。
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これは青紫の紫陽花ですが、花びらが薄いのかきれいに輝いていました。
まるで下から光が当たっているかのようです。
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あまり光線は考えずに広角でまわりの景色も取り込んで。
ちらっと見える青い空と深い緑がきれいです。
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紫陽花の葉の裏にちらっと見えた蜘蛛。マクロがあれば・・・
いろいろ撮り方を工夫して、日中シンクロで。
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また昆虫発見。小さいカマキリです。
しかし葉っぱと保護色になるし、小さいのでピントが合わない・・・
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追いかけながら撮ったらこっちをたまににらんでいましたw
マクロレンズがあれば、いい表情が撮れたかもしれないんですが。
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このあたりでは広角レンズだけで撮ります。
思いっきり絞って、奥まですっきりピントを合わせました。
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また虫。トンボですが、かなり大きかったです。
前回でてきたのとは違う種類なのかな?
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そしてまたトンボ。しかしこのトンボは死んでいるのか、まったく動きませんでした。
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日差しを受けてだいぶ萎れているガクアジサイ。
色を濃くしてみました。
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池ではハスが咲いていました。ちょっと遠いかな。
でも青の紫陽花をバックに撮れました。
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池にはたくさん金魚が泳いでいます。
水面に映った景色といっしょに撮ってみました。
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また紫陽花に戻ります。順路のさいごのほうになると紫陽花がびっしりと咲いている状態。
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やや枯れかけで色が薄いですが、たくさん咲いている様子を。
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これは本土寺の定番の風景の一つですね。
きっちり絞って、奥までピントを合わせました。
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一輪の紫陽花も狙います。
ややシルエットにして、色は背景を基準にしました。
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まるで親子のように並んだ大小の紫陽花。
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暗い茂みの影で伸びるガクアジサイの枝。
ここだけ光が弱く差しています。
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最後は前から後ろまでいっぱいの紫陽花。
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今年は結局ここだけしか紫陽花が撮れませんでしたが、満足いくものは撮れました。
梅雨も明けたら夏本番。祭りやイベント、その他いろいろ目白押し。楽しみです。

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たまには地下鉄を地上で撮ってみる① 2012年07月06日 Subway:地下鉄 トラックバック:0コメント:12

どうも今週は忙しくて、アップもコメント返しもままならず・・・今月頑張れば8月は時間ができそうなので。
さて、本土寺で紫陽花を撮ったあとまだ時間があったので鉄道写真を撮ることにしました。
本土寺の最寄駅である常磐線北小金駅。この常磐線の北千住~取手は快速と緩行線が並行して走っていて、
緩行線側には東京メトロ千代田線が乗り入れています。
いつもはトンネル内の地下鉄を撮っていますが、今回は地上を走っているところを狙ってみます。

まずは線路をまたぐ陸橋の上から。このあたりは長い直線になっているので列車のスピードものっています。
最初にやってきたのは東京メトロの16000系。千代田線の次期主力車両です。
40年以上走っている6000系の代替車両として導入が進んでいます。ちなみに6000系の初期型は今こんな形に。
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続いてはJRの車両。E233系2000番台という車両で、JRの車両でありながら地下鉄走行を主眼に作られています。
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常磐緩行線は今はこのE233系2000番台が多いようですね。この後やってくる緩行線はすべてこの車両でした。
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緩行線と並行して走る快速線にもたくさん列車がくるので、こちらも撮影。
快速運用のE231系。15両の長い編成です。しかし架線が邪魔だ…
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これは取手以降の中距離路線を走るE531系。ちなみにこの車両、緩行線のE233系2000番台と元は同じです。
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で、また緩行線に戻ります。このアングルが一番編成がきれいに入るかな。まあ屋根ばっかりですが。
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後追いでも狙います。ただ、陸橋の下から最後尾車両がでてくるので、一発では絶対に撮れません。
7Dの連写を活かして、最後尾が構図の端にくるちょっと手前から狙います。
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逆に遠くからこっちに向かってくるのは狙いやすいです。
線路で置きピンすればだいたいの目安もつきますし。
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で、後追いは真上から。きれいに収まりました。
最後尾車両がやってくるのは音でしかわかりません。線路の継ぎ目をまたいだ音を数えて
そろそろ最後尾かな、というところで連写を始めるのです。
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陸橋の上からの撮影も飽きたので、場所を移動することに。
陸橋から降りてくるところ、線路にかなり近いところから撮れるので一本待ったら新型特急車両。
「スーパーひたち」でも使われるE657系です。でもあんまりかっこよくないかも・・・
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この後駅に向かいながら撮影をします。
続きは次回。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

たまには地下鉄を地上で撮ってみる② 2012年07月09日 Subway:地下鉄 トラックバック:0コメント:4

う~む、なかなか忙しくて記事を数日がかりで書くのがやっとです。
他の方のブログもちょこちょことはお邪魔してますが。先にコメント返さないとね・・・。すいません。
でもとりあえず常磐線の写真だけ先にアップします。

陸橋での撮影を終えて、駅に向かいながら撮影。
駅への道は、視点が変わって線路と同じ目線になります。
快速E231系の長い編成を圧縮してみました。
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ほぼ同じ位置から。緩行線のE233系2000番台。
ちょっと障害物が多くて編成をとらえきれませんでした。
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駅について、ホームの端から狙います。
今まで撮っていた陸橋の方角を向いて、長い直線を疾走する編成写真を。
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すれ違いで中距離向けのE531系。暑いので陽炎がたってもやもやしています。
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基本10両ですが、これもそうかな?1両20mで10両編成でも200m以上あるのでやはり長いです。
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下りの後追いも。こっちのほうがちょっと角度がいいかな。
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自分が乗る予定の緩行線がやってきました。
陽炎の中、長い直線を走ってきます。
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地下鉄トンネルなら、壁にライトが反射してきれいに写るシーン。
しかし地上だとあまり映えないな・・w
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一番広角で撮れるところでオーソドックスに。最近の車両は個性が少ないのですが
このE233系2000番台も例にもれず。乗り心地とかはいいんですけどね。
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というわけで常磐線の写真でした。また次回からは在庫に戻ります。
でもアップできるのは一日おきになっちゃうかな・・・

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

プレイバック・百里基地航空祭 06,07,09 2012年07月11日 HyakuriBase:百里基地 トラックバック:0コメント:14

なんとか仕事も落ち着いてきたので、今日は写真をアップします。
とはいってもこの前の土日はゴロゴロしてたので写真撮ってませんがw
今年になってまだ空自の写真を全然撮っていないので、過去の航空祭・百里基地から。
百里基地は3年に一回、航空観閲式が行われるので一般公開の航空祭は3年のうち2回。
このブログが始まる前の2006、2007、2009年からプレイバックです。

最初に百里基地航空祭へ行ったのは2004年。しかしこの年は「百里死の行進」とまで言われるほどの悪夢の渋滞。
米空軍のサンダーバーズが飛行展示を行うため大挙して人が押し寄せ、基地までの少ない幹線道路がマヒしてしまったのです。
自分も最寄りの石岡駅までは行きましたが、ピストン輸送のバスが3時間経ってもやってこず、途中で止まっているとの情報で撤退しました。
(ちなみに6:00発のバスの始発が、通常30分かからない基地へたどり着いたのは15:00だったとか)
そんなわけで実質初めての百里航空祭は観閲式を挟んで翌々年の2006年。
この年は明け方に雨が降り、日の出後に晴れて急激に気温が上がったことで湿度が上昇。
まれにみるベイパー祭りとなりました。

2年前の航空祭が雨でろくに飛べず、お客さんもひどい目にあったことへのリベンジか、とにかく飛行展示が充実していました。
地元204、305飛行隊のF-15による機動飛行。ごらんのとおり、機動で機体がベイパー=水蒸気の雲に包まれるほど。
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この年のMVPは米軍のF-16デモチームですかね。三沢基地に所属する単機アクロバットのチームですが
ブルーインパルスとは違った迫力あるデモフライトを見せてくれます。翼上面にすごい量のベイパー。
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そして圧巻が太陽の方向に向けて垂直に上昇していった時のこの姿。
大量の水蒸気によって太陽光が乱反射し、なんと虹色のベイパーになりました。
ほとんど太陽とかぶっていたのでまぶしかったのですが、頑張って追いかけた甲斐がありました。
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着陸してパイロットがこのポーズ。三沢基地のF-16は野生のイタチが部隊名の由来になってます。
なのでデモチームのパイロットは、展示のどこかで必ずこのイタチポーズ(飛行中は片手)をやってくれます。
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地元の飛行隊に戻ります。偵察飛行隊のファントム。ベイパーが出にくい形状なのですが
かなりの湿度ということもあって、翼上面やキャノピーから雲が出ています。
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ブルーインパルスもベイパー。5番機のバーティカル・クライムロールの引き起こしがすごかったです。
ファントム以上にT-4はベイパーが出にくいですが、ごらんのとおり。
この年は、今まで見てきた航空祭のなかでも最も素晴らしいもののひとつとなりました。
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さて、年は変わって2007年。
この年も前年に比べるとやや飛行展示が縮小したものの、なかなかいい航空祭になりました。
編隊で離陸する地元F-15。重なっていますが2機います。尾翼を見ると手前が鷲マークの204飛行隊。奥が梅マークの305飛行隊。
2009年3月に、沖縄のファントムの部隊302飛行隊と204飛行隊が入れ替えになったため写真の二つの
飛行隊の並びで見られるのはこの年が最後になりました。
そもそも違う飛行隊で編隊を組んで離陸するのが珍しいんですけどね。
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松島基地からのF-2による対地攻撃デモ。この時間帯はやや曇りでしたが、ベイパーがいい感じ。
攻撃を終えて急旋回で離脱するシーンなのですが、ベイパーの軌跡でこの激しさがわかると思います。
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こちらは今はなくエアロック・アクロバットチーム。百里基地出身のロック岩崎氏がこの2年前に事故で亡くなり
なんとかチームを立て直して、サニー横山を中心として頑張っていたころです。
滑走路へ出る前、後ろ向きになるのに腕だけ見せたガッツポーズ。いつもこれをやってくれたのが頼もしかったのを覚えてます。
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今はこのピッツも機体に重大なクラックが見つかり、飛べない状態に。チームも解散してしまいました。
サニーは今海外でパイロットとしての訓練を積んでいるそうです。また日本でアクロバットが見られるといいのですが。
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この年見たもので記憶に残っているのがスクランブルデモ。
ブザーとともにスクランブル待機していたパイロット・整備員が機体に駆け寄りエンジン始動。
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事前にチェックなどはしてあって、発進命令から数分で滑走路に出られる状態になります。
この時の動画を見るとほぼ4分ですね。実戦ではもっと早いそうです。
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そして滑走路へ出てそのまま発進。クリアランスをとるための待ち時間もありませんでした。
離陸はローアングルから急上昇。今のブルー5番機のローアングル・テイクオフと同じくらいの高度ですね。
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機動飛行も素晴らしく、前年ほどではないですがベイパーも出ます。
太陽と方角だけ重なって、翼の端のベイパーがやや色が変わりました。
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ブルーも快晴の下アクロを実施。
ただ、途中から雷雲が近づいてきて垂直系はなくなり、水平系の3区分に変更になりました。
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2008年は観閲式のため航空祭はなし。2009年です。
前述のとおり、204飛行隊と302飛行隊が入れ替わり、イーグルの半分はファントムになりました。
それまで飛行展示に制約があり、航過飛行くらいしかできなかった302飛行隊のファントムがはっちゃけw
なんと規制もないのに、タンクを外してクリーン形態で機動飛行に登場しました。
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午後に行われた飛行展示なので、やや逆光。ベイパーが輝きます。
ちなみにこの年は午前中は霧に近い霞みのため飛行展示がほとんどキャンセル。
午後一のファントムが大張り切りだったのです。
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ブルーは無事1区分。よく見たら2007年とほぼ同じですねw
立ち位置がほとんど一緒なのが原因ですが、こうやってみるとしっかり曲技が踏襲されていることが分かります。
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他にもいろいろと写真はあるのですが、特に印象深いものをアップしてみました。
今年の航空祭は10/21。いつも暑い時期にやっていたので、少し楽になるのかな。
ブルーインパルスの飛行展示はないので、混雑も少なそうです。
代わりに地元飛行隊が頑張ってくれそうなので今から期待です。

テーマ:航空機 - ジャンル:写真

靖国神社みたま祭り2012①昼間の風景 2012年07月15日 Festival:お祭り トラックバック:0コメント:8

落ち着いたと思った仕事が実は終わっていなかった・・・とりあえず来週末までが正念場です。
まあでも休む時は休まないとね。というわけで今日は久しぶりに撮影に。お昼から出かけました。
浅草へ行って大道芸、王子へ行って新幹線など。そして15時から靖国神社のみたま祭りへ。
時事ネタからアップしていきたいので、みたま祭りの写真をしばらく続けます。
ちなみに明日も行く予定。ただ明日は仕事が終わってからなので、夜がメイン。
仕事終わりが遅くなれば撮る時間も少なくなるので、昼間撮れるものは今日撮ってしまえと。

九段下から坂を上って神社の入口へ。無数に並んだ屋台が見えます。
この時間帯はまだそれほど混んでいません。
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お馴染みの灯篭が並んでいますね。夜はこれに光がはいって幻想的な雰囲気になるわけです。
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これだけあれば電力も大変ですが、電球をすべてLEDにし、
さらに自家発電機も使用してかなりの節電に努めています。
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夜の6時を過ぎるとここはびっしりと人でいっぱいになるのですが、この時間帯だとまだ余裕あり。
ライトアップ以外は昼間見た方がお得かもしれませんね。
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敷地のあちこちに灯篭。これとは別にある小さい灯篭と合わせると3万個もあるとか。
設置するのも大変そうですね。これでも昔よりは減ったそうですが。
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内苑の入り口前にねぶたが。毎年奉納が行われます。
本場青森に比べれば数も大きさも敵いませんが、みたま祭り名物の灯篭の中を進む姿は
また別の素晴らしさを魅せてくれます。
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毎年違うものを作ってきているようで。
こうしてみるとやはりよくできていますね。
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さて、灯篭に戻ります。みたまの灯篭と言えばやはりこの人。佐藤忠男さん。
新潟の方の靖国講の講元さんで、もうすでに亡くなった方のようです。
それでも毎年飾られているということは永代奉納でしょうね。
永代奉納は1灯20万円。全部で100個あります。
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「偉い人コーナー」もあります。まあ主にその方面の議員さんばかりになりますね。
間違っても三宅坂のオンボロビルに本部がある政党や、千駄ヶ谷や信濃町に本部がある政党の議員さんの名前はありません。
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中門には仙台の七夕が飾られています。みたま祭りって、全国各地のいろいろな名物が奉納されるのが特長です。
首都東京にはさまざまな地方から人が集まってきて、多様性がありボーダーレス・混沌とした地域性が特色。
その東京をよく表現しているのがみたま祭りだと思うんですよね。そういう意味で正統派の「東京のお祭り」だと思います。
下町で行われる「江戸の祭り」とはまた違ったものかなあと。
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門の内側から七夕と、参道の遠景を。これも夜になるとかなり幻想的な風景。
明日(というか今日の夜)に撮りに行くのが楽しみです。
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内苑に入ると、著名人の手書きの雪洞がたくさん飾られています。
これも毎年、都度作成され奉納されます。意外な著名人がいるのがまた面白かったり。
例えばこの方(常連ですが)。さすがに自分の代名詞は書かないですがw
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この方もみたま祭りの常連。常連というか、奉納ライブを毎年やっているのだから欠かせない存在ですね。
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この方のは道行く人の注目を集めていました。
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この方の場合、靖国に奉納されたものだとやはり重みが違いますね。
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自他ともに「心は日本人」と認めるこの方。直訳すると「私は私ではない私」という意味だそうです。
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李氏はインタビューでこう語っています。

 「肯定的な人生観とは、果てしない自我の肯定ではありません。キリスト教に『自己の中に神を宿す』という概念がありますが、
  深い愛で他者を許す神を自己に宿すことで、自己中心的な自我が消え、他者を思う心が生まれる。
  これを『我是不是我的我(私は私ではない私)』と表現しているのです」。

う~む。常々、こうありたいと思うことはあってもそれを実践することは難しく
それでもこうして言葉にできて実践できてしまうだから、人の格が違うなあと。(当たり前かw)

さて、この鳥居から先は基本的に撮影は禁止。
なのでこの場所から。この後参拝して、また祭りの見学に戻ります。
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内苑には小さい灯篭が飾られています。
大きいものとは違った、これまた幻想的な雰囲気を夜になると醸し出してくれます。
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遊就館のほうへ行くと神輿が置いてありました。
これも夜になると出てきます。またこれがすごいんだなあ。
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遊就館も一階のロビーだけ。お馴染みの零戦。
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この後、各種芸能の奉納を撮ります。
たぶん明日は帰るのが遅くなるので。予約投稿でアップしておきます。

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靖国神社みたま祭り2012②芸能奉納・棒の手 2012年07月15日 Festival:お祭り トラックバック:0コメント:6

みたま祭り昼の部の続き。参拝の後遊就館周辺を少し散策。
そのあと能楽堂で行われている各地の芸能奉納を撮ることにしました。
ちょうど愛知県豊田市からやってきた「棒の手」の保存会による演技が始まるところです。
棒の手とは「剣術、棒術、薙刀術など日本武術の形を踊りにした伝統芸能」だそうで、
愛知県では熱田神社への奉納が毎年行われている、戦国時代から続く郷土芸能です。

足軽クラスの兵士による武芸から始まったこの芸能。
演技をする人は当時の農民兵に模した格好をしています。
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二人~三人一組で演技を行います。演武といったほうが分かりやすいかな。
相対する演技者の表情を撮りたかったので、正面ではなく端から撮影します。
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演技用で先は丸めてあるとはいえ、一歩間違えれば大けがをしかねない得物を持って
かなりのスピードでの突き・切りつけの演技を行います。二人の息の合わせも必要ですね。
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演技をする人は若い人が多いです。表情は真剣そのもの。
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武器はいろいろあって、刀の二刀流も。敵は二人います。
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時代劇のようなシーンではありますが、スピードや緊迫感はなかなかのもの。
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薙刀対刀。実用的な演武ではないが、それでも実戦の緊迫感などが芸能としてうまく残っている感じ。
芸能として発展はしたけど、実はリアリティーのあるものとして残っているのではないかと思います。
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こうして一瞬だけ切り取ると、芸能という言葉で括ることができないような雰囲気ですね。
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十手も登場します。相手は竹やり。打ち合う寸前で止めているのですが
実はこの時勢い余って十手が竹やりを折ってしまいました。武器としての機能は残っているんですね・・
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竹やりの反撃で十手が飛ばされたので刀で応戦。
その刀の一閃で竹やりを切り落とします。って切れるの?
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元々は農民兵が始めたものなので、いろいろな武器が登場します。
鎌もでてきました。そしてその相手はイケメンw
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足払いにはジャンプで対応。けっこう高く飛んでいますね。
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執拗に足払いをするイケメンに、ジャンプでかわして迫る敵。
やはり表情を見るとかなり本気です。
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紙一重で攻撃をよけるシーンが多いですが、上記にもあるようにスピードはあるので
やはり演技者の呼吸合わせがかなり大事。練習もかなり積んだんでしょうね。
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これはちょっとピント間違えたかな。
しかし槍?を合わせるところが気に入っています。
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若い人が中心でしたが、最後の乱戦には偉いさんと思われる人も出てきました。
ベテランだけあって、動きがやはり違います。
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最後は一番お偉いさんが敵を切り伏せて終了。
刀をしまうシーンも渋くてかっこいいです。
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棒の手はこれで終了。名前は違うけど、似たような郷土芸能は各地にあるそうです。
ただ愛知県に集中していて、一番盛んだとか。
次も武芸の奉納です。新陰流の達人たちが出てきます。

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靖国神社みたま祭り2012③奉納演武・新陰流正伝上泉会 2012年07月18日 Festival:お祭り トラックバック:0コメント:7

いやはや、久しぶりに仕事テンパってますw残業代稼いで、秋の航空祭資金にしたいので頑張りますが。
さて、靖国神社の昼の部。奉納された芸能・武芸の続きです。今回は新陰流正伝上泉会による演武。
新陰流と言えば、上泉信綱から始まり柳生石舟斎、柳生十兵衛など歴史上の剣豪たちから伝わる日本の武術でも最高峰の一つ。
その支部が千代田区にもあり、毎年武芸の奉納を行っています。

まずは女性剣士が登場。持っているのは袋竹刀と言って、竹を割ったものを袋に入れて木刀の代わりにするものです。
始祖上泉信綱が考案し、その弟子の疋田景兼はこの袋竹刀をもって木刀を手にした若かりし柳生石舟斎と立会い、
3本を連続で取って圧勝したという逸話があります。そして力不足を痛感した石舟斎は信綱に弟子入りし、柳生新陰流へとつながります。
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袋竹刀の利点は、本気で打ち込んでも相手が怪我をしないこと。本気の稽古を怪我の心配なく続けられることで武術の向上へと直結します。
よってこの演武も本気の打ち込み。もちろんシナリオはありますが、表情を見ると鬼気迫るものがあります。
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現代に伝わる「型」の演武を順番に披露していきます。
舞台の横から撮ることで、人を重ねて写し緊迫感を出してみました。
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失礼ながら、見た目はただのオジサンなんですけどねw
打ち込みのスピードとか、やはり只者ではありません。
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決まった型に基づいているとはいえ、きっちり止めるにはシャッタースピードも足りないくらい速いスピード。
体がブレない程度に逆にシャッターを遅くしてみました。
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ほとんどの型で、手前側の人が「受け側」になります。
よってこちらを向いている人が打ち込んでくる形。
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木刀での演武もありました。もちろん体には打ち込みませんが。
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しかし袋竹刀と違って、一歩間違えれば怪我をする可能性もあります。
この辺はベテランの剣士が演武を行うのでしょうね。
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女性剣士再び。上泉会は常時門下生を募集していて、さまざまな人が入門してくるそうです。
うちからも近いから、息子にも習わせてみたいものです。
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後半になると、お年を召した、しかし佇まいが尋常でない人たちが出てきます。
打ち合いにおいてもしっかり相手をにらみ、一閃の切り返しを狙っています。
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打ち込んできた中段?に対して、上段から完全に抑え込んでいます。
そして相手を見据えたこの表情。実戦ならば、次の瞬間には切られてしまいそうですw
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最初にでてきた女性剣士が再び登場。真剣なまなざし。
しかし出番がきて正座から立ち上がるとき、足がしびれたのかちょっと躓いたのを見てしまいましたがw
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でも打ち込みはやはりすごいですね。
袖しか写っていませんが、相手の受け手は師範クラスのお偉いさんのようでした。
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そのお偉いさんがこちらの方。見た目優しそうだし、瞬間の表情を見ても鬼気迫るものはありませんが。
動きにまったく無駄がないというか、撮っていても全然追い付けないのです。なのでこのような写真しか撮れなかった…
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最後は抜刀術も披露してくれました。暗い中で光る白刃。そしてオーラを感じる佇まいの剣士。
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手前に能楽堂の手すりがあったこともあるのですが、なにしろ抜刀の瞬間が速すぎる、
予備動作もほとんどないのでまったくと言っていいほど撮れませんでした。
動き物にはそれなりの自信があるつもりでしたが、まだまだ世の中広いですね。
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ここまで演武を見た後、お目当ての見世物小屋へ。
でも日曜も見世物小屋に行ったので、写真はあとでまとめてアップします。
次回からは夜の部。コメント返し遅れます。すいません。

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靖国神社みたま祭り2012④夜神輿 2012年07月19日 Festival:お祭り トラックバック:0コメント:10

なんとか仕事のかたはつけました。しかし期限に間に合わせただけなので穴だらけではありますがw
しかしコメント返しができるくらいには落ち着きそうです。では靖国神社みたままつりの続きです。

日曜日の出勤後、19:00に九段下へ。駅を出るとさっそく人の波。
4日間で30万人集まるそうなので、やはりすごいですね。
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参道があまりにも混んでいて進めなさそうだったので、靖国通りへ迂回。
神門の手前のところから神社の敷地に入ります。さっそく名物の提灯ライトアップ。
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19:30から神輿がでると思っていたので急いで行ったのですが正解でした。
サーチライトが後光を差しながら、2基の神輿が神門から内苑へと入ってきます。
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以前は光の筋がはっきり見えるほどサーチライトが強烈だったのですが
LEDにしたのか光がかなり弱め。
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それでも神輿の装飾品はライトを受けるとキラキラと輝きます。
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屋根の四隅の長細い提灯、これは自前のライトを持っているわけではありません。
ライトに照らされると白く浮かび上がるのです。
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2基目をシルエットで。実は人だかりがすごくて、クリアな状態で撮るのが非常に難しいです。
小さい脚立を持っている人もいますが、あまりに混んでいるのでかえって危険かと。
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そして暗いので露出がかなりきついです。神輿は絶えず動くのでそれに合わせて
カメラを振りますが、なにしろ無軌道なので読めません。
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たまに他の誰かのストロボとシンクロしますw
そうすると光の量がちょうどよくて、しかも角度が違うのでワイヤレスでシンクロしたみたいになります。
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1基目が拝殿前まで到達しました。ここで一番盛り上がります。
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拝殿にお辞儀をするような形で神輿が傾けられます。
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大盛り上がりの担ぎ手たちを抑えて、拍子木を打ち終了。
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続いて2基目が拝殿前に入るところで、人が一瞬はけたので場所を移動。
その途中でビデオ撮影している人がいたので、液晶拝借w
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斜め前、スロープの上からなので若干高さもあって視界はクリア。
流し撮り気味にして撮ってみたら迫力が出ました。
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クライマックスで神輿が持ち上げられます。
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そこからまた傾けたり。九段は江戸っ子祭りの本場、神田のすぐ近くですから
やっぱり荒っぽい担ぎ方も似てくるんでしょうね。
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拍子木が鳴らされて終了。
この後担ぎ手さん=麹町靖国講の人たちの参拝になります。
まわりで見ている人たちも一緒に二礼二拝一礼。参拝のシーンを撮影しないことが
靖国の内苑におけるルールなので自分もカメラを収め一緒に参拝します。
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参拝後は内苑にたくさん飾られている小さい提灯を撮ってみました。
大提灯とは違った、静かな祈りの雰囲気を醸し出す空間です。
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溢れる光。神々しさすら感じられます。
この空間好きだなあ。
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神主さんのありがたいお話がされている時に撮りました。
遠くで靖国講の人がカメラを構えていますね。
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一つの大きなクライマックスを見て大満足。しかし祭りはまだまだこれから。
光の祭典を楽しみながら、あの場所へと向かいます。

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靖国神社みたま祭り2012⑤光の壁 2012年07月20日 Festival:お祭り トラックバック:0コメント:6

靖国みたままつりの続き。

神輿奉納が終わったあと、能楽堂でのライブを見ました。
みたま祭りの奉納ライブと言えばこの人。つのだ☆ひろさんです。
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芸能奉納といえば伝統芸能がほとんですが、つのださんのライブはまた別。
まさに何でもあり、この懐の深さが靖国神社らしさだと思います。
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それにしてもいい声してます。ジャズを基調としたものが多かったかな。
あの独特の声での「ふるさと」のアカペラもいいものでした。
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著名人の雪洞もライトが点きます。こちらは静かな雰囲気でいい感じ。
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ライブも最後まで見たかったのですが、他の目的もあるので参道を通って入口の方へ。
神門の七夕もライトアップされてます。昼間と同じようにシンクロさせて撮りました。
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大提灯も光を出して輝きます。やっぱりみたままつりはこれだよなあ。
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偉い人の名前が並んでいますね。
親子二代の人もいます。
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そしてこの人も。
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オリンピックおじさんも奉納していました。
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第二鳥居の周りには人がたくさん。これでもお店がないから少ない方ではあります。
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神門方向を見るとこんな感じ。サーチライトがやっぱり弱いです。
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提灯の壁も四方を取り囲むような形で飾られます。
これだけで十分明るいのがすごいです。
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屋台がたくさん並ぶ参道を歩きます。ものすごい人の波。
カメラを持ち上げてノーファインダーで。ライブビューだとピント合わせてる暇がないので。
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あまりに人が多いので、屋台の裏を回って歩きます。
祭りらしい屋台の風景。
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店の向こう側は大混雑なんですが、裏からだとそれなりに空いています。
ただ酒を飲んだりしている人が溜まっているので、食べ物などの臭いがすごいですがw
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なぜかバナナ。しかも大きい。
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参道のなかほどにある大村益次郎像の周りで盆踊りが行われています。
一番早く盆踊りが行われるのが靖国神社。(東京は7月が盆なので)
踊り手さんや、太鼓を叩く人もかなりの筋金入りです。
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女性の叩き手も。他のお祭りで見る太鼓よりも、レベルが高い人が揃っている気がします。
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特にこのおじさんがすごかったです。手数の多さ、フェイクの入れ方(和太鼓なのにフェイクがあるのも驚きでしたがw)
見ているだけでも楽しい動きの多彩さ。曲はおばQ音頭なんですけどねw
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さて、混んでいる参道を再び歩きます。またカメラだけ上に掲げて。
傾いているのはノーファインダーだからということで。それだけ混んでいるのです。
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暗部を落としているのでちょっと分かりにくいですが
人がたくさんいるのも写っています。
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参道からまた裏側へ。こちらのお店にも人が集まります。
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祭りの屋台と言えばやはりこれ。金魚すくい。
この目の前の男の子、数十匹すくってました。
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そして今回の一番の目的地へ到着。竹部さんがお出迎えです。
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というわけで次回から見世物小屋の写真をアップしていきます。

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