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地下鉄は地下を走る・・・その7 2011年08月01日 Subway:地下鉄 トラックバック:0コメント:8

地下鉄写真の続きです。
このシリーズの写真を撮ろうと思ったきっかけになったのが、東京メトロ半蔵門線の錦糸町駅。
安全柵ごしにトンネルが見渡せて、走ってくる電車がきれいよく見えるのです。

後追いのほうがピントが合わせやすいですが、露出がちょっと暗くなりがち。
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架線や線路にテールライトの赤い光が反射します。
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入れ違いでこちらに向かってくる車両が見えました。
ライトがちらっと見えたところで撮ってみます。
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300mmでトンネル内を疾走する電車を寄せて撮ります。
もうちょっとピントがきっちり合っていればよかったのですが。
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最後はまた追い打ち。赤いライトの反射がうまく強調できました。
ab-IMG_3743.jpg

とりあえず地下鉄写真はおわり。
最近撮影に行けてないので、ネタに困ってます。
昔の写真をまた発掘してみるかな。
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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

夏の華 2011年08月06日 Festival:お祭り トラックバック:0コメント:16

しばらく更新しないで放置してしまいました。
仕事が夏の輪番休業で土曜出勤・平日休みになって、なんとなく時間が作りにくくなったり。
先月のオフ会以来ぜんぜん撮影にも行ってなくて新ネタがなかったり。
そういうわけで今回は過去に撮った写真から。しばらくこういうのが続きます。
で、夏らしい写真がいいかなあと思って花火の写真をアップしてみます。

実は基本的に花火大会というのは苦手で、カメラを始めるようになってから数回しか撮ったことがありません。
場所取りで昼間から待っていなければいけないし、人がすごく多いので・・・
同じようなイベントでも航空祭ならぜんぜん平気なんですけどねえ。
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でまあ一時期撮りに行ったことはあるんですが、なにしろ経験が少ないので
とりあえずそれっぽいのを撮ってみようかなあ~なんて。
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そんなことを思っているうちに普通の撮り方にすぐに飽きてしまいw
定番の?ひねくれた撮り方をしてしまうわけです。
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なにしろマニュアルでピントも露出も決めてしまって、あとは勘でレリーズ切るだけなので。
じゃあ露光間ズーミングとか、ピントずらし?にはまってしまうのです。
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普通に撮ってもほとんどがボツになるんですが、たまにお!と思えるのがあったり。
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まあ何を持って失敗とするか、それすらも曖昧で結局は自己満足なわけで。
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ここまでくるともう花火ではないですねw
確かレンズを上下?に振ったんだと思います。
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結局はこういう花火のほうが気楽で撮りやすいのかなあとも。
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そんなわけで最近は花火を全然見なくなりました。
今年も行かないだろうなあ・・・
夏の写真、次回も続きます。

テーマ:花火の写真 - ジャンル:写真

もうすぐ深川の夏祭り 2011年08月08日 Festival:お祭り トラックバック:0コメント:14

前回に続いて夏らしい写真。今回は江戸深川の祭りの風景です。
例年8月のお盆のころに江戸三大祭りのひとつ、富岡八幡の例大祭があります。
江戸っ子の祭り好きを象徴しているような派手なお祭りで、町会から一つずつ・計54基の連合神輿渡御や
日本一といわれる重量2tの大神輿が出たりします。

まずは神輿の写真から。
これは大神輿が出た年。だいぶ寄っているのでわかりにくいですが、普通の神輿の倍以上の人数で担いでいます。
深川のお祭りは別名「水掛祭り」と呼ばれ、神輿に向かってたくさんの水がかけられます。
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まあ真夏の一番暑いときにやるから、水をかけないと倒れる人続出でしょうねw
強い日差しと相まって、ダイナミックな写真が撮れるのがまた魅力的。
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ちなみに掛け声は「わっしょい」と決まっています。
衣装もばっちりそろっていて、ちゃんと着ていないと担がせてくれないそうで。
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大神輿、連合神輿、子供神輿という順番で3年サイクルで神輿がでます。
子供相手でも水掛は容赦なし。消火栓をあけて水を撒いたりもします。
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このお祭りは神輿だけでなく、夜も楽しめます。
夜のメインは和太鼓の演奏。地元深川を中心に関東各地から和太鼓の演奏グループが集まります。
照明のライトが高速で点滅しているので、ちょっとスローシャッターにするとこんな動きが表現できたり。
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被写体ブレ・手ブレとの兼ね合いもあるのですが、うまく撮れるとかなり幻想的な絵ができます。
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太鼓を敲いている人もけっこう若い人が多かったり。
深川の小学校には和太鼓クラブがある学校が多く、子供のころから練習できる環境があります。
うちの子も習わせたいけど、もやしっ子なのであまり興味がないみたいで・・・
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今年は連合神輿が出る年だったのですが、震災の影響で来年に延期。
でも和太鼓はあるので、今年もまた撮りに行こうと思います。

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

横田基地友好祭 2011年08月10日 YokotaAirBase:横田基地 トラックバック:0コメント:10

「夏らしい」過去の写真も今回でひとまずラストです。最後もまたイベント。
毎年8月の終わりごろにやっている在日米軍横田基地の友好祭の様子を。
一応「航空祭」の括りにはなるんですが、飛行展示はほとんどありません。
それでも米軍基地ならではの陽気な雰囲気や、ほかではなかなか見られない航空機の地上展示があったりして
この友好祭か空自松島基地の航空祭に行かなければ夏は終わらないな、と毎年思うほどです。

8月の第3週か4週の土日に行われます。地上展示の機体はほとんどが金曜日にやってきます。
一度だけ会社を休んで外来機の到着を撮りに行ったことがありました。
これは海軍のEA-6B「プラウラー」という電子妨害機。小さく見えますが4人乗りです。
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空自の航空祭ではまず見られないような米軍の機体も展示されます。
これはおととし飛来した最新鋭ステルス戦闘機F-22「ラプター」。
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在韓米軍に配備されている高高度偵察機のU-2。初飛行から50年以上たちますが
いまだに高度な機密に守られいるなぞの多い機体です。
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で、これらの飛行機には警備の兵士が付きます。
持っている銃は実弾装備。でもしロープを超えて近寄れば撃たれちゃうのかもw
でもカメラを向けると笑顔で応えてくれますが。
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ほかの戦闘機などはロープ越しに間近で撮ることができます。
パイロットが小さい子供の手を引いて機体のそばまで連れて行き、
記念撮影などに応じたり、場合によってはコクピットを見せてくれたり。
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さて、横田基地の魅力は飛行機だけではありません。
真夏の開催となるので水分の補給は必須ですが、買える飲み物もまたアメリカン。
男の子がもっているのは本場のゲーターレードです。
これがとても甘くて、飲むとかえってのどが渇いちゃうんです。
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エプロンではでっかいBBQが設営されて、肉をせっせと焼きます。
これはハンバーグのパテなんですが、これとバンズ以外材料はありませんw
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友好祭は夜になっても続きます。
日が暮れるとナトリウム灯の照明が照らされ、戦闘機がかっこよく浮かび上がります。
これもまた横田基地友好祭の大きな魅力。
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また終日ロックバンドの演奏が特設ステージであります。
トリには太平洋空軍のバンドが出てきて大盛り上がり。
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とまあこんな感じで飛行展示がなくても一日楽しめちゃうのです。
基地もとても広いので、くまなく撮ってまわっていたら時間が足りないほど。
今年は8/20、21に行われます。う~む、今から行くのが楽しみです。

さて、明日明後日は休みをとったので家族で1泊旅行へ行ってきます。
去年同様、携帯の電波すら入らないような場所へ。
久しぶりに自然の写真が撮れそうです。

テーマ:航空機 - ジャンル:写真

夏の秩父路・浦山ダムへ 2011年08月13日 Travel:旅スナップ トラックバック:0コメント:6

ようやく旅行から帰ってきて写真の現像まで終わりました。
今年の夏休み旅行は埼玉県の秩父へ。都心から1時間半で自然がいっぱい見られる観光地です。

西武鉄道の特急「レッドアロー」で秩父へ。そこから秩父鉄道に乗り換えます。
首都圏の私鉄から中古車両を買い上げて走らせている秩父鉄道。
都営地下鉄の三田線で走っていた車両がやってきました。
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2駅ほど乗って「浦山口」という駅で降ります。
駅から15分ほど坂道を上っていくと秩父札所28番の石龍山橋立堂というお寺に。
あ、これは道の途中であった神社なので絵が違いますがw
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山全体が石灰岩でできている武甲山の山ろくにあって、巨大な岩石が露出しています。
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お堂も巨大な石灰岩の下に。なぜここに来たかというと、埼玉県で唯一の観光用鍾乳洞「橋立鍾乳洞」を見るため。
残念ながら内部は撮影が禁止だったので写真はありませんが。狭い洞窟を15分くらいかけて探検。
こういうのがまったく初めてだった息子も、なかなか楽しめたようです。
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さて、橋立鍾乳洞のあとはまた山道を歩きます。
途中とても眺めのよいところに出ました。足元には深い森。
やっぱり緑は目に優しいなあ。
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しばらくすると山の上のほうに巨大な建造物が見えてきました。
今回の旅行1日目で行きたかった浦山ダムです。
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ダムの下流にかかる橋から。
距離は400mほど離れているのですが、ダムがとても大きいので距離感がなんだかおかしくなります。
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で、そこからダムの真下まで歩いていって、あとはエレベーターで・・・のはずだったんですが。
節電の影響でエレベータは休止中でした。仕方ないので山道をテクテクと歩いていきます。
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途中で振り返ると遠くに秩父連山が見えます。さっきまで晴れていたのに、急に雲が出てきました。
もうちょっと上るとさらにいい景色。山が幾重にも重なり、遠くは霞んでいてなかなか幻想的。
左下の電線がなければもっといいんですが・・・
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雨が降ってきそうなのでとりあえずダムまで急ぐことに。
続きます。

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

夏の秩父路・ダム萌え 2011年08月14日 Travel:旅スナップ トラックバック:0コメント:20

秩父旅行の続きです。山道を歩いていって20分ほど、ようやく目的地の浦山ダム近くまで来ました。

高さは約150m。近くで見るとやはりその大きさに圧倒されます。
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ダムの堤端から見下ろします。17mmだと入りきらないので斜めで。
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ダム湖は「秩父さくら湖」と呼ばれ、春には桜が咲き乱れるそうです。
この写真を撮ったころから雨がポツリポツリと降り出してきました。
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雷も聞こえてきたので早めにどこか屋内に入らなければ・・
と思いつつもダムの高さを楽しみます。
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秩父市街のほうを見渡すとだいぶ霞んでいました。
これは確実に雨が来ますね・・・
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で、ダムに併設されている資料館に入ったらものすごい大雨が。
間一髪セーフ。あまりの雨にふもとはもう見えません。
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帰りはどうしようか悩んでいたら、資料館の案内の方がバスがあることを教えてくれました。
1日4便しかないのですが、ちょうど時間があって大助かり。
秩父駅まで戻ったらだいぶ雨も止んできました。
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このあと再び秩父鉄道に乗り、この日の宿に向かいました。
続きはまた次回。

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

夏の秩父路・清水と秩父鉄道 2011年08月16日 Travel:旅スナップ トラックバック:0コメント:12

今回の秩父旅行で泊まった宿は柴原鉱泉郷という小さな集落。
秩父市街からなら車で30分ほどなんですが、周りにはなにもない山の中にあります。
宿泊客も少なく、静かでとても過ごしやすい宿でした。
夕食には野生の猪鍋や山菜のてんぷら、手打ちそばなど美味しいものばかり。
でも食べるのに夢中で写真を撮らなかったのが残念。
そういうわけで今回は朝になって宿の近くで撮った写真からです。

送迎の車が出るまで、宿の前を流れる清流を撮って待ちます。
右側の薄紫の花は何だろう。小さいガクアジサイのような花でした。
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泊まった宿の旧館。老朽化で今は使われていませんが、昔の趣そのままに残っていました。
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さて、清流に戻ります。ちょっと流れが遅くなっているところに朝日があたってキラキラしていました。
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絞ってスローシャッターで。ちょっとブレてますね。
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かばんにNDフィルターが入っているのを思い出して、さらにスローにしてみます。
滝があればもっと楽しめたんですが。
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そのうち出発の時間になりました。
宿のワンコがお見送りしてくれます。
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山道を下って10分ほど。最寄の秩父鉄道の駅に着きました。
秩父鉄道は自動改札はまだ設置されておらず、昔ながらの改札の風景があります。
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単線を短い車両の電車がやってきました。
周りの景色もいれて夏らしい光景を。
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続いては望遠で寄ります。
使われているのはかつて国電で走っていた103系。
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来た電車に乗ってこの日の目的地長瀞へ向かいます。
途中、窓越しの風景に武甲山が見えました。
山全体が石灰質になっていて、100年ほど前から採掘が続いている山です。
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次回は長瀞のライン下りです。

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

夏の秩父路・長瀞ライン下り 2011年08月18日 ■CivilianShips:民間船舶 トラックバック:0コメント:12

秩父鉄道に乗って長瀞まで来ました。ここは荒川の渓谷の中でもとくに景色がきれいな景勝地です。
せっかくだから最初はラフティングにしようかと考えていたのですが、予約サイトを見るとどうも小学校低学年は無理なようで。
そこで子供でも乗れるライン下りを楽しむことにしました。

長瀞駅前で乗船券を買って、近くの発着場へ。
前日の夕立で川が濁っていたのがちょっと残念です。
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30分ほど待って乗船。長瀞独特の地層が間近で見られます。
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長い年月をかけてこのような地形が出来上がったんでしょうね。
息子もここまで大きな地層を見るのは初めてで、だいぶ興味津々でした。
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船の一番後ろに乗ったのでなかなか前が見えませんでしたが、
ちょっと船が曲がったときを狙って望遠で。前の船の乗客が、川岸のカメラマンに手を振っていました。
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この辺は川遊びをしている人もたくさんいます。
ただ深さがけっこうあるから、体一つで泳ぐのはちょっと怖そうです。
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この辺一帯の地層を形作っているのは「三波石」という変成岩で、
もともとあった岩石が圧力や熱で変成したものだということらしいです。
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20分ほどで川くだりは終了。
船はこうしてクレーン付きのトラックでまとめて上流に運ばれ、またお客さんを乗せて下るわけです。
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とういうわけでライン下り終了・・・なのですが、天竜川でライン下りの事故が起きてしまいましたね・・・
救命胴衣の着用について言及されていますが、この長瀞のライン下りも着用の義務付けはありませんでした。
船頭さん曰く、今まで一度も使ったことがないし、そもそもちゃんと浮くかどうかもわからない、とのこと。
他の地域のライン下りはどうかわかりませんが、安全に対してちょっと過信がある風潮だったのかもしれませんね。
今後は救命胴衣着用が義務付けられるようになるらしいですが。どうなることやら。

さて、次回は宝燈山(ほどさん)にロープウェーで上ります。

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夏の秩父路・宝燈山小動物園① 2011年08月20日 ■Animals:動物 トラックバック:0コメント:8

最近は2日に一回のペースでの更新になってますね。
ネタがあまりないのでこれくらいがちょうどいいかも。
さて、長瀞ライン下りを楽しんだ後は長瀞の町の西側にそびえる宝燈山に上ります。
ここには小さな動物園があって、小動物に餌やりをして楽しむことも。
100円で餌を買って、さっそくサルにあげてみます。

日差しが強くて、餌が投げ込まれなければサルは日陰にいます。
夫婦で?仲良く毛づくろい。その影で転寝する子ザルも。
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そのうちこちらに気がついて、一生懸命視線を送ってアピールしてきます。
「早くこっちへ餌を投げろ!」とw
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全部で20匹くらいいたのですが、その中に生まれたばかりと思われる赤ちゃんサルが。
母猿にだっこされてお乳を飲んでいます。
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そのうち背中に乗せられて移動したり。
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日陰で母親に見守れながら遊んだりもします。
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餌に群がる猿が多いのですが、なかにはあまりに暑くてだれているのも。
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で、またさっきの赤ちゃんを探してみるとまたお乳を飲んでいました。
赤ちゃん猿の澄んだ瞳と目が合いました。
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こちらの猿もじっと見つめてきます。
ちなみに餌は全部息子が投げてしまいました。
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遊具代わりの椅子に座っているのも。
そんなところかじって熱くないのかな。
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小動物園の写真、続きます。
行ってからだいぶ時間が経つし、今日明日でだいぶ写真がたまりそうなので
明日お出かけから戻ってきて余力があればアップします。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

夏の秩父路・宝燈山小動物園② 2011年08月21日 ■Animals:動物 トラックバック:0コメント:9

今日は在日米軍横田基地の友好祭に行ってきました。けっこうな枚数の写真を撮ってきてようやく現像終了。
まだちょっと余力があるので今日もブログを更新します。今回は長瀞の宝燈山小動物園の写真の続き。
猿以外にも鹿や豚、ウサギなどがいてこちらも触れ合うことができます。

猿の囲いの隣で鹿が餌を食んでいました。のどかでいいなあ。
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別の場所では木陰で何匹かの鹿が休んでいました。
近づいても意に介さず、佇んでいます。
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こうして見るとちょっとラクダにも似てますね。
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ミニブタがいるということで行ってみると、建物の影にいました。
ミニというから中型犬くらいかと思ったら意外と大きかったです。
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ヤギもいました。名前を呼ぶと振り返ってくれます。
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ウサギはかなりの数がいます。
暑いのでみんなへばっていましたが。
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100円でウサギ用の餌も買えます。
ちらつかせると背伸びをしてもらおうとしてました。
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日陰でのびていたウサギも起き上がって様子を伺います。
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ふわふわな感触が伝わってきそう。
抱っこしてみたいけど・・・
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柵越しに近くまで寄ってきました。
手を差し出すと間違って噛まれることがあるので要注意。
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次回で秩父旅行の写真は終わりです。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

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