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ヨコスカサマーフェスタ2013・救難ヘリ展示 2013年08月04日 OthersAirshow:その他航空ショー トラックバック:0コメント:4

鴨川シーワールドの写真がまだ途中、というか海の日の連休に撮った写真がなかなか捌けませんが。
昨日の土曜日に行ってきた、毎年恒例の海自ヨコスカサマーフェスタと在日米軍横須賀フレンドシップデーの写真を先に。
枚数もかなりの数になったので、頑張って毎日アップしてなるべく早く終わらせます。来週はお盆休みで旅行だし。

まずは海上自衛隊横須賀基地で行われたサマーフェスタヨコスカ2013から。
今年は米軍が艦船公開をしないとか、某ドラマの影響などもあって海自側の来場がすごいことになっていました。
去年より30分早く並んだにも関わらず、開門1時間前で数百メートルの列。最終的にかなりの数になったので少し前倒しで開門しました。
荷物検査を終えてまずは砕氷艦「しらせ」へ。艦内見学を軽くして、後部飛行甲板で救難ヘリの展示を撮るために待機します。
去年桟橋から撮ってあまりよく撮れなかった経験があるので、高さもあって近くで撮れる「しらせ」から狙うことに。

横須賀港沖でホールドしていた、海自救難ヘリのUH-60Jが登場。海自は濃いオレンジと白のツートンです。
所属は館山基地。館山からなら浦賀水道超えて一っ跳びですね。
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観測用のバブルキャノピーから隊員さんが顔を出していました。
それが認識できるくらいの至近距離を飛んでくれます。
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ぐるっと横須賀港を一回りして、要救助者が待つ海面上空へ。
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低空でホバリングし始めたところで、海面に立つこの波しぶき。
これが撮りたかったので、高さのあるところから狙っていたわけです。
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後ろを、遊覧用の処分隊ゴムボートが通過。かなり近いみたいですね。
あっちからも見てみたいなあ。
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ホイストでメディックが下りて、要救助者を助けて一緒にホイストで上がります。
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ちょっと引くと高さが分かります。向こうはイージス艦の「きりしま」。あの場所もよさそうですね。
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吊り上げられた二人はあっという間にヘリに収容。
しかしホバリングでほとんど動かないヘリの挙動の少なさに驚きです。さすがのテクニック。
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もう一人のメディックも吊り上げられていきました。
こうしてみるとかなりイージス艦から近かったようですね。
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一人だけなのでかなり余裕のポーズ。こちらにも手を振ってくれました。
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しばらく海上でホバリングし続けます。
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背景があると、ヘリのエンジンからもかなりの排熱が出ている様子が分かります。
こういうのを撮るにはやはり高さのある撮影場所がいいんですよね。
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その場で向きを変えてこちらを向きます。
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「しらせ」の近くを通過して、一回目の展示は終わり。
隊員さんたちが手を振ってくれます。
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2回目の展示も撮りました。場所を変えて、「きりしま」が停泊している桟橋から。
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背景に米軍の港湾施設。やはり排熱のメラメラがよく写ります。
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こちら側からだと、降下していくメディックの様子がよく撮れました。
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再び吊り上げ。
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要救助者役の人は横須賀基地所属の隊員。一度吊り上げられたあと、一人でまた下りていきます。
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で、もう一人のメデッィクも上がると。
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収納間際の様子もこちらのアングルからならばっちりです。
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軽く機動してから帰っていきました。背景に、停泊中の米軍イージス艦をいれてみます。
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待機していたゴムボートで、要救助者役の隊員さんも帰っていきました。
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次はタグボートによるダンスみたいな展示です。
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テーマ:航空機 - ジャンル:写真

甦る零戦~日本の航空技術100年展 2012年12月02日 OthersAirshow:その他航空ショー トラックバック:0コメント:12

今日は今年最後になるであろう、飛行機のイベントへ行ってきました。
日本の航空技術が発祥して百年。その記念のイベントが所沢にある航空発祥記念館でありました。
イベントの目玉は、アメリカで保存されていたオリジナルの零戦の「里帰り」によるエンジン始動。
現存する唯一の栄エンジン(零戦オリジナルのエンジン)、しかも飛行可能な状態のものが目の前で動くのです。

昨日と今日の二日間で行われ、昨日の様子を見ると数に限りがある見学整理券が早々になくなってしまったとのこと。
家からでも始発でいけば余裕だろ、と思ってたらそうもいかないことが判明したので急きょネカフェ仮眠作戦です。
幸い所沢はネットカフェが多いので、始発の時間まで仮眠して会場へ。しかしこの寒さを徹夜した人が数十人・・・
その甲斐あって明け方の極寒を乗り切ってなんとか整理券をゲットし、最前列のけっこういい場所で見ることができました。

零戦見学まで少し他の撮影もしたのですが、とりあえずメインイベントから。
11:00からのエンジン始動に合わせて入場。整理券の番号順で入れるので、早く来ればいい場所がとれる寸法。
零戦の斜め前からのアングルの場所をゲットです。ほぼオリジナルのままの零戦五二型。
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少しアップで寄ってみます。
戦争中に南方で鹵獲され、戦後は航空博物館とNPOによりメンテナンスが続けられて
年間数十時間であれば飛行可能な状態が保たれてきました。
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地面にカメラをおいて見上げてみます。
周りが建物だったり、目張りだったりするのが残念。
広い空の下で見てみたい気がしますね。
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エンジンカウルのアップ。製造当時の栄エンジンが残っているのはこれだけ。
アメリカでメンテナンス可能だったのは、設計が米・プラット・アンド・ホイットニー社のエンジンを基にしているため
部品規格で共通のものが多いので調達が比較的容易であることがあげられます。
しかしそれでもワンオフの部品もあるし、なにより手間と費用がかかるもの。飛行機への愛情がないとできないですね。
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主脚部分。当時の日本の戦闘機としては新しい技術であった引き込み式です。
その主脚の上、翼の縁が出ているのは20mm機関砲。
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エンジンカウルの下の部分。
こういう細かいところはやはり実機を見ないと分かりませんね。
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時間になり、パイロット登場。
アメリカで古いレシプロ機の整備・操縦を行っている方がエンジンを始動します。
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キャノピーを手動でオープン。
これは大戦期の戦闘機らしい光景。
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そのままコクピットへもぐりこみます。
尾輪がある昔の飛行機はみなそうですが、地上ではこういう姿勢なので前方視界がほとんどありません。
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バッテリーをつなぎます。
本来はプロペラの軸に始動のための装置をつなぎ、エンジンを回します。
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そしてエンジン始動。ここはやはり動画で。
マイクが貧弱なので、音は再現できていません。
まあそういう部分はやはり生でないとどうしても伝わりませんが。


動画で全部撮り終えるのはもったいないので、途中は写真で。
シャッタースピードを落として、プロペラを回します。
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エンジンのアップ・・・とプロペラが写らなかったw
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このくらいの画角がちょうどいいかな。
同じような、というか同じ写真ばっかりですが。何枚か並べてみます。
シャッタースピードは1/20秒。
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またちょっと寄ってみました。
プロペラの端の黄色が写るくらいがちょうどいいかも。
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機体全体を写した構図で。
地面にカメラを置いています。
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同じアングルで少し寄って。
これがいちばん零戦が美しく写る角度かな。
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ちなみに起動のバッテリーはフルカワバッテリーですw
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動画の後半にも写ってますが、最後の方でだいぶ回転数をあげました。
エンジンが70年以上前のものなので、経年の劣化もあり回せなくなってきているとか。
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そしてエンジン停止。
エンジンがまわっている間、観客の皆さんが静かに見守っていたのが印象的でした。
それが終わると盛大な拍手。パイロットが手をあげて応えます。
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エンジン始動展示が終わって、ほんの少しだけ撮影タイム。
始動中は動けなかったので、他のアングルで撮ります。
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一般の自由見学(といっても通路を止まらず流されますが)のためにすぐに退出タイムに。
しかし子供のころから、日本の軍用機の象徴でもあった零戦の実機が動くところを見られて感動です。
先述のとおり、エンジンもだいぶ厳しい状態になっているらしいので国内で見られるのはもう最後かもしれないとのこと。
日本で作られた戦闘機ですが、悲しいことに日本には工業製品、特に航空機に関して大事に保存するという文化がありません。
なのでこのまま零戦はアメリカで余生を過ごすことになるのかも。仕方ないです、日本に置いておいたら静態保存でもダメにするので・・・

来年3月末にもう一度ありますが、人数が限られているから一度行った自分は行かないかも。(本音としてはもう一度見たいですが)
次回は航空発祥記念館で撮った、他の展示の写真です。

テーマ:航空機 - ジャンル:写真

第60回防衛大学校開校記念祭・観閲飛行他 2012年11月17日 OthersAirshow:その他航空ショー トラックバック:0コメント:2

防衛大開校記念祭の続きです。
今回は観閲飛行、空挺降下、ファンシードリル、パラシュート降下と盛りだくさんです。
学生隊がグラウンドから退場して、観閲飛行の準備が整いました。
まずは観閲飛行。各自衛隊の航空機が次々と登場します。今年はブルーが来ないけど
代わりにたくさんの航空機のパスで楽しませてくれました。

先頭は陸自のヘリ。木更津からかな?観測ヘリOH-1。
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対戦車ヘリAH-1S。上のOH-1×1機、AH-1S×2機での編隊でした。
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陸自チヌークも3機編隊。ただし1機をアップにします。
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海自の対潜哨戒ヘリSH-60J×3機。たぶん館山から。けっこうタイトな編隊でした。
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海自哨戒機のP-3C。厚木からかな。大型機なのでなかなかの迫力。
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空自・小牧からC-130。イラク塗装が来ました。
翼をフリフリのサービス付きです。
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岐阜のC-1、F-2、T-4が編隊でやってきました。
C-1は試作1号機です。
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最後は百里からF-15が3機。タンク3本でした。
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観閲飛行が終わると、続いては陸自第1空挺団による空挺降下。
1600m上空から3人の空挺隊員が降下します。直上を通過して迫力の構図で。
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風上からまわりこみ、グラウンドへの着陸態勢に入ります。
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見事に着陸。
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急いでたたみます。できる男は洗濯物たたみも速い・・・
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2人目もやってきました。けっこう余裕があるように見えますね。
それなりに風吹いているのですが。
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スムーズなランディング。
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風に煽られないようにパラシュートを抑えます。
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気が付いたら3人目もすでに着陸態勢に。
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パラシュートをたたみ、観閲官の森本大臣に報告です。
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次は儀仗隊によるファンシードリル。
そういえば今年これを撮るのは初めて。
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びしっと整列。
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ファンシードリルは動画のほうが分かりやすいかな。ということで。


中盤は写真でも。小銃を放り投げる瞬間がうまく撮れました。
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ドリル隊は銃の操作だけでなく、隊列の変化も見どころ。
しかし写真だとなかなか伝わらないですね。
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というわけでまた動画。


最後は観閲官に報告して終了です。
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観閲行進があって、しばしの間があり続いてはパラシュート部の記念降下。
防衛大の部活動であるパラシュート部が降下をします。地上で部員が準備。
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しばらくして上空から部員3人が降下。
最初はフリーフォールで降りてくるのですが、降下がとても速いので驚きました。
すぐにパラシュートが開いて、ゆっくりと降下します。
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先頭の部員はパラシュート部の旗をぶら下げての降下。
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降下でこういう旗をぶら下げている時、地上にいる支援スタッフは絶対に旗を地面に付けてはならないという
暗黙のルールがあります。今回も見事に地上の部員が旗をキャッチ。
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2番目の部員は、ちょっと降下角度が厳しい状態に。なにしろちょっと強い追い風になる状況での
ランディングなので操作が難しいのだと思います。グラウンドの周りには観客も大勢いることもあって
おそらく降下している部員の判断だと思いますが、手前の建物の間の道路に急降下。
事故なく、無事に帰還するという目的からすれば正しい判断かと。冷静で、かつ勇気ある決断だったと思います。
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そして最後の部員。ちょうどいい角度で降りてきました。
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シャッタースピードそのままで流し撮りにしてみます。
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建物の間にランディングした部員も無事に戻ってきました。
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部員が降り立った後、乗ってきたセスナがローパスしてくれました。
埼玉県加須市の大利根滑空場からの飛来です。この日は偶然にも大利根滑空場でも
民間のエアショーが行われていました。
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最後に部の顧問に報告。元空自の方だそうです。
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次はいよいよ、名物棒倒しです。
しかし浜松に出かけているので予約投稿になりますが。

テーマ:自衛隊 - ジャンル:写真

横須賀サマーフェスタ2012・洋上救難デモ 2012年08月06日 OthersAirshow:その他航空ショー トラックバック:0コメント:12

海自・横須賀基地のサマーフェスタの続き。「しらせ」を見学した後は
すぐそばの海上で行われる救難ヘリの洋上救難デモを見ます。
空自と同じUH-60Jを使用している救難隊ですが、空自ではなかなか見られない海の上での救難デモ。
いつもとは違うものが見られそうなので楽しみでした。

海自館山基地から救難のUH-60Jが登場。空自のUH-60Jと基本は同じです。
若干装備が違うところがありますが、パッと見はわからないかな。色はだいぶ派手ですが。
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港の入口から入ってきて、海上自衛隊基地前の海面へ。ぐるっと一回りします。
後ろは米軍基地のクレーン。だいぶ低高度を飛んでいます。
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このシーンはイージス艦のマストが写りました。
それよりも低いということかな。
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そして海面の上でホバリング。ダウンウォッシュで水面から水しぶきが舞い上がります。
海上でのヘリの展示はこれがあるからいいんですよね~。
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救難員がロープで降りてきました。
海に降りるので隊員は必要な装備を身に着けています。
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ゴムボートの体験試乗はちょっと遠巻きに。
それでも陸上から見るよりずっと近くで迫力があるはず。うらやましいなあ。
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要救助者を抱えて、救難隊員がホイストで釣り上げられます。
ホバリングのダウンウォッシュでかなり水しぶきが飛ぶから大変でしょうね。
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今回の展示ではこの高さですが、実際にはもっと低い位置でホバリングすることもあるようです。
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救難隊員を収容した後は、ちょっと機動。
ヘリらしく真横に動いたりします。
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高度をもっと下げて水しぶきを上げてみたり。
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色がはっきりしているから撮りやすい機体です。
空自の洋上迷彩は撮りづらくて・・
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キャビンのドアを開けて隊員たちが手を振ってくれました。
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これで終了なんですが、ちょっと天気が悪い時間帯ということあり
そのあとの2回目の展示も撮ることに。天気が少し回復して、青空も見えました。
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一回目と同様、ぐるっと港を回ってきます。
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しらせのブリッジの高さからも撮ることができたようですが、どう見えたのだろう・・
来年は狙ってみようと思います。
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また同じ位置でホバリング。一回目よりも晴れているので水しぶきもはっきり見えます。
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ロープで隊員が降下。
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2人目も降下。なんとほとんど逆さまの姿勢。
けっこうなスピードで降りてきました。
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水面近くで体勢を変えます。
背景があると、高さを感じますね。
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そして着水。土曜は暑かったから水に入れば気持ちいいけど
真冬も同じようにやるわけで。頭が下がります。
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要救助者を抱えてホイスト。緊急時とはいえ、実際にこれを体験したら怖いでしょうね。
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あっという間に機体へ収容。震災の時もこうして被災者をたくさん救助したんでしょうね。
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いったん収容された要救助者はまた降りてきます。
この隊員さんは横須賀で待機なので、出番が終わったら戻る必要があるわけです。
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機体はまだホバリングを続けます。
このダウンウォッシュの水しぶき、高いところから撮りたいなあ・・
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2人目の救難隊員もホイストで釣り上げられていきました。
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隊員一人だけだと本当にアッと今に引き上げてしまいます。
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隊員を収容したらちょこっと機動飛行。
でも一回目よりは時間も短く、すぐに館山へ帰ってしまいました。
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要救助者役の隊員さんがボートでご挨拶。胸に「EOD」のマークがあるので
横須賀所属の処分隊の隊員さんです。
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救難デモは以上です。久しぶりにヘリを撮ったのであまり冒険できず。
次はタグボートによる放水デモです。

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さらばエアロック 2010年05月20日 OthersAirshow:その他航空ショー トラックバック:0コメント:24

今日も航空祭ネタで。
ちょっと古い話題なんですが、各地の航空祭で華麗な飛行展示を見せてくれた
民間アクロバットチーム「エアロック」が解散してしまいました。

空自の戦闘機パイロットだった故ロック岩崎がチームを作ってから13年。
ロック岩崎氏の事故死というアクシデントを乗り越え活動を再開していたのですが
資金難にくわえて機体(ピッツS2B)に致命的なクラック(ひび)が見つかり、飛行ができない状態に。
スタッフの健闘むなしくチームは解散にとなってしまいました。
というわけで惜別の意味もこめて、航空祭で撮ったエアロックの写真を何枚かアップします。

エンジンスタートとチェックを終えてエプロンから滑走路へ向かうピッツ。
いつもここでパイロットのサニー横山がガッツポーズしてくれるのが印象的でした。
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エアロックの飛行展示で一番うまく撮れたのはこれかなあ。
2008年の岐阜基地航空祭。スピンしながら急降下していく「スパイラル・ダイブ」。
思えばこれがエアロックを撮った最後だったと思います。
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飛行展示を終え、再びスポットに戻ってきたピッツ
たくさんの人からの出迎えをうけます。
こういうシーンってブルーインパルスだと撮れなかったり。
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飛べなくなってしまったピッツは現在、石川県小松市の石川県立航空プラザで展示されているそうです。
また近い将来、生まれ変わったエアロックが見られることを祈って・・・

テーマ:航空機 - ジャンル:写真

 
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