FC2ブログ

横須賀サマーフェスタ2012・護衛艦見学② 2012年08月09日 YokosukaDistrict:横須賀地方隊 トラックバック:0コメント:6

海自・護衛艦の艦艇公開見学の続きです。
米軍のほうでも公開があったのですが、イージス艦一隻のみ。
時間はかかったけど、見学は海自中心で正解だったかも。

①と時間軸がすこしずれますが。「あすか」から「やまぎり」の主砲とその向こうの
「たかなみ」型汎用護衛艦の2隻を眺めます。
ad-IMG_8611.jpg

たかなみ型のマスト。やまぎりに比べると、だいぶカクカクしたつくりになってます。
ad-IMG_8624.jpg

やまぎりを降りて、桟橋を挟んで反対側のたかなみ型2隻の見学へ。
「たかなみ」「おおなみ」が公開されていました。
ad-IMG_8626.jpg

おおなみに乗る前に、やまぎりの艦上構造物を。やはりでかい。
ad-IMG_8627.jpg

おおなみの後部飛行甲板。このガラス張りの部屋は、ヘリコプターの離発着管制を行う場所です。
ad-IMG_8629.jpg

となりあったたかなみとおおなみ。右がおおなみです。
同型艦ではありますが、艤装の段階で若干の違いが出てきます。
このあたりは、就役後の初代運用員となる艤装員の意見が反映されるためです。
ad-IMG_8630.jpg

2色のブイ。緑と赤ということは、どちらかが右舷でどちらかが左舷。
何に使うのかは不明。
ad-IMG_8632.jpg

たかなみのデッキから、別の桟橋に停泊するたかなみ型が見えました。
その手前には潜水艦。小中学生向けに限定公開を行っていました。
ad-IMG_8634.jpg

艦上構造物の隙間。なんかこういうのも惹かれます。
ad-IMG_8636.jpg

艦橋の前に来ました。白い筒のようなものは、20mm機関砲CIWSの管制システムとセンサー。
対空ミサイル、主砲でミサイルなどを撃ち漏らした場合、この機関砲でとにかく弾をたくさん撃って迎撃します。
ad-IMG_8637.jpg

たかなみ型の主砲。127mm速射砲で1分間に40発以上を発射でき、その射程はおよそ30km。
ad-IMG_8638.jpg

並びあったたかなみ型の2隻。
この角度だとあまり違いは分かりません。
ad-IMG_8640.jpg

おおなみの主砲を見上げて。超広角レンズももってくればよかったなあ。
ad-IMG_8643.jpg

主砲の砲弾。訓練用で火薬は入っていません。
取り回しの訓練で使用されます。
ad-IMG_8644.jpg

再び艦橋を見上げます。CIWSの前には垂直発射式のミサイルセルがあるのですが
高低差があるので見られず。
ad-IMG_8646.jpg

最後におおなみからみたやまぎりとあすか。
奥のあすかの艦橋上部には試験中?の新型レーダー。
ひゅうが型が就役する前は、そのレーダーの試験をしていたそうです。
ad-IMG_8648.jpg

自衛隊の見学はここまで。このあとヘリとタグボートの2回目を見て基地撤収。
横須賀市内で軽く食事をしてから、米軍基地へと向かいました。
次回から米軍のフレンドシップデーの様子をアップしていきます。
「日本ではない」基地を楽しんできましたのでお楽しみに。

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

横須賀サマーフェスタ2012・護衛艦見学① 2012年08月08日 YokosukaDistrict:横須賀地方隊 トラックバック:0コメント:6

ヘリコプターとタグボートの展示の1回目と2回目の合間に、護衛艦の見学。
この日は「しらせ」のほかに4隻の護衛艦が公開されていました。
船内の見学はできませんでしたが、外側の甲板を中心に見ることができました。

まず見学したのがあさぎり型汎用護衛艦「やまぎり」と試験艦「あすか」。
やまぎりを経由してあすかに乗船するという形です。
ad-IMG_8593.jpg

タラップを伝ってやまぎりに乗船すると、隊員さんが敬礼で迎えてくれました。
ad-IMG_8594.jpg

まずはやまぎりの後甲板へ。対空ミサイルのシースパローの発射ランチャーです。
装填されているのは訓練用の模擬弾。
ad-IMG_8596.jpg

ランチャーの中をのぞいていました。
実弾発射時はここをミサイルが飛んでいくのですね。
ad-IMG_8598.jpg

ランチャーを前から。大きさはそれほどありません。
対艦ミサイルを撃破できればいいから、機動性重視で大きさはないのです。
ad-IMG_8599.jpg

後甲板から前甲板へ行く途中に、あすかへの乗船口があるので乗換。
あすかの後甲板はなにもない飛行甲板になってます。そこから艦の構造物を。
右があすかで、左がやまぎり。
ad-IMG_8601.jpg

あすかは試験艦ではありますが、武器もつんでいます。
これは魚雷発射管。
ad-IMG_8603.jpg

船の甲板を掃除するためであろう、モップなど。
雑巾がけは今ではやらないんですねw
ad-IMG_8605.jpg

あすかの前甲板。ちょうどドン曇りの時間帯。
雨も時折降っていました。
ad-IMG_8608.jpg

あすかの艦橋。シンプルなデザインです。
ad-IMG_8609.jpg

となりのやまぎりの前甲板を見てみます。
ミサイルを発射するためのアスロックランチャーが見えました。
ad-IMG_8613.jpg

やまぎりの舷側にあるタンクのようなもの。救助艇です。
艦の一大事に、このタンクが放り出され着水と同時にボートが中から展開するようになってます。
ad-IMG_8615.jpg

その上を向くと大きなマスト。
現代の戦闘艦は通信機器や電子機器が非常に重要な装置となっています。
それを活用するため、船体に対して大きなマストがつけられるのです。
ad-IMG_8616.jpg

やまぎりの煙突。かなり大きなサイズで、ヘリコプターの格納庫と一体型になってます。
ただこの大きさがあさぎり型護衛艦の欠点とも言われ、レーダーに対するステルス性が低下しているそうです。
斜め向きの筒は対艦ミサイルのハープーンが装填されています。
ad-IMG_8617.jpg

やまぎりの主砲。イタリア、オットー・メララ社製の76mm速射砲です。
ad-IMG_8620.jpg

その主砲の後ろにミサイルランチャー。8連装ですが、要するに8発撃ったらおしまい。
最近の護衛艦だと埋め込み式の垂直発射装置に90発ほど装填していて、この形のランチャーはなくなりつつあります。
ad-IMG_8623.jpg

今回はここまで。続いてこの後見学したたかなみ型の写真を中心に、艦艇見学の後半です。

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

横須賀サマーフェスタ2012・タグボート放水デモ 2012年08月07日 YokosukaDistrict:横須賀地方隊 トラックバック:0コメント:8

救難ヘリのデモに続いては、横須賀基地所属のタグボートによる放水デモです。
ふだんでも、こういうイベントでもあまり出番がなくて縁の下の力持ち的な存在のタグボート。
でもこの日はしっかり出番がありました。こういう船がいないと港が機能しないですからね。

でてきたのは海自の260t型曳船。大きい港ではこういう形の船を見たことがあると思います。
ad-IMG_8466.jpg

今回は2隻登場。会場前に展開すると、船体から水を放水し始めました。
大型船の着岸をサポートする任務以外にも、緊急時に備えた消防艇としての機能があります。
ad-IMG_8469.jpg

船の両舷から水がでています。そのままこちらへ向かって近づいてきました。
ad-IMG_8478.jpg

けっこう近いところでターン。風に乗って水しぶきが飛んできます。
ad-IMG_8482.jpg

霧を全体に纏っているような感じです。
伝統芸能の水芸にも似た雰囲気。
ad-IMG_8484.jpg

ブリッジ上にある放水銃からも勢いよく水が出てきました。
ad-IMG_8489.jpg

放水しながら2隻が徐々に近づきあっていきます。
ad-IMG_8501.jpg

船首をくっつけあって、お互いに押し合いその微妙なバランスで周り始めます。
ad-IMG_8509.jpg

まるでダンスを踊っているかのような動き。しかしBGMはAKBですがw
ad-IMG_8512.jpg

霧のような水に隠れた船体がまたいいですね。
小さい船だけど重厚感があります。
ad-IMG_8515.jpg

この時ちょうど天気が悪くなってしまったので、少し色が悪いですが・・
大量の水しぶきを飛ばしているのが分かるでしょうか。
ad-IMG_8525.jpg

くっつきあっているとはいえ、水しぶきで視界の悪い状態。
しかし相手の位置をしっかり認識してきちんとまわります。
ad-IMG_8530.jpg

タグボートは速力こそ遅いですが、小回りが利くのでこういうダンスみたいな動きが得意のようで。
ad-IMG_8536.jpg

演技が終わった後、隊員さんたちがデッキに出て手を振ります。
一番右の人は・・?
ad-IMG_8566.jpg

2番目の船には自衛隊のキャラクター、ピクルス王子とパセリちゃん。
実は自衛官ではなく、他所の国から自衛隊に防衛留学しているそうです。
しかも二人は別の国の人間で、付き合っているとか。いいのか、そんな設定でw
ad-IMG_8583.jpg

右に左に揺られながら大きくターン。艦艇見学している人にも手を振ります。
ad-IMG_8591.jpg

で、一回目が悪天候でちょっと消化不良だったので2回目も撮りました。
少し明るくなったので撮りやすいです。
ad-IMG_8775.jpg

完全に晴れていれば、もしかしたら虹もでたかもしれませんが。
ad-IMG_8777.jpg

放水銃からの放水は今度ははっきり見えました。
ad-IMG_8779.jpg

一回目に比べると少し撮りやすくなりました。
でもまだ明るさというか、太陽の光が・・
ad-IMG_8786.jpg

でも霧に包まれたような船というのもいいものです。
ad-IMG_8789.jpg

微妙に向きを変えたり、回転方向を変えたり。
ヘリに比べれば地味なんですが、こういう練度が必要な展示もいいなあと。
ad-IMG_8792.jpg

船の正面を突き合わせて、ぴたりとつながっているのが素晴らしいです。
ad-IMG_8794.jpg

そして放水が終わり、水上のダンスも終わりました。
ad-IMG_8798.jpg

また隊員さんがでてきて手を振ります。
そしてやっぱり右端の隊員さんの顔が気になるw
ad-IMG_8803.jpg

2隻目にはキャラクターと、女性隊員も乗っていました。
ad-IMG_8812.jpg

こんな感じで海上での展示は終わりです。
この後は護衛艦の見学。2回に分けてアップします。

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

横須賀サマーフェスタ2012・砕氷艦しらせ 2012年08月05日 YokosukaDistrict:横須賀地方隊 トラックバック:0コメント:16

昨日土曜日は横須賀へ行ってきました。毎年この時期に行われる横須賀開国祭。
その一環として在日米軍と海上自衛隊の基地が一般公開されます。昼間はそちらがメインになるかな。
いつもは米軍のほうから回るのですが、自衛隊の方が早く開門するので今年はそちらから行くことに。
午前が自衛隊、午後から米軍というスケジュールで周りました。写真もかなり撮ったので順次アップしていきます。
まずは自衛隊。9:00前に開門して、荷物検査の後基地内へ。いろいろな艦艇が公開されるのでその見学をします。

8:30に横須賀到着。自衛隊の門の前へ。米軍の方はかなり並んでいたようですが
自衛隊の方はそれほどでもなかったようで。それでも数百メートルの列はできていましたが。
ad-IMG_8252.jpg

中へ入ると横須賀のゆるキャラがお出迎え。右はまあわかると思います。
ペリー提督をモチーフにした「ぺリリン」。左の侍は開国後、特に幕府軍の近代化に貢献した小栗上野介をモチーフにした
「オグリン」だそうです。ちょっとわからないなあw
ad-IMG_8256.jpg

このいかにもゆるキャラ、って感じのが横須賀市制100年の記念キャラ「スカリン」です。
何かほかのキャラに似ていないこともない・・・
ad-IMG_8260.jpg

さて、本題の艦艇見学へ。基地へ入って最初に見えたのがオレンジの大きな船。
南極観測船という艦種で知られる砕氷艦「しらせ」です。
ad-IMG_8262.jpg

とにかく大きい船です。警備の隊員さんと比べてみたらその大きさがわかるかと。
基準排水量は12000tあまり。
ad-IMG_8263.jpg

艦首方向から。南極海の分厚い氷を割りながら進むため、独特の形状をしています。
1.5mの厚さの氷を割りながら航行する能力があります。
ad-IMG_8274.jpg

タラップを上って艦内へ。歓迎の文が表示される電光掲示板。
おそらくソマリアの海賊対策でも使われたものでしょうね。
ad-IMG_8276.jpg

艦内の浮き輪には艦名が書かれています。そして艦種には「砕氷艦」。
「しらせ」はどちらかというと南極観測を支援するための輸送艦という意味合いが強く
またそのための砕氷能力が非常に高いので、砕氷艦というほうが正しいそうです。
ad-IMG_8277.jpg

この鉄骨タワーには、輸送物資を詰めたコンテナが入ります。
これにいれることで外洋での事故を防ぎ、また南極でのコンテナの上げ下ろしでも効率化が実現できたとか。
ad-IMG_8279.jpg

艦後部の飛行甲板へ。スノーモービルが置かれていました。
南極での移動手段というと、タロジロで知られた犬ぞりが思い浮かびますが、現在は条約により
動物の持ち込みは禁止されているそうです。
ad-IMG_8287.jpg

艦の後ろ半分ほどは飛行甲板と、ヘリの格納庫。
大型輸送ヘリ2機と小型ヘリ1機の計3機が格納できるようになっています。
ad-IMG_8290.jpg

格納庫内ではいろいろな展示が。南極の氷が置いてありました。
触ってみるととてもツルツル。
ad-IMG_8291.jpg

ペンギンの実物大模型。けっこう高さがあって、大人の背の高さより少し低いくらい。
実際にはこんなに太ってはいないそうですがw
ad-IMG_8293.jpg

通路を通って前甲板へ。大きなクレーンがあります。
前甲板にもコンテナ格納庫があって、クレーンで上げ下ろしがされます。
ad-IMG_8294.jpg

階段で上の方へあがります。ブリッジと同じ高さだったかな。
地上の3階建ての建物よりずっと高いのが分かるでしょうか。
ad-IMG_8296.jpg

海側へまわると米軍基地が見えました。ドックに入渠しているイージス艦が見えます。
その向こうには空母「ジョージ・ワシントン」がいるのですが、大きすぎて縮尺が狂い
なかなか見つけられないかもしれません。
ad-IMG_8299.jpg

艦のすぐ近くをボムボートが通過。機雷を処分する「処分隊」のボートの体験試乗です。
乗ってみたかったけども整理券もらうのにすごく並んでいたので断念。
ad-IMG_8303.jpg

ブリッジへ。自衛隊の艦なのでラッパがあります。
当然ですが、担当者ごとにちゃんと割り振られているんですね。
ad-IMG_8307.jpg

これが操舵輪。バスやトラックのハンドルと同じくらいの大きさです。
ad-IMG_8308.jpg

羅針盤、というかジャイロかな?
自動化が進んでも、こういうところは変わらないんですね。
ad-IMG_8309.jpg

ブリッジの窓から前甲板を見下ろします。
通常の艦に比べると横幅の広い、ずんぐりとした形なのが分かります。
ad-IMG_8310.jpg

ブリッジから降りて、さらに艦内を見学。床屋さんがありました。
半年に及ぶ長い航海になるため、こういう施設は充実しています。歯医者もあるとか。
でも散髪するのは隊員自身だそうですが。
ad-IMG_8311.jpg

観測隊隊員のための部屋。隊長・副隊長以外は基本的に2人で一部屋。
これは観測隊の部屋で、艦を運用する自衛隊隊員はまた別になるそうです。
ad-IMG_8312.jpg

艦内の見学を終えて下船。最後に艦尾からの姿を。
ad-IMG_8314.jpg

しらせの見学はこれでおしまい。続いてはしらせの横の海上で行われた
救難ヘリによる洋上救難デモ、そのあとのタグボートの散水デモです。

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

横須賀軍港めぐり② 2012年06月10日 YokosukaDistrict:横須賀地方隊 トラックバック:0コメント:2

5/27のオフ会の写真も今回でラストです。
軍港めぐりも後半。長浦港内に停泊する自衛隊の艦船を見学していきます。

少し小さい船。これも木造の掃海艇「のとじま」です。
前回でてきた「やえやま」は掃海「艦」。こちらは「艇」です。
船の大きさによって呼称が変わるそうです。
ad-IMG_3686.jpg

こちらは潜水艦救難母艦の「ちよだ」。
船の中ほどにオレンジの構造物が見えます。
ad-IMG_3689.jpg

アップで撮るとこんな感じ。
何らかのトラブルで航行できなくなった場合に、海中に沈んだままの潜水艦から
乗組員を救助するための深海救難艇です。
ad-IMG_3691.jpg

前回も出てきた掃海母艦の「うらが」。前方からの構図です。
目立った武装はないけれども、軍艦らしい威容があります。
ad-IMG_3694.jpg

この艦上構造物の重厚感がまたいいなあと。
ad-IMG_3697.jpg

長浦港の最初に見えていた「にちなん」「わかさ」。
艦の後方にも、海洋観測に必要な機材がたくさん置いてあります。
ad-IMG_3700.jpg

このごちゃごちゃした感じがいいですね。
ad-IMG_3702.jpg

さて、遊覧船は長浦港と横須賀本港の間にある運河を通ります。
元々陸地だったところを掘削して、船が通れるようにしたそうです。
ad-IMG_3706.jpg

やがて本港に停泊している自衛艦が見えてきました。
ad-IMG_3709.jpg

港の奥の方に泊まっている小さな船。これも自衛隊の船です。
名前はYDT03。水中処分母船といって、機雷などを処理するダイバーの母船になるそうです。
ad-IMG_3715.jpg

その隣に白い船。これは迎賓船の「はしだて」。
迎賓船の名の通り、国賓などを乗せる船です。
ad-IMG_3716.jpg

ちょっとアンバランスなシルエットの船は多用途支援艦の「えんしゅう」。
射撃訓練などで目標を曳航したりするそうです。
ad-IMG_3719.jpg

ここまでは後方支援を任務とする艦艇ばかりでしたが、最後に戦闘用の艦艇が登場します。
まずは「やまぎり」。艦首を後方からアップにしてみました。
ad-IMG_3723.jpg

「やまぎり」と並んで停泊するのが「おおなみ」。
両艦とも大きな格納庫が見えますが、これにヘリコプターを搭載するわけです。
ad-IMG_3727.jpg

スペック上は、「おおなみ」は2機のヘリコプターを搭載できますが、
運用上は1機だけ搭載しているとか。
ad-IMG_3733.jpg

前方からのシルエットがいかにも護衛艦、という感じのこの船。
普段は佐世保にいる「あまぎり」です。つい最近までソマリアに行っていたとか。
ad-IMG_3738.jpg

正面からの図。やっぱり軍艦は前から見るのがかっこいいですね。
ad-IMG_3744.jpg

艦橋を大写しにしてみました。四角い箱のようなものはミサイルランチャー。
この中にミサイルが収められていて、対空戦闘などで使用されます。
ad-IMG_3745.jpg

主砲の76mm速射砲。イタリアのオットー・メララ社製です。
射程はおよそ16キロ、1分間に80発前後を撃つことができます。
ad-IMG_3748.jpg

さて、軍港めぐりも終わりです。
最初に見た潜水艦の横を通ったらまた隊員さんが帽ふれしてくれました。
ad-IMG_3759.jpg

45分のクルーズでしたが、陸上からは見えない景色を楽しめました。
この後横須賀名物のカレーを食べて、市街地を散策。
やがて23の飛行機の時間が近づいてきたので、羽田空港まで見送って解散となりました。
2日間でしたが、やはり仲間と撮り歩きすると楽しいものです。次はこちらから秋田に行くかな。

次回からまた別の写真。本日行ってきた陸自のイベントです。

テーマ:海のある風景 - ジャンル:写真

« «