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上野東照宮の冬牡丹③ 2012年02月02日 Peony:牡丹 トラックバック:0コメント:8

上野東照宮の冬牡丹、ラストです。
園内はそれほど広くないのですが、くねくねと曲がりくねっているので進むのに時間がかかります。
風が強くて寒かったので、最後のほうは手がかじかんでしまいました。

広角でちょっと引いた構図で狙います。
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-1ほどの露出補正をして、あとでシャドウ部を少しだけ落とします。
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雪囲いの隙間が大きいこの花はあまり露出は落とさず。
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これも隙間が大きい雪囲い。囲いの中だけを撮りました。
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花単体だけを大写しで。例によって露出を落として、花だけを浮かび上がらせます。
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雪が周りに残っている花を狙います。でも日陰で暗かったのでフラッシュを使用。
寒々しい雰囲気を出すために、ホワイトバランスを青強めで。
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逆に温かみを出すために、光が当たった一部分だけを強調。
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これも同じ手法で。肉眼ではなかなか気が付かないので、光の当たり具合をよく観察します。
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花そのものの形、大きさ、花びらの状態。そういうのももちろん大事ですが
最近では光あたりかたもかなり重要視してます。
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これはうまく花だけにスポットライトが当たっています。
露出を落として撮りましたが、レタッチはほとんどしていません。
牡丹のような花は光の反射率が高いので、かなり露出を落としても花はしっかり色がでるわけです。
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ほとんどが大きい牡丹のなかで、いつも一つだけ小さい葉牡丹があります。
小さい花なのですが、盆栽のように作りこんであります。
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今回はマクロレンズは持っていきませんでした。というか忘れたw
一枚だけ花を大写ししたものを。
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広角で引いて風景写真ぽく撮ります。
花の部分だけは暗かったので、わずかにフラッシュを炊きます。
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奥に東照宮の建物を置いて。これは自然光のままです。
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最後は青空をバックに蝋梅。
そのうち梅も咲き始めますね。
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牡丹を撮った後はお昼を食べて猫カフェに行きます。
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テーマ:花・植物 - ジャンル:写真

猫まるカフェ① 2012年02月04日 ■Animals:動物 トラックバック:0コメント:8

冬牡丹を撮った後は上野駅前にある猫カフェへ。久しぶりに猫を撮りたいなあと。
今までなら上野に行ったら不忍池周辺で野良猫を撮っていたのですが、最近めっきり見なくなったので。
今回は猫まるカフェ上野店に行きました。

猫カフェの猫は基本寝ているのが多いです。
まあそれもまた絵になるのでいいのですが。
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起こさないようにそーっと近づいて撮ります。せっかく熟睡してますからね。
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タワーの上で不動の姿勢のままの猫も。寝ているわけではないです。
でもカメラを向けてもまるで気にしません。
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だいぶ近づいて撮っても意に介さず。
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ちゃんと活動している猫もいます。
どうやら昼寝から起きたばかりですっきりした顔をしてました。
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この猫はなにやら遠くを見つめていました。
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ちょっとずつ近づいても何かを凝視したまま。
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目にきっちりピントを合わせてみます。
しかし何を見ていたんだろう。
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お客の飲み物にこっそり近づく白猫。
カメラを向けたら「やべ!」って顔をして逃げていきました。
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仲良く寄り添って寝る猫たち。
暖かい色合いに調整してあります。
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猫じゃらしに反応する猫。でもなかなかうまく撮るのは難しいんですよね。
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目の水晶体の反射だけを残してシルエットで。
こういう撮り方ができるのも猫カフェならでは。
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ビルの10階にあって景色がよく見えます。
さっきの白猫もしばし外を眺めていました。
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枚数が多いので続きます。

テーマ:猫の写真 - ジャンル:写真

猫まるカフェ② 2012年02月05日 ■Animals:動物 トラックバック:0コメント:8

猫カフェの続き。そういえば猫を撮るのに夢中で、1時間いてコーヒーも飲みませんでした。
まあお茶とかケーキはおまけみたいなものですからね。

こちらの猫はサービス精神があるのか、ぬいぐるみと並べてもじっとしていてくれます。
おかげでじっくりと撮ることができました。しかし左目にピントを合わせればよかった・・・
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餌もいいものを食べているし手入れもしてもらえるから、毛艶がいい猫が多いです。
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また何かを凝視する猫。それにしても大きな目だなあ。
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お店で売っている写真が気になるようで。
お気に入りの子がいるのかな?
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例の三毛は足元に寄ってきてごろりと転がります。
けっこう体長があって、こうやって伸びるとその大きさがわかります。
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お店の人がおもちゃを揺らしたらじゃれてきます。
いい表情が撮れました。
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もう一枚。獲物を狙っている様子がわかります。
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こちらの茶トラは結局ずっと寝たままでした。
まあかわいい恰好が撮れたからいいですけど。
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このキジトラもけっこう遊んでくれます。
ちょっとわかりにくいですが、右側におもちゃがあってそれを狙っているところ。
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ソファの上に乗っているところも。こうしてみると毛艶がいいなあと。
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ずっと寝ていた猫ズの一匹。ふわふわで柔らかそうな猫です。
ふわふわ感を出すためにかなり露出をあげて撮りました。
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タワーの上で寝ていた猫が目を覚ましました。
目が黄色なのでびっくり。毛が黒いのでなんだか神秘的です。
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寄って撮ったら睨まれましたwすごい目力。
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こんな感じでずっと猫の写真撮ってました。たまに行くと楽しいですね。

テーマ:猫の写真 - ジャンル:写真

2/4の成田空港・展望デッキから 2012年02月07日 NaritaAirpot:成田空港 トラックバック:0コメント:12

先日の日曜日、久しぶりに成田空港へ行ってきました。羽田は去年の9月に行ったけど成田は何年かぶり。
2歳になったばかりの姪っ子が飛行機・鉄道大好きになり、実機を見たい&成田エクスプレスに乗りたい
ということから案内がてら行ってきたわけです。そういう理由でもないと成田は遠くていけないので・・・w

お昼すぎに空港について、ランチの後にまずは展望デッキへ。国際空港らしく色とりどりの飛行機が並びます。
最初に目についたのはロシアのアエロフロート航空・エアバスA330。こんな派手なカラーリングになってたとは。
昔は白地に青いラインの、いかにも東側っていう質素なカラーだったのに。
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こんだけピカピカならやっぱりアンダーで撮るしかないですねw
かなり露出を落としてさらに暗部も落とします。
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でもほかの機体は普通に撮りますw
大韓航空のB777。久しぶりに旅客機の飛ぶところ撮ったなあ。
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湿気があればベイパーが出るシーンですが。
さすがに空っ風の吹く2月なので出ません。
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アエロフロート機がプッシュバックされてエプロン上に止まります。
この機体を撮るときはアンダーで。
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左側からアメリカ・デルタ航空のB757がやってきました。
手前がB滑走路に着陸してランプインする前、奥がA滑走路に着陸した機体です。
B757は日本の航空会社は購入しておらず、国内ではなかなか見られない機体です。
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そしてアエロフロート機とすれ違います。
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B757の通過をまってアエロフロート機は誘導路へ。
逆光に照らされて輝きます。かっこいい~。
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整備から上がってきたばかりなんでしょうか。機体がピカピカなので周りの景色が映っています。
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アエロフロート機が行ってしまったのと入れ替わりに、ドイツ・ルフトハンザ航空のエアバスA340が離陸。
旅客機としては長さが最も長い機体です。
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大韓航空のB777がやってきました。この機体もピカピカです。
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スリランカ航空のA340。ルフトハンザの機体よりは全長が短いタイプです。
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で、件のアエロフロート機が離陸していきます。
やっぱりアンダーで撮りますよw
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しかし逆光で離陸シーンをアンダーで撮るのは勇気がいります。
あまり露出を下げないで、あとでレタッチした方がいいかもしれませんね。
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アエロフロートが離陸したところで展望デッキを撤収。
空港脇にある航空科学博物館行のバスに乗ります。

テーマ:航空機 - ジャンル:写真

航空科学博物館 2012年02月08日 ■Museum:航空機地上展示 トラックバック:0コメント:4

成田空港での飛行機見学の続き。展望デッキで離着陸機を見た後はバスターミナルへ移動して
隣接する航空科学博物館行のバスに乗ります。15分ほどで博物館着。
ここは日本で最初の民間航空科学博物館になっています。

館内に入ると最初に目につくのがB747の1/8モデル。
左下に見えるコクピットで操縦することで、実際の機体と同じ動きをします。
このシュミレーターは大人気で、すぐに整理券がなくなってしまいます。
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片隅に置いてあるのがDC-8という昔のジェット機のコクピット。
とてもレトロな雰囲気です。息子は機長席と副機長席で操縦桿が連動して動くのに驚いていました。
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DC-8の機関士席。いっぱいスイッチがあります。
今はパイロット2人が当たり前ですが、昔は機関士も含めて3人体制で動かしていたんですねえ。
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2階にあがったところでB747の模型が動いていました。ちょうど離陸する動きのところです。
左旋回しているのですが、右主翼と左主翼で補助翼の動きが逆になっているのがわかるでしょうか。
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日本の戦前の旅客機、三菱MC20の模型です。爆撃機をベースにつくってあるそうで。
下はわからないや
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日本の名機の模型がたくさん置いてありましたが、中でも目立ったのがこれ。
1938年に当時の長距離飛行記録を作った機体です。
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これも長距離飛行の試験機、キ77です。
戦争中にドイツへの無着陸飛行を目指したましたが、途中で行方不明になっています。
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各航空会社歴代のスチュワーデスの制服を着たバービー人形。
しかし姪っ子はまるで興味を示さず、コクピットに夢中でしたw
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B747のコクピット。たぶんパイロットの訓練に使われたものだと思われます。
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こちらもコクピット。DC-8のものです。これはシュミレーターになっていて客席にも座れます。
実際に成田上空を飛行した映像が窓の外にも映し出され、姿勢制御もあるのでリアルな体験ができます。
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博物館の展示はだいたいこんな感じ。ちょっと古いものが多いけど、飛行機好きなら楽しめます。
続いては博物館5階の展望デッキに上って、空港へのアプローチを眺めます。

テーマ:航空機 - ジャンル:写真

CP+2012① 2012年02月12日 Girls:イベントコンパニオン、モデル トラックバック:0コメント:12

先週は仕事が忙しくてちょっと更新をさぼってしまいました。
本来なら成田の写真の続きなのですが、今日はカメラのイベント「CP+2012」に行ってきたので
そちらの写真を先にアップしていこうと思います。
会場は去年と同じく横浜みなとみらいのパシフィコ横浜。入場料が無料になったのはいいのですが
それに比例して?イベントの規模もだいぶ縮小され、以前に比べてさみしい内容に。

まずは機材の写真から。我らがキヤノンのブースにはEFレンズが積まれています。やはり壮観。
上段にあるのは新開発の「CINEMA EOS SYSTEM」。映画撮影用の機材です。
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ベースになったのは一眼レフのEOS5Dmk2の動画システム。
ハリウッドにも売り込みをかけているようですが、今後どう展開するやら。
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ニコンのレンズも・・すいません、手抜きっぽいですね・・・。
ニコンは新発表のD4、D800が大人気でした。試し撮りで最大1時間待ち。
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このイベントではすっかりお馴染み、シグマの魚雷レンズです。
おそらく一眼レフ用交換レンズとしては世界最大のはず。
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マルミのプロテクトフィルター。縁に色が縫ってあって、黒一色が多いレンズにつけるとなかなかいいアクセントになります。
こういう商品が出てきたのも、レンズ交換式カメラを使う女性が増えてきた証拠なのかも。
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でもやっぱりレンズは無骨なのがかっこいいですね。
ツァイスレンズをアンダーで。新品レンズなら他のブースにもあるけど、ツァイスは雰囲気が違います。
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これがブランドの力というものなんでしょうか。
今回は機材関係はほとんど撮りませんでしたが、ここだけはたくさん撮りました。
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ノクトンクラシックもなかなかいい感じ。
最近のレンズながら、あえて収差を残したりコーティングをシングルにしたりして
クラシックレンズのような雰囲気にしているそうです。
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さてさて、機材はもうこの辺にしてwやっぱり本題にいかねば。
今回は引っ張らずに最初からアップしていきますよ。まずはキヤノンから。
ステージの上には二人のコンパニオンさんがいて、一人はヨガ一人はテニスというシチュエーション。
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テニスルックのほうの方は帽子をかぶっているので目に影ができてしまいます。
光の角度の加減で影が薄くなったところを狙って。
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たまに二人並んでくれます。しかし人垣がすごくてアングルが限られる・・・
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ステージの上は明るくて光線のアングルもしっかりしているので撮りやすかったです。
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ただ明るければいいというわけでなく、反射率なんかも考えるとけっこう明るめに補正して撮る必要はありますが。
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テニスのオネエサンはいい表情を撮れたんですが、やはり防止の影がネック。
腕が白とびしてしまうのは覚悟で、なるべく顔が明るくなるようにしました。
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パナソニックのブースには去年と同じコスチュームのコンパニオンさん。
こういうデザインの衣装はやはり男性には人気ですねw
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もう一人いたので全身構図で撮ります。しかしピントが甘かった・・・
17-40mmは手振れ補正がついていないから、後で見ると甘いのばっかりになります。
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これはカシオ。ステージは去年よりかなり縮小。
撮影するにはかなり難しい光線状況で、色があまりにも不自然なのでレタッチでごまかしてます。
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こちらもカシオ。こちらも撮影条件は厳しめ。影が強く出るようなライトの配置だったので
フラッシュをごく弱くあてて影を消しています。
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リコー・ペンタックス。ステージはなし。合併して明らかにリコーらしいデザインになってます。
まあ吸収した方の会社がメインになりますからね。でもペンタックスのコンパニオンさんの選び方は好きだった・・・w
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こちらもリコー・ペンタックス。背景は写真ではなく大きなモニターになっているので
露出をとるのが非常に大変でした。
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ケンコーのコンパニオンさんは一見中学生にも見えるような雰囲気。
これは明らかに狙ってますねw
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今回はここまで。いつものように3回に分けてアップします。

テーマ:女性ポートレート - ジャンル:写真

CP+2012② 2012年02月13日 Girls:イベントコンパニオン、モデル トラックバック:0コメント:12

CP+2012の続きです。
会場規模がだいぶ縮小されて、コンパニオンさんの人数も減少。
混んでいるところを避けながら会場を何周かして、なるべくたくさん撮るようにします。

大きめのステージが用意されていたソニー。
キヤノン同様明るくて、撮りやすい環境です。
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コンパニオンさんも美人なんだけどちょっと化粧が・・w
その辺は広報担当者さんの好みなんですかね。
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反射が強い洋服を着た人も。服の明るさにとらわれずに、顔が適正露出になるように気を付けます。
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片方の腕だけ腰に当てるポーズは多いですが、こういう場合って構図はどうするのがいいんですかね。
肘まできっちりいれるようにすると中心線がずれるし。意外と難しいです。
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全体的に暗い背景にやはり色の濃い服。しかし服は反射率高し。
何気にカメラ性能とカメラマンの腕を試すようなシチュエーションです。
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ニコンのブースへ移動。こちらはオネエサンは一人だけ。
BGMがかかっていて、動きに何やらストーリー性があります。
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着ている衣装からするとテーマは未亡人?
この後また別の衣装での演出もありますが、それは次回に。
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肩のあたりに比べて顔の露出が若干暗いかな。
肩の前がちょっと白とびしてしまいましたね。
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またブースを移動。カメラバッグのメーカーです。
ステージのように調光されていないので、きれいに撮るのが難しいです。
画面左側からの光が強すぎて右側に影ができるので、そちら側にフラッシュが当たるように構えて撮ります。
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カシオのステージ。これも光の角度が厳しい状態。
変に露出補正するとおかしくなるので、あえて補正はしませんでした。
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帽子をかぶっているので目に影ができるのを防ぐため、フラッシュをつけます。
肌がなるべくてからないように極弱で当てます。
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三脚メーカーのブース。人が少なくて間近から撮らせてもらえました。
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2連写ずつしながら3セット。広角で近づいていきます。
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3枚目が一番うまく撮れたかな。この方も衣装チェンジがあるのでお楽しみ。
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シグマはカタログを配るオネエサンだけ。声をかけてポーズを撮ってもらいます。
あまり時間をとらせるのはまずいので、3連写だけ。
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またソニーのブースに戻ってきました。
立ち位置が入れ替わって、さきほど撮れなかったオネエサンが撮れるように。
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フォトブックを作る会社のブース。
そういえばヘソだしのオネエサンもいたのに撮るの忘れてた・・・
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液晶モニターのエイゾー。こちらは清楚な感じで。
コンパニオンさんの衣装とか決めるの、けっこう楽しそうですよねw
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キヤノンのカタログ配りのオネエサン。
今回のキヤノンはカタログ配っている人が少なかったです。
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最後はルミックスの例の衣装の人を。
せっかく全身構図なのに足先が切れてしまったのが残念。
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次回でCP+の写真はおしまいです。

テーマ:女性ポートレート - ジャンル:写真

CP+2012③ 2012年02月14日 Girls:イベントコンパニオン、モデル トラックバック:0コメント:6

CP+2012の写真も今回でラストです。
10:00に開場して、2時間で満足するほど撮ることができました。
他のイベントもそうだけど、規模が縮小されて数時間あればすべて回れるようになってしまったのはさみしい限り。
混まない午前中に行っているというのもあるんでしょうけど、前みたいにもっとたくさん出展してほしいなあと。

ニコンのブースでは衣装チェンジしたオネエサンが登場。
前回は未亡人?でしたが、今回はどうやらウェディングドレスなので結婚かな?
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ちょっと肌の一部が飛んでいたので、最近使ってないオートライティング・オプティマイザで調整。
あまりやると画質自体が低下するので、ちょっと白とびが抑制できる程度にします。
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背景が暗いので、あえて横顔で顔のラインも強調して。
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これは衣装が白とびしていたのですが、抑制はしませんでした。
ここまで飛んじゃうとリカバリーは利かないので、そこは捨てて画質など優先で。
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時折緑や紫のライトが顔にかかるのがいらなかったかな。
写真にすると不気味な感じにしかならないので。
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ルミックスの新製品発表ステージ。コンパニオンさんは二人登場。
こちらの方は下からの光が若干強かったかな。顔の影が少ない瞬間を狙います。
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カメラのイベントではお決まりのこのポーズ。
やっぱり構図のバランスがとりやすいです。
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アップでも撮ります。
光がきちっと当たって目にもキャッチがはいってます。
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もう一人は青のドレス。カメラにピントがいかないように要注意。
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撮る人があまりいなかったので、いい感じで視線がもらえました。
これで背景がもうちょっとすっきりしていれば言うことなしなんですが。
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カシオのブースの前にはアンケートを集めるオネエサンたち。
黒の衣装がかっこいいです。でもいる場所は暗くて、背景が少し明るいという難しい状況。
明るめに撮って、あとでいつものように暗部を落として調整しています。
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こちらの方はもっと難しい光線状況。いっそのことフラッシュ使えばよかったかもしれません。
でも肌がてかってしまうのが嫌なんだよなあ。その辺はうまくできればいいのですが。
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広角のアップで撮らせてもらった三脚メーカーのオネエサン、今度はチャイナ服に。
もちろん全身構図で撮りましたよwでも腕とか足のメーカー名書いたシールはいらないなあ。
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シグマのパンフ配りのオネエサンに声をかけます。
ブースの色が白なので、プラス補正しまくってます。背景飛んでるけど気にしない。
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もう一枚シグマ。広角の17-40mmで撮っているのですが、このレンズだとピントが合いきらないのか
目にキャッチが入ることが少ないかなあ。
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でもこの写真は目にきっちりピント行ってます。ちゃんと構えろってことですかね。
ちなみに何のブースかは不明です。
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最後にもう一度キヤノンのブースへ。ステージのオネエサンは衣装チェンジしていました。
テニスウェアの人は今度は帽子をかぶってないので、とても撮りやすかったです。
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色もやさしい感じで、明るく撮るといい感じ。
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ヨガのオネエサンもうまく撮れました。
自然光で撮れるのがやっぱり一番いいなあ。
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というわけで今年のCP+はおしまい。
12月からイベントが続いて、これで打ち止め・・・と思ったらまた3月に別のイベント。
3/23~25にビックサイトで東京モーターサイクルショーがあります。
去年は震災で中止だったけど、またコンパニオンさ・・・いやかっこいいバイクが撮れそうだから行こうかな。

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2/4の成田空港・航空科学博物館展望台から 2012年02月16日 NaritaAirpot:成田空港 トラックバック:0コメント:8

CP+の写真が終わったので、2/4に成田で撮った飛行機写真に戻ります。
前回は航空科学博物館の展示品まで出しましたね。そのあとに博物館5階の展望台へ移動。
ここは空港のA滑走路を見下ろせるようになっていて、離発着の飛行機も間近で見られます。

この日は博物館のある南側から、北側へ向けての離着陸。
デルタ航空のB747がちょうど滑走路端で待機していました。
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展望台では係員が無線などを聞きながら、離発着便の機体、行き先などについて説明してくれます。
B747が待機していたのは着陸機の到着待ちということ。しばらくするとユナイテッド航空のB777が来ました。
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この時間は逆光になるうえ、ガラス越しなのでどうしても画質が悪くなります。
ブログサイズならなんとか見られるレベルに補正。
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タッチダウン寸前の機体を5階の高さから撮るので、けっこう近くまで寄れます。
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ここで思いっきり引いて、逆光シルエットでも撮ってみます。
もうちょっと雲があると絵になるんだけどなあ。
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ユナイテッドのB777が着陸すると、すぐにデルタのB747が滑走路に入ります。
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アナウンスによると、確かデトロイト行だったかな。
燃料を満載しているので、4000mの滑走路を目いっぱい使って上がっていきました。
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続いてエアチャイナのB777が滑走路へ入り、すぐに離陸。
距離が近いのと、エンジンのパワーに余力があるので滑走距離は短めでした。
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入れ違いにデルタのB777がアプローチ。この日はデルタ機をたくさん見ました。
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またシルエットで。夕方まで粘ればきれいな夕日をバックに撮れます。
今回は小さい子連れなので早めに切り上げましたが。
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タッチダウン寸前の様子。ガラスの反射が入ってしまってますね。
まあこれは仕方ないか。
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大韓航空のエアバスA330が滑走路に入ります。
ターンインする瞬間に、太陽の光が反射してきらっと光るのがきれいです。
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羽田ほどではないですが、やはり便数の多い空港なので次々と飛行機がやってきます。
ユナイテッド航空のB747。やっぱりジャンボは重厚感あるなあ。
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タッチダウン寸前のシーンはいい感じ。ジェット排気がきれいに撮れました。
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ANAのB777も降りてきます。羽田では見慣れているけど、成田で見るとちょっと新鮮。
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ユナイテッドのB777も続きます。長距離国際便はすっかりB777が主役になりました。
ジャンボや他の機体ももっと見たいけどなあ。
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最後にまたシルエット。これは展望台ではなく、屋外から撮ってます。
やっぱり写り方が違いますね。
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次回は博物館の屋外に展示してある古い飛行機を。

テーマ:航空機 - ジャンル:写真

航空科学博物館・屋外展示 2012年02月17日 ■Museum:航空機地上展示 トラックバック:0コメント:2

成田で撮った飛行機写真のラストです。最後は博物館に展示されている引退した飛行機たちを。
博物館の前の広場には戦後国産機を中心に10機以上の飛行機が展示されています。
一部は乗り込むこともできて、身近に飛行機に触れ合うことができます。

博物館の展望台から広場を見下ろすと、展示してある飛行機が見えます。
一番大きいのがYS-11の試作1号機。
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翼が光にあたって印象的だったのが、エアロコマンダーという60年代の飛行機。
300円でコクピットに乗り込んで、プロペラを回すことができます。
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ゲートの横にあるのが富士重工の軽飛行機、FA200。通称「エアロスバル」です。
まだまだ全国でも現役で飛んでいる飛行機です。昔これの宙返りを見たことがあります。
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50年代に朝日新聞が使用していたセスナ。
メタリックなカラーでなんだか無骨な印象です。
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三菱重工のビジネス機、MU-2。航空自衛隊でも救難捜索機として使用されたことがありました。
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YS-11と着陸機を絡めて・・・と思ったけど飛んでいる飛行機が小さいですね。
もっと真上を飛んでいるかと思ったけど、意外と離れていました。
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YS-11のコクピット。ガラスの仕切りがありますが、間近で見ることができます。
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アメリカのビーチ社で作られたターボバロン。60年代の機体です。
そういえばこれの同型機の超低空・至近距離のパスを民間航空ショーで見ましたが、あれは衝撃的だった・・・
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これは旧ソ連のカモフというヘリコプター。なんと元個人所有機。どうやって手に入れたのか。
特徴的なのは二重反転プロペラ。テールローターがない代わりに、それぞれ違う方向に回転するメインローターでバランスをとります。
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最後は富士重工のFA300。日が傾いてきて急に空が赤くなりだしました。
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暗くなる前に成田を出たかったので、ちょうどやってきたバスに乗って空港へ。
そのまま成田エクスプレスに乗って帰りました。
飛行機大好きな姪っ子は大喜び、最近は乗り物に興味がない息子も楽しめたようです。
羽田よりもいろいろ見られるからまた来たいけど、けっこう交通費がかかるからなあ・・・
余裕があったらまた来ます。

テーマ:航空機 - ジャンル:写真

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