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ヨコスカサマーフェスタ2013・救難ヘリ展示 2013年08月04日 OthersAirshow:その他航空ショー トラックバック:0コメント:4

鴨川シーワールドの写真がまだ途中、というか海の日の連休に撮った写真がなかなか捌けませんが。
昨日の土曜日に行ってきた、毎年恒例の海自ヨコスカサマーフェスタと在日米軍横須賀フレンドシップデーの写真を先に。
枚数もかなりの数になったので、頑張って毎日アップしてなるべく早く終わらせます。来週はお盆休みで旅行だし。

まずは海上自衛隊横須賀基地で行われたサマーフェスタヨコスカ2013から。
今年は米軍が艦船公開をしないとか、某ドラマの影響などもあって海自側の来場がすごいことになっていました。
去年より30分早く並んだにも関わらず、開門1時間前で数百メートルの列。最終的にかなりの数になったので少し前倒しで開門しました。
荷物検査を終えてまずは砕氷艦「しらせ」へ。艦内見学を軽くして、後部飛行甲板で救難ヘリの展示を撮るために待機します。
去年桟橋から撮ってあまりよく撮れなかった経験があるので、高さもあって近くで撮れる「しらせ」から狙うことに。

横須賀港沖でホールドしていた、海自救難ヘリのUH-60Jが登場。海自は濃いオレンジと白のツートンです。
所属は館山基地。館山からなら浦賀水道超えて一っ跳びですね。
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観測用のバブルキャノピーから隊員さんが顔を出していました。
それが認識できるくらいの至近距離を飛んでくれます。
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ぐるっと横須賀港を一回りして、要救助者が待つ海面上空へ。
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低空でホバリングし始めたところで、海面に立つこの波しぶき。
これが撮りたかったので、高さのあるところから狙っていたわけです。
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後ろを、遊覧用の処分隊ゴムボートが通過。かなり近いみたいですね。
あっちからも見てみたいなあ。
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ホイストでメディックが下りて、要救助者を助けて一緒にホイストで上がります。
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ちょっと引くと高さが分かります。向こうはイージス艦の「きりしま」。あの場所もよさそうですね。
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吊り上げられた二人はあっという間にヘリに収容。
しかしホバリングでほとんど動かないヘリの挙動の少なさに驚きです。さすがのテクニック。
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もう一人のメディックも吊り上げられていきました。
こうしてみるとかなりイージス艦から近かったようですね。
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一人だけなのでかなり余裕のポーズ。こちらにも手を振ってくれました。
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しばらく海上でホバリングし続けます。
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背景があると、ヘリのエンジンからもかなりの排熱が出ている様子が分かります。
こういうのを撮るにはやはり高さのある撮影場所がいいんですよね。
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その場で向きを変えてこちらを向きます。
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「しらせ」の近くを通過して、一回目の展示は終わり。
隊員さんたちが手を振ってくれます。
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2回目の展示も撮りました。場所を変えて、「きりしま」が停泊している桟橋から。
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背景に米軍の港湾施設。やはり排熱のメラメラがよく写ります。
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こちら側からだと、降下していくメディックの様子がよく撮れました。
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再び吊り上げ。
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要救助者役の人は横須賀基地所属の隊員。一度吊り上げられたあと、一人でまた下りていきます。
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で、もう一人のメデッィクも上がると。
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収納間際の様子もこちらのアングルからならばっちりです。
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軽く機動してから帰っていきました。背景に、停泊中の米軍イージス艦をいれてみます。
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待機していたゴムボートで、要救助者役の隊員さんも帰っていきました。
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次はタグボートによるダンスみたいな展示です。
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Big Beach Festival'13 RedBull Flight Paformance 2013年06月06日 DeepBlues:室屋義秀 トラックバック:0コメント:6

静浜基地航空祭の写真も終わったので、続いて先週土曜日に行った幕張での室屋さんのフライトを。
ここ数年、この時期の恒例フライトになった幕張の浜でのフライト。ビッグ・ビーチ・フェスタという野外音楽イベントの一環として飛んでいます。
チケットがなければ会場には入れませんが、会場がそもそも公共の砂浜を貸し切っているのでその制限エリア外なら出入りは自由。
室屋さんもそっちの方まで飛んできてくれるので、けっこう間近でフライトが楽しめるわけです。
11:15からのフライトという情報があったので、遅くとも30分前には幕張の浜についているように向かいます。
一昨年は場所がいまいち分からなくてマリンスタジアム横、去年は砂浜に入れて割と近くから撮れました。

去年のフライト
レッドブル・フライトパフォーマンス@Big Beach Festiva'12
レッドブル・フライトパフォーマンス@Big Beach Festiva'12②

一昨年のフライト
RedBull フライトパフォーマンス①
RedBull フライトパフォーマンス②

他の方の写真を見たり、地図を見たりして今年は去年の場所と会場を挟んだ反対側、海に100mちょっと突き出た突堤の上から撮影です。
どういう場所かはゆっきーさんのブログ記事にあがっている写真が分かりやすいかな。3枚目の左に写っている黄色いシャツが自分ですw

フライト開始の5分ほど前に室屋さんの駆るエクストラが登場。会場から離れた検見川沖でホールドします。
そして11:15。急降下から海スレスレのところまで下りてきて高速でこちらに飛んできました。こっちくる!と思って望遠で待ち構えると・・・
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キレのあるバンクをいきなりとって、まさにこっち向きの真正面。ものすごい勢いでファインダーの中のエクストラが大きくなっていきます。
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ものすごく近く、というか一番近いところで車輪しか写らないくらいのところをパスしていきました。初っ端からものすごい迫力。
エンジンの振動がそのまま体に伝わってくる近さです。
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空がやや白く斜光だったので海の上のパフォーマンスは実質逆光気味。
それでも縦系も含めた素晴らしいパフォーマンスを展開してくれます。
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翼がギラリと光る瞬間、アンダーにして撮ってみました。
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基本的に突堤を空域の目印の一つにしているようで、自分の立っている突堤をなぞるように飛んでいきます。
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メイン会場は砂浜のほうなので、海岸線沿いに超低空飛行も。
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西側には千葉マリンスタジアムがあり、この日もプロ野球の試合。去年はそれで近くを飛んでしまい客からクレームがきたとかで
試合の時間は避け、さらにマリンスタジアムは徹底して避けて飛んでいました。やや高さのある複雑なマニューバーはド逆光。
しかしスモークがいい感じに茶色くなったので、逆にアンダーにしてスモークを強調してみます。
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去年は向こうに見えている位置から撮りました。こういう超低空パスは近くていいんですが、すごい逆光なんですよね。
今年はマリンスタジアムの件もあって、あっちはあまり飛ばないと読んで場所を変えましたが正解でした。
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こちらにも低空で向かってきます。突堤先端が目印みたいなので、海岸線からこちらに向かってターン。コクピットの室屋さんがこちらを見ています。
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そのまま直上を通過。高度10mくらいしかないんじゃないかなあ。これ以上は近すぎ・速すぎでAFが追い付かないのです。
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ここから超低空パスの連続。検見川方向からはいってきて・・・
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まずはこちらに背中を見せます。今回は電池で有名なエナジャイザーがスポンサーカラーに。
色合いはかっこいいのだけども、エナジャイザーってカタカナで書かないほうがよかったかもw
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そのままナイフエッジで海岸線沿いに飛びます。途中、背景に幕張アパホテルの高層ビルが。
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切り返してまた超低空・超低速の背中見せパス。エクストラ300のウィングの幅は約7m。
そこから推測するに、高度は10mほどしかありません。
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その高度のまま、突堤の上も通過していきます。これは真下から撮れるチャンスでもあったか・・
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また切り替えし。背中撮り放題です。
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高層ビルとの絡みもばっちり。こうしてみると幕張もロケーションがけっこういいですね。
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そのまま会場前をパス。これも近かったでしょうね。
ただ11:15というのはまだ音楽イベントのお客さんが少ない時間帯。場外の見物人と同じくらいしかいなかったような。
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最後は高速で突堤の上をパスして帰っていきました。
ちょっとブレちゃったけど、間近でのパスはやっぱり迫力あります。
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当初は予定に載っていなかったのですが、17:40からのフライトもあったようです。それを知ったのは家に帰ってから。
野球の試合との兼ね合いもあったのかな。夕日の時間帯でしたが、この日は午後からドン曇りになってしまったので諦めはつきました。
次回はまだ途中だった地下鉄の写真です。

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ブライトリング・室屋義秀アクロバットin小名浜② 2013年05月14日 DeepBlues:室屋義秀 トラックバック:0コメント:4

小名浜港でのブライトリングの室屋さんの続き。雲底もかなり低いので縦系の科目はありませんでしたが
港周辺に集まった人たちにまんべんなく見せるように、ひねりを入れながら何回もパスをしていきました。

タワーから見下ろせるところの割と近くを、急降下しながらエクストラが通過します。
防潮堤をバックに、完全に上から見下ろした形。望遠の圧縮効果もあるんだろけど、かなり低いところを飛んでいるように見えます。
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アクアマリンふくしまの桟橋前を通過。こうしてみると高度がよくわかります。
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工事中の橋脚をバックにこちらにターン。ここから一度スモークをきって高度をリカバリーします。
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建造中の大型船をバックに。小名浜港は割と狭いエリアに工業地帯も商業地域もあるので、背景がバラエティに富んでいます。
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そして上昇すれば内陸の方の景色も。コンビナートの建造物の巨大さがまたいいですね。
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これで同じくらいの高さ(100m)ほどでしょうか。空撮的な写真って面白いです。
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超低空からのリカバリー。この後思いっきりロールしてました。
あちら側からの映像などを見ると、相当低く飛んでいたようですね。
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アクアマリンの建物の上の方も。ガラス張りの建物の高いところにも人がいます。
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旋回してショウセンターに向かう直前。これが一番近いところになるのかな。
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急降下していって背面で会場方向へ進入。進行方向の正面にいた人から見たら大迫力でしょうね。
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微妙にショウセンターへの進入コースは変わります。
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巡視船「なつい」をバックに。こういうコラボも小名浜らしくていいです。
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斜めになりながらスロースピードでパス。これもだいぶ低いですね。
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メイン会場のららミュウ前を通過。かなりの人が集まっているのがわかります。
本来の飛行時間であった12:00前後はもっと混んでいたでしょうね。
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小名浜の市街地をバックに。
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また巡視船上空を通過。この背景近辺は貨物船の駅になっています。
ただイオンモールを誘致した再開発も計画されているようです。
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工業地帯をバックに急降下。
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今回一番近いところを通過したのがこの時。翼の裏の文字もはっきり見えます。
それでいて背景が陸地。俯瞰撮影大成功です。ここからメイン会場へ向けて急降下していきます。
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最後はメイン会場をなめるように、翼を振りながらのパス。
そして西の方向へと帰っていきました。
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このフライトと同時に行った天候チェックの結果、やはりジェットチームがフライトを行うには厳しすぎる状況とのこと。
残念ながら本命のアクロバットは中止となってしまいました。でも強風と霧の寒い中5時間待っても、室屋さんが飛んでくれただけでも満足です。
室屋さんのフライト後、中止が決まり屋上にいた人たちも撤収用意。残念だねえとちょっとがっかりしていたら、地元の方が名産の「メヒカリ塩チョコ」を配ってくれました。
「飛ばなかったのは残念だけど、人がたくさん来てくれてうれしいです。今日の記念にどうぞ。」と。聞けば原発被害で全住民が避難している双葉町の方だとか。
前向きな姿勢になんだか救われた気がしました。室屋さんが頑張って飛んでくれたし、信じて待ってれば何かいいことあるんですよね。そう思ったイベントでした。
タワーを下りて遅いお昼に、三崎公園の下の市場横にある定食屋でメヒカリから揚げ定食を食べました。
4月に同じく被災地の東松島市野蒜で食べたカキフライと同じくらい美味しかったです。
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お昼を食べて、いわき駅までバスで出てそこからまた高速バスで東京へ。
肉体的には疲れましたが、なかなか有意義な遠征だったと思います。
次回からまた大道芸の続きを。

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ブライトリング・室屋義秀アクロバットin小名浜① 2013年05月13日 DeepBlues:室屋義秀 トラックバック:0コメント:10

更新2日ほどさぼっていたうえに、大道芸の写真を中断して今日行ってきたイベントの写真を。更新さぼってたのはこれの作戦を練っていたので・・・
GWから今週末にかけて、スイスの時計メーカー「ブライトリング」が所有するアクロバット・チームが来日し飛行展示を行っていました。
そのクライマックスが福島県でのフライト。震災復興を祈願して、この土曜日に県内各地でフライバイ、日曜日にいわき市小名浜港沖でのフルアクロが予定されていました。
土曜日は横浜でもフライト予定でしたが悪天候でキャンセル。今日の小名浜でのフライトにかけていました。
なにしろ日本にやってくることなんてめったにあるものではない、ヨーロッパのアクロバットチームのフライトです。これを見ない手はない・・・と土曜の夜から現地展開してきました。
いわき市内で仮眠して早朝に小名浜港へ。目をつけていたのはメイン会場となる港周辺ではなく、ちょっと離れたところにある三崎公園という場所に建つ建物。
いわきマリンタワー」という高さ60mの展望タワーです。海抜40mちょっとのところに建つため、合わせて100mちょっとの場所から小名浜港を見下ろせます。
空域との距離がちょっと気がかりでしたがどうしても俯瞰で撮りたかったのと、なんといっても「小名浜でアクロバット」という写真が撮りたかったので。

朝9時に開館。一番乗りしたおかげで屋上の空域が一望できる特等席をゲットできました。ただいつもは動いているエレベータが緊急点検のため停止。
なんと60m・360余段の階段を歩いて登りました。さすがに足がつりそうになりましたよwでもおかげでこの景色。しかも天気は文句なし。
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しばらくして西の方から金色のロビンソンR44が飛来。タワーの近くを飛んでいきます。
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旋回して港の方へ降りていきました。かなり小さい機体であるR44でもこんな感じで撮れます。これは期待できそう。
どうやらブライトリングの地上支援スタッフを連れてきた模様です。
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これで後は開始時間を待つばかり・・・と海の方を見るとなにやら不穏な空気。隣にいた人が「なんだか幻想的できれいですね~」と。
しかしこれは・・・海霧:シーフォグ!南東北から北海道の太平洋側で暖かくなると発生する現象。これが出るとかなりやばい・・・
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展望台から北のほうを望むと、不気味な黒っぽいシーフォグがあっというまに海岸地帯を飲み込みます。これは非常にまずい。
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で、恐れていた事態に。海で発生した霧が小名浜港全体を覆ってしまったのです。高度50~数百メートルのエリアでかなり密度の濃い霧がびっしりと。
60m下の公園すらも全く見えない真っ白な世界に・・・10:30から予定されていた室屋義秀さんのアクロに続き、11:50からのブライトリングジェットチームもディレイ。
ただ天候回復の可能性もあるということで夕方まで空域を確保し、状況改善次第飛ぶことになりました。その間いきなり寒くなった屋上で震えて待ちます。
というか耐えきれなくてトイレにも行きたくなったので、屋上からの階段を4往復しましたが。
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13:00過ぎ、視界がなんとか開けてきました。ただ上空はすっかり雲が出てしまい大気も不安定。
そこで室屋さんが天候偵察も兼ねて小名浜港でアクロバットをやってくれることに。ごらんの通り、数キロ先は見渡せています。
プロペラ機のアクロバットならなんとかできる視程。
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そして13:40。室屋さんの駆るブライトリングカラーのエクストラ300が登場!
思惑通り、100mより低い高度での飛行展示で俯瞰で撮ることができます。距離もなんとかOK。
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タワーから小名浜港を見ると、空域のバックは主に工業地帯。でもこれもまたいいものですね。
まぎれもなく小名浜の景色ですから、イメージ通りの写真になります。
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いわきマリンタワーも含めて、陸地には高い建物がけっこうあるので海上のみのフライトになります。
それでも望遠で圧縮すれば問題なし。
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いつもは狙いにくい紺のレッドブルカラーですが、今日は目立つ黄色なのでピントも合わせやすい。
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工事中のエリアがけっこうあるので、無機質な背景にはなってしまいますが。
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あと、晴れていれば海が真っ青になってすごききれいだったろうなあと。
メイン会場からはド逆光or曇り空でスモークが見えづらい状況のはずなので。
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港に泊まる貨物船をバックに。とにかく連写で景色を取り込んでいきます。
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このあたりで高度は70mくらい?ここからさらに高度を下げて位置エネルギーを運動エネルギーに変換しながらアクロを開始です。
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港の中ほどにある突堤に囲まれた部分を埋め立てて商業地域にするらしく。その連絡橋の工事中の橋げたも。
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そしてアクアマリンふくしまという水族館の周りに集まった人々が写ります。
予定時刻に飛べなかったので諦めてしまった人はだいぶ帰ってしまったようです。
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ここで背面に移行。向こうの人たちからはどう見えているのかな。
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陸地にかかる前にブレイクして海上へ逃げます。
ヨーロッパ方式のディスプレイですね。
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火力発電所の朦々とした煙をバックに。まさか工場萌え要素とアクロバットが一緒に撮れるとは。
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再び同じコースで進入。メインとなる海上はアクアマリンふくしまのある突堤ではなく、一つ手前の場所。
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こっちの方が人がたくさん写ってていいかな。
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そしてメイン会場の手前上空と思われるところでロール。背面になったところを撮ります。
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枚数が多いので続きは次回。

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甦る零戦~日本の航空技術100年展 2012年12月02日 OthersAirshow:その他航空ショー トラックバック:0コメント:12

今日は今年最後になるであろう、飛行機のイベントへ行ってきました。
日本の航空技術が発祥して百年。その記念のイベントが所沢にある航空発祥記念館でありました。
イベントの目玉は、アメリカで保存されていたオリジナルの零戦の「里帰り」によるエンジン始動。
現存する唯一の栄エンジン(零戦オリジナルのエンジン)、しかも飛行可能な状態のものが目の前で動くのです。

昨日と今日の二日間で行われ、昨日の様子を見ると数に限りがある見学整理券が早々になくなってしまったとのこと。
家からでも始発でいけば余裕だろ、と思ってたらそうもいかないことが判明したので急きょネカフェ仮眠作戦です。
幸い所沢はネットカフェが多いので、始発の時間まで仮眠して会場へ。しかしこの寒さを徹夜した人が数十人・・・
その甲斐あって明け方の極寒を乗り切ってなんとか整理券をゲットし、最前列のけっこういい場所で見ることができました。

零戦見学まで少し他の撮影もしたのですが、とりあえずメインイベントから。
11:00からのエンジン始動に合わせて入場。整理券の番号順で入れるので、早く来ればいい場所がとれる寸法。
零戦の斜め前からのアングルの場所をゲットです。ほぼオリジナルのままの零戦五二型。
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少しアップで寄ってみます。
戦争中に南方で鹵獲され、戦後は航空博物館とNPOによりメンテナンスが続けられて
年間数十時間であれば飛行可能な状態が保たれてきました。
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地面にカメラをおいて見上げてみます。
周りが建物だったり、目張りだったりするのが残念。
広い空の下で見てみたい気がしますね。
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エンジンカウルのアップ。製造当時の栄エンジンが残っているのはこれだけ。
アメリカでメンテナンス可能だったのは、設計が米・プラット・アンド・ホイットニー社のエンジンを基にしているため
部品規格で共通のものが多いので調達が比較的容易であることがあげられます。
しかしそれでもワンオフの部品もあるし、なにより手間と費用がかかるもの。飛行機への愛情がないとできないですね。
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主脚部分。当時の日本の戦闘機としては新しい技術であった引き込み式です。
その主脚の上、翼の縁が出ているのは20mm機関砲。
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エンジンカウルの下の部分。
こういう細かいところはやはり実機を見ないと分かりませんね。
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時間になり、パイロット登場。
アメリカで古いレシプロ機の整備・操縦を行っている方がエンジンを始動します。
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キャノピーを手動でオープン。
これは大戦期の戦闘機らしい光景。
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そのままコクピットへもぐりこみます。
尾輪がある昔の飛行機はみなそうですが、地上ではこういう姿勢なので前方視界がほとんどありません。
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バッテリーをつなぎます。
本来はプロペラの軸に始動のための装置をつなぎ、エンジンを回します。
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そしてエンジン始動。ここはやはり動画で。
マイクが貧弱なので、音は再現できていません。
まあそういう部分はやはり生でないとどうしても伝わりませんが。


動画で全部撮り終えるのはもったいないので、途中は写真で。
シャッタースピードを落として、プロペラを回します。
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エンジンのアップ・・・とプロペラが写らなかったw
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このくらいの画角がちょうどいいかな。
同じような、というか同じ写真ばっかりですが。何枚か並べてみます。
シャッタースピードは1/20秒。
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またちょっと寄ってみました。
プロペラの端の黄色が写るくらいがちょうどいいかも。
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機体全体を写した構図で。
地面にカメラを置いています。
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同じアングルで少し寄って。
これがいちばん零戦が美しく写る角度かな。
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ちなみに起動のバッテリーはフルカワバッテリーですw
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動画の後半にも写ってますが、最後の方でだいぶ回転数をあげました。
エンジンが70年以上前のものなので、経年の劣化もあり回せなくなってきているとか。
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そしてエンジン停止。
エンジンがまわっている間、観客の皆さんが静かに見守っていたのが印象的でした。
それが終わると盛大な拍手。パイロットが手をあげて応えます。
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エンジン始動展示が終わって、ほんの少しだけ撮影タイム。
始動中は動けなかったので、他のアングルで撮ります。
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一般の自由見学(といっても通路を止まらず流されますが)のためにすぐに退出タイムに。
しかし子供のころから、日本の軍用機の象徴でもあった零戦の実機が動くところを見られて感動です。
先述のとおり、エンジンもだいぶ厳しい状態になっているらしいので国内で見られるのはもう最後かもしれないとのこと。
日本で作られた戦闘機ですが、悲しいことに日本には工業製品、特に航空機に関して大事に保存するという文化がありません。
なのでこのまま零戦はアメリカで余生を過ごすことになるのかも。仕方ないです、日本に置いておいたら静態保存でもダメにするので・・・

来年3月末にもう一度ありますが、人数が限られているから一度行った自分は行かないかも。(本音としてはもう一度見たいですが)
次回は航空発祥記念館で撮った、他の展示の写真です。

テーマ:航空機 - ジャンル:写真

第60回防衛大学校開校記念祭・観閲飛行他 2012年11月17日 OthersAirshow:その他航空ショー トラックバック:0コメント:2

防衛大開校記念祭の続きです。
今回は観閲飛行、空挺降下、ファンシードリル、パラシュート降下と盛りだくさんです。
学生隊がグラウンドから退場して、観閲飛行の準備が整いました。
まずは観閲飛行。各自衛隊の航空機が次々と登場します。今年はブルーが来ないけど
代わりにたくさんの航空機のパスで楽しませてくれました。

先頭は陸自のヘリ。木更津からかな?観測ヘリOH-1。
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対戦車ヘリAH-1S。上のOH-1×1機、AH-1S×2機での編隊でした。
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陸自チヌークも3機編隊。ただし1機をアップにします。
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海自の対潜哨戒ヘリSH-60J×3機。たぶん館山から。けっこうタイトな編隊でした。
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海自哨戒機のP-3C。厚木からかな。大型機なのでなかなかの迫力。
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空自・小牧からC-130。イラク塗装が来ました。
翼をフリフリのサービス付きです。
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岐阜のC-1、F-2、T-4が編隊でやってきました。
C-1は試作1号機です。
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最後は百里からF-15が3機。タンク3本でした。
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観閲飛行が終わると、続いては陸自第1空挺団による空挺降下。
1600m上空から3人の空挺隊員が降下します。直上を通過して迫力の構図で。
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風上からまわりこみ、グラウンドへの着陸態勢に入ります。
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見事に着陸。
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急いでたたみます。できる男は洗濯物たたみも速い・・・
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2人目もやってきました。けっこう余裕があるように見えますね。
それなりに風吹いているのですが。
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スムーズなランディング。
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風に煽られないようにパラシュートを抑えます。
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気が付いたら3人目もすでに着陸態勢に。
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パラシュートをたたみ、観閲官の森本大臣に報告です。
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次は儀仗隊によるファンシードリル。
そういえば今年これを撮るのは初めて。
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びしっと整列。
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ファンシードリルは動画のほうが分かりやすいかな。ということで。


中盤は写真でも。小銃を放り投げる瞬間がうまく撮れました。
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ドリル隊は銃の操作だけでなく、隊列の変化も見どころ。
しかし写真だとなかなか伝わらないですね。
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というわけでまた動画。


最後は観閲官に報告して終了です。
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観閲行進があって、しばしの間があり続いてはパラシュート部の記念降下。
防衛大の部活動であるパラシュート部が降下をします。地上で部員が準備。
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しばらくして上空から部員3人が降下。
最初はフリーフォールで降りてくるのですが、降下がとても速いので驚きました。
すぐにパラシュートが開いて、ゆっくりと降下します。
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先頭の部員はパラシュート部の旗をぶら下げての降下。
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降下でこういう旗をぶら下げている時、地上にいる支援スタッフは絶対に旗を地面に付けてはならないという
暗黙のルールがあります。今回も見事に地上の部員が旗をキャッチ。
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2番目の部員は、ちょっと降下角度が厳しい状態に。なにしろちょっと強い追い風になる状況での
ランディングなので操作が難しいのだと思います。グラウンドの周りには観客も大勢いることもあって
おそらく降下している部員の判断だと思いますが、手前の建物の間の道路に急降下。
事故なく、無事に帰還するという目的からすれば正しい判断かと。冷静で、かつ勇気ある決断だったと思います。
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そして最後の部員。ちょうどいい角度で降りてきました。
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シャッタースピードそのままで流し撮りにしてみます。
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建物の間にランディングした部員も無事に戻ってきました。
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部員が降り立った後、乗ってきたセスナがローパスしてくれました。
埼玉県加須市の大利根滑空場からの飛来です。この日は偶然にも大利根滑空場でも
民間のエアショーが行われていました。
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最後に部の顧問に報告。元空自の方だそうです。
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次はいよいよ、名物棒倒しです。
しかし浜松に出かけているので予約投稿になりますが。

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横須賀サマーフェスタ2012・洋上救難デモ 2012年08月06日 OthersAirshow:その他航空ショー トラックバック:0コメント:12

海自・横須賀基地のサマーフェスタの続き。「しらせ」を見学した後は
すぐそばの海上で行われる救難ヘリの洋上救難デモを見ます。
空自と同じUH-60Jを使用している救難隊ですが、空自ではなかなか見られない海の上での救難デモ。
いつもとは違うものが見られそうなので楽しみでした。

海自館山基地から救難のUH-60Jが登場。空自のUH-60Jと基本は同じです。
若干装備が違うところがありますが、パッと見はわからないかな。色はだいぶ派手ですが。
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港の入口から入ってきて、海上自衛隊基地前の海面へ。ぐるっと一回りします。
後ろは米軍基地のクレーン。だいぶ低高度を飛んでいます。
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このシーンはイージス艦のマストが写りました。
それよりも低いということかな。
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そして海面の上でホバリング。ダウンウォッシュで水面から水しぶきが舞い上がります。
海上でのヘリの展示はこれがあるからいいんですよね~。
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救難員がロープで降りてきました。
海に降りるので隊員は必要な装備を身に着けています。
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ゴムボートの体験試乗はちょっと遠巻きに。
それでも陸上から見るよりずっと近くで迫力があるはず。うらやましいなあ。
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要救助者を抱えて、救難隊員がホイストで釣り上げられます。
ホバリングのダウンウォッシュでかなり水しぶきが飛ぶから大変でしょうね。
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今回の展示ではこの高さですが、実際にはもっと低い位置でホバリングすることもあるようです。
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救難隊員を収容した後は、ちょっと機動。
ヘリらしく真横に動いたりします。
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高度をもっと下げて水しぶきを上げてみたり。
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色がはっきりしているから撮りやすい機体です。
空自の洋上迷彩は撮りづらくて・・
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キャビンのドアを開けて隊員たちが手を振ってくれました。
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これで終了なんですが、ちょっと天気が悪い時間帯ということあり
そのあとの2回目の展示も撮ることに。天気が少し回復して、青空も見えました。
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一回目と同様、ぐるっと港を回ってきます。
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しらせのブリッジの高さからも撮ることができたようですが、どう見えたのだろう・・
来年は狙ってみようと思います。
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また同じ位置でホバリング。一回目よりも晴れているので水しぶきもはっきり見えます。
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ロープで隊員が降下。
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2人目も降下。なんとほとんど逆さまの姿勢。
けっこうなスピードで降りてきました。
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水面近くで体勢を変えます。
背景があると、高さを感じますね。
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そして着水。土曜は暑かったから水に入れば気持ちいいけど
真冬も同じようにやるわけで。頭が下がります。
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要救助者を抱えてホイスト。緊急時とはいえ、実際にこれを体験したら怖いでしょうね。
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あっという間に機体へ収容。震災の時もこうして被災者をたくさん救助したんでしょうね。
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いったん収容された要救助者はまた降りてきます。
この隊員さんは横須賀で待機なので、出番が終わったら戻る必要があるわけです。
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機体はまだホバリングを続けます。
このダウンウォッシュの水しぶき、高いところから撮りたいなあ・・
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2人目の救難隊員もホイストで釣り上げられていきました。
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隊員一人だけだと本当にアッと今に引き上げてしまいます。
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隊員を収容したらちょこっと機動飛行。
でも一回目よりは時間も短く、すぐに館山へ帰ってしまいました。
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要救助者役の隊員さんがボートでご挨拶。胸に「EOD」のマークがあるので
横須賀所属の処分隊の隊員さんです。
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救難デモは以上です。久しぶりにヘリを撮ったのであまり冒険できず。
次はタグボートによる放水デモです。

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