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百里基地航空祭2012・スクランブル発進&対地攻撃デモ 2012年10月28日 HyakuriBase:百里基地 トラックバック:0コメント:8

偵察ファントムに続いて、302飛行隊のファントムによるスクランブルデモと対地攻撃デモ(AGG)です。
最近スクランブル発進デモもあまり見なくなって、それでも百里は毎年やってくれているので
なるべく見るようにしています。そのためには一番前に場所取りしないといけませんが。

今回は発進命令を出す役目に、一日基地司令が登場。
「いばらきスカイガイド」という茨城空港PRのオネエサンです。
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展示を行うパイロットと整備員が隊列を組んで行進してきました。
パイロットはすでにGスーツを着けています。
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隊員一人一人と一日基地司令が握手でご挨拶。
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準備が整い、隊員たちは整列して発進命令を待ちます。
実際のスクランブルでは詰所のようなところがあって、
そこで楽な姿勢で待ちます。ただ神経はつねに緊張状態らしいですが。
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基地のお偉いさんが一日基地司令を紹介。
斉藤さんという方らしいですが。
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一日基地司令の斉藤さんが発進命令のボタンを押します。
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ボタンが押されるとベルが鳴り、同時に隊員たちが機体に向かってダッシュします。
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全力で走っていく隊員たち・・・って手振ってちゃダメでしょw
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しかし機体まで遠すぎるようなw
一番手前の機体使えばいいのに。
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スクランブルの機体はあらかじめ準備してあるので数分でランプアウトします。
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敬礼で見送る整備員。
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こちらにやってきました。
このアングル、たまらない~。
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パイロットももちろんお手振り。
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2番機後席はガッツポーズもしてくれます。
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そして目の前でターンしていって、ジェットブラストを浴びる、と。
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スクランブルの機体は編隊で離陸することはありません。
なにしろ国籍不明機が迫っているから、最短で遭遇しなければならないので。
なので単機ずつで離陸します。
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2番機も。しかしローアングルで飛んで行って・・・
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滑走路端でハイレート。ファントムもまだまだやるもんですね。
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ここで最前列離脱。移動しながら撮ります。
と、米海兵隊のホーネットの展示機の上でお昼を食べながら見物するパイロット発見w
「HAHAHA~、自衛隊はまだファントムみたいなロートル使っているんだね~」
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離陸したファントムが戻ってきて、対地射撃の体勢で突っ込んできます。
緩降下したあと、攻撃から離脱する際はブレイクして急上昇。
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「お。意外とやるじゃん」
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ファントムのAGGは単機ずつ繰り返して行われます。
ちょうど真正面でブレイクなので迫力がありました。
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AGGのファントムもクリーン形態ですね。
それだけ気合入っているということが分かります。
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ブレイク後はもちろんアフターバーナー全開。
スピードがかなり乗っているので、あっという間に上昇していきます。
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「これは・・・ファントムなのに意外とやるじゃないか・・海兵隊も負けてる?イヤイヤ」
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このブレイクして上昇に転じる瞬間がいいです。
奥の翼の先端付近に、ベイパーが少し発生していますね。
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逆光気味なのでだいぶプラス補正しています。
百里の午後は逆光になるのがちょっと難点。
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「とりあえず写真撮って同僚に知らせておくか。あれ、逆光だから真っ黒だ」
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繰り返し敵に射撃をくわえるという想定で、何回繰り返されたか分からないほど。
そのたびに迫力あるブレイクが見られたので満足です。
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最後はコンバットブレイクから着陸。
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機動飛行とはまた違った迫力のAGGでした。
純粋に戦闘機のパワーを感じるにはAGGのほうがいいのかも。
スクランブルも空自の練度の高さを感じることができますし。

スクランブルと言えば、先月小松に行ったときに本物のスクランブルを撮りましたが。
国籍不明機はやはりロシアの電子偵察機だったようです。防衛省から発表がありました。
山口県沖の日本海で行われていたオスプレイの訓練に関するものだったようです。
小松航空祭を見に来たわけではないんですねw

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百里基地航空祭2012・戦術偵察飛行展示 2012年10月27日 HyakuriBase:百里基地 トラックバック:0コメント:2

明日は岐阜と築城、来週は入間。航空祭が目白押しですね。
今年は岐阜に行けなくなったので、入間までお預けですが。
さて、百里のほうもまだあるのでそれまでにアップを終わらせないと・・・
午後の飛行展示が、501飛行隊の戦術偵察飛行から始まります。

歩哨犬の訓練展示が終わり、屋台を一回りして戻ってくるとちょうどRF-4Eがエンジンスタート。
しばらくしてタキシングしてきました。先頭はRF-4E。このアングルいいなあ。
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航空祭定番のシャークトゥース塗装機がやってきます。
世界の歴代ジェット戦闘機で、シャークトゥースが一番似合う機体だと思います。
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お手振りももちろんあります。
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続いてRF-4EJ改。改造型は迷彩の色合いが違います。
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離陸。ローアングルでもハイレートでもなくわりと普通の上がり方。
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RF-4RJ改も割と普通に。そういえば偵察ポッドがついてませんね。
クリーン形態による機動になります。
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一機ずつ、会場背後から進入して高速でパス、というパターンが多かったです。
ただ南側からだとだいぶ逆光になるので露出はきつめ。
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背中見せながら会場中央まで入ってきて、そこでいきなり反対側へターン。
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そのまま360ターンをします。
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続いても南側から進入。あえて露出を暗めにしてシルエットにしてみました。
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ちょうど自分のいる位置の正面くらいでナイフエッジ状態から一瞬リカバリーして・・・
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反対側へブレイク。大きな機体に似合わず、機敏な動きを見せてくれます。
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もちろんアフターバーナーも点火。
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北側へ抜けるときには順光になるので撮りやすくなります。
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これは目の前で上昇に転じてそのあとブレイクだったかな?
偵察ファントムがクリーン形態というのもけっこう珍しいかも。
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ちょっと逆光で暗く写るので露出を調整。
機体の色が出るくらいに明るく補正しました。
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右側から高速で突っ込んできて・・・
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左へブレイク。激しい機動で、翼の縁にベイパーが発生しています。
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最後は2機揃ってのブレイク。手前の機体を狙います。
よく見るとまた翼の縁にベイパーができています。
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そして着陸。ドラッグシュートを使います。
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2機目も同じく。不要な燃料を排出しているのか、スモークのようなものが出ていました。
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続いてもファントムです。
スクランブル発進デモからの対地攻撃デモです。

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百里基地航空祭2012・イーグル機動飛行1回目 2012年10月25日 HyakuriBase:百里基地 トラックバック:0コメント:6

百里基地航空祭、午前中最後の飛行展示です。
305飛行隊のF-15イーグルによる機動飛行。
今回の航空祭の目玉といもいうべきイーグルの記念塗装機が登場です。

ファントムの機動飛行と入れ違いに、イーグルがエンジンスタートしてエプロンへ。
誘導路へはいる記念塗装機を後ろから。ブラストのメラメラがすごいです。
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2番機はノーマル塗装。しかしパイロットは元ブルーインパルス3番機の
原田一尉(TACネーム:KOOL)。これは非常に楽しみ。
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予備の3番機もタキシングして滑走路へ向かいます。
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そして離陸。2機揃ってのテイクオフ。これはもしかして・・・
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やっぱりやってくれましたタック・ディパーチャー・・・しかし位置取り悪くて手前の記念塗装機しか撮れず。
ちなみに今回の記念塗装機はごらんのとおり、背中が見どころ。
305飛行隊の部隊マークである「梅」が大きく描かれているのです。
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そして記念塗装機の一発目のパス。
背中を向けてのナイフエッジです。これだけ見事な背中だからばっちり見せないとね。
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晴天順光、低高度での長時間ナイフエッジ。
戦闘機の背中を撮るのに、これ以上の条件はありませんね。
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遠山の金さんなら「この桜吹雪、散らせるもんなら散らしてみろぃ!」ですが
桜を梅に変えた啖呵をきったかのような見事さ。
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もしくは水戸の黄門様になぞらえて「この紋所(梅)が目に入らぬか」ってとこでしょうかw
いや、とにかく撮影環境も含めてあまりにも見事なので、何枚も撮ってしまいました。
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KOOLさんの2番機が突っ込んできます。
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直上でアフターバーナー全開でターン。
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低空は決して得意ではないイーグルなんですが、それを思わせないキレのよさ。
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そしてアフターバーナーの炎が目立ちます。
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ぐるっと一周してきてまた戻ってきました。
この前からの構図もいいですね。
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360ターンして、そのスタート位置にぴったり戻ってくる
機体コントロールの素晴らしさ。さすが元ブルー。
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記念塗装機がベイパーを引きながらお腹を見せてターン。
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これだけ天気がいいのに、アフターバーナーの炎がうっすらと見えます。
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光量が豊富なので失敗写真があまりありません。
こうして連続で撮れるのがまたいいなあ。
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360ターンして戻ってきて、また背中w
とにかくこれを見せないと気が済まないw
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2番機が高速で突っ込んできます。
十分にエネルギーをキャッチアップして・・・
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ベイパーを引きながら急上昇。
朝方の湿気がまだ残っているのか、低高度ではけっこうベイパーを引きます。
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トリミングしましたが、急上昇で翼の上面にベイパーが発生している様子を。
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そのまますごい勢いで上っていきました。
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会場正面にいったん抜けて、こちらに向けて降下しながら飛んできました。
しかも黒煙をはいているのでアフターバーナーを炊いているのが分かります。
これはこれで迫力あったなあ。
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そして目の前でターンしていきました。
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再び記念塗装機のナイフエッジ。
イーグルは本来低空でのナイフエッジは危険なので禁止されていました。
オイルだか燃料の供給がうまくいかなくなるらしいですが。
それを独自の方法で成功させたのがかの故ロック岩崎。
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空自のイーグルパイロットで百里に勤務していた時に成功させたらしいです。
しかもその時も記念塗装機だったとか。空自時代のロックは見たことないけど
繰り返される記念塗装機のナイフエッジは、ロックをちょっと思い出します。
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この写真は今回の航空祭を象徴するシーンですね。
これだけ撮れれば大満足です。
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2番機が高速で進入して・・・
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会場側へブレイク。百里は会場側へのブレイクが多いのもうれしいところ。
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記念塗装機がベイパーをひきながらこちらに向かってきます。
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これも会場上空を通過。欧米ではこういう飛び方がまずできないので
その意味では日本は恵まれているかも?
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2番機も最後に背中を見せてくれました。
たしか1番機と交差するコンバットブレイクだったかな。
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そして着陸態勢へ。
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いつものこの角度でブレーキをかけながら着陸。
これで機動飛行はおしまい。
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最後にKOOLさんのブルー時代の写真を探したらけっこうでてきたのでついでにアップ。
2008年の航空祭飛行展示におけるものです。この3本指でのサインがトレードマークでした。
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飛行展示終了後、滑走路に着陸する直前でもサインw
こういうところ、さすがだなあ。
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ここ数年では最高の機動飛行でした。いやあ大満足。
午後の飛行展示の前に、お昼休みでの催し物の写真を次回アップします。

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百里基地航空祭2012・ファントム機動飛行 2012年10月24日 HyakuriBase:百里基地 トラックバック:0コメント:6

百里基地の航空祭、オープニングと編隊飛行が終わり、いよいよ機動飛行がスタートです。
編隊飛行からの航空機が帰還したのと入れ違いに、302飛行隊のファントムがエンジンスタート。
しばらくして3機(うち1機は予備)のファントムが滑走路へ向かいます。

滑走路前に並べられた展示機から3機がスタート。
前は百里の飛行展示機は別の場所から出ていたんですが、今回はこういう形に。
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この斜め前からの構図、やっぱりいいなあ。
ジェットブラストのメラメラもまた緊張感を醸し出します。
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パイロットのお手振り。
大人しめでもなんだかクールでかっこいい!
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そのまま目の前でターン。このあとジェットブラストを浴びます。幸せ…w
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2番機の前席パイロットは両手で。っていうか操縦桿から手離していいの?w
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もちろん後席も。
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今回は飛行展示までの出番はなかったのですが、予備の3番機も向かいます。
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離陸は単機で。1番機の320号機は低いアングルで滑走路端まで飛んでハイレート。
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2番機426号機も同じ機動で。やっぱりローアングルの離陸はかっこいいです。
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2番機が離陸したのと入れ違いに、すぐに1番機が戻ってきてタッチ&ゴー。
目のまで再び離陸して、ハイレートで上昇します。
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これは2番機だったかな・・編隊飛行と同じく、エプロン上空での機動。
真上でブレイクしてターンします。曲がり始めの太陽光をギラリと浴びた瞬間を。
構図がいまいちですが、レタッチで少し暗めにしたらいい感じになりました。
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連写の次の写真ではすでに日光の照り返しはなし。
しかし真上でアフターバーナー炊かれるとやはりすごいですねw
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1番機のダーティー形態によるウィングウォーク。
翼の振り方もすごくて、目いっぱいバンクしていました。
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2番機が900km/hのパスから一気にブレイク。
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そのままショートカットアプローチで着陸態勢に。
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ちょっと時間が短かったですが、そのまま着陸。
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1番機も同じくブレイク。
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真後ろからのカットも撮れました。少しトリミングしてますが。
アフターバーナーと翼上面のベイパーが迫力満点。
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そして着陸。ちょっと時間が短かったのが残念。
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駐機位置へ戻ってきました。ここでもお手振り。
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短時間でも濃厚な機動飛行に満足です。
続いても機動飛行。305飛行隊のイーグルが登場です。

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百里基地航空祭2012・編隊飛行&慰霊飛行&写真撮影 2012年10月23日 HyakuriBase:百里基地 トラックバック:0コメント:8

航空祭記事の3つ目でようやく本格的に飛行展示スタートです。
ファントム×4、イーグル×4、偵察ファントム×3、U-125A×1が次々に離陸し
各飛行隊ごとに編隊を組んでやってきました。

まずは302飛行隊のファントムが4機のダイヤモンド隊形で登場。
百里の飛行展示は滑走路基準ではなく、エプロンの上空を飛びます。
そのためほぼ真上での航過。
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305飛行隊のイーグルもダイヤモンドで。
記念塗装機は左翼の位置にいます。
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501飛行隊、3機の偵察ファントムは傘型隊形。
タンクのついている2機が戦闘機型からの改造型RF-4EJ改、タンクなしが
元々偵察機として作られたRF-4Eです。
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最後は救難隊のU-125A。まさに会場上空を飛んでいるのが分かります。
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編隊での航過を終えた機体は再び基地上空へ飛んできてブレイク。
まずはイーグルがボックス隊形からのブレイク。
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手前(というか真上)からと、奥(滑走路上空)からの2機の同時ブレイク。
ちょっと迷って手前を選びました。急激なターンでベイパーをひいています。
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そのままトラフィックパターンにのって着陸。
目の前がクリアなのでここも流し撮り。1/100秒です。
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2機目は止めてみました。イーグルは着陸の時にこうやって仰角をとることで空気抵抗を増やし
減速の手段としています。その角度はきっちり13度だとか。
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記念塗装機。離陸は流したので、着陸は止めて。
スピードブレーキになにやら描かれていますが、これはまた後程。
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RF-4Eが高速でのパスからブレイク。時速850km/hだったかな。
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着陸は流します。ファントムは着陸時にドラックシュート=パラシュートを使って減速します。
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イーグルが戻ってきました。記念塗装機。
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救難隊のU-125Aはこっそりw
まあエンジン音が静かなので気が付かない人も多いわけで。
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帰還したイーグルは停止した後もしばらくエンジンを止めずに各チェックを行います。
水平尾翼の動きを整備員がチェック。
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そしてファントムが4機のフィンガーチップ隊形で正面から入ってきて、2番機が上昇。
「ミッシングマンフォーメーション」です。東日本大震災で亡くなった人への慰霊飛行でした。
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偵察ファントムがパスをして、機体に装着している偵察ポッドのカメラで航空祭会場を撮影します。
撮影された写真はすぐに現像されて会場に展示されていたのですが、見るの忘れてた・・・
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その後ファントムもボックスからのブレイク。
記念塗装機とノーマル。いずれも手前側を狙いました。
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着陸は記念塗装機だけ。
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偵察ファントムは単機だけだったかな。忘れちゃいました。
かなりの高速だったので、真上は撮れずw
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そしてドラッグシュートを使って着陸です。
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ファントムたちが戻ってきました。
記念塗装機はやっぱり絵になるなあ。
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自分の正面の位置にもファントムが戻ってきました。
整備員が機体をハンドシグナルで誘導します。
こういうシーンはやっぱり航空祭ならでは。
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ファントムも到着後エンジンは切らずに各チェック。
パイロットはコクピット内の機器に触っていないことを示すため、手を外に出します。
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整備員はフラップの稼働箇所などを綿密にチェック。
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チェックが終わるとパイロットが降りてきました。
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展示飛行を行ったパイロットたちが集まって、記念塗装機の前で記念撮影。
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整備員たちはその間も機体の整備を行います。
エンジンのインテークに入って中をチェックすることも。
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編隊飛行はこれでおしまい。続いて302飛行隊ファントムの機動飛行です。

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百里基地航空祭2012・編隊飛行離陸 2012年10月22日 HyakuriBase:百里基地 トラックバック:0コメント:8

百里の写真の現像はなんとか終わり・・さてこつこつとアップしていきます。
また枚数だけはとにかくあるので、お付き合いのほどを。
オープニングに飛ぶT-4が離陸、そのあとの編隊飛行の機体も準備が完了しました。

今回は飛行展示をする機体が目の前を通るのでこんな看板を持った人が。
実際、ジェットブラストを浴びることがしばしば。
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最初に302飛行隊のファントムが4機、ランプアウトします。
先頭はこれ。今回の航空祭用に出てきた特別塗装機。
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ファントム運用40周年を記念して造られたカラーリングです。
シンプルだけどかっこいいなあ。
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パイロットも大張り切り。
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インテークの横にあるのは「ファントム」かな?
一瞬FFのキャラに見えましたがw
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続いてのファントムはノーマル塗装。
しかしこの正面から見た絵はかっこいいですね。
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そしてパイロットはお手振り。
しかし前席は進路を見なければいけないので、自分のいるところではあまり振ってもらえず。
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それでも合間を見てこちらに手を振ってくれるのはありがたいことです。
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305飛行隊のイーグルも発進。
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イーグルも特別塗装機が出ます。
305飛行隊の40周年記念だったかな?
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正面からのイーグル。これもかっこいい~。
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イーグルも4機が発進です。
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その後ろから偵察飛行隊のファントム。
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色が暗めの地上迷彩もまたいいですね。
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こちらはRF-4E。シャークトゥースも描かれています。
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偵察ファントムのパイロットもお手振り。
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しばらくして離陸が始まりました。
まずは302飛行隊ファントム。編隊で飛んでいきます。
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この重なり具合がいいなあ。
目の前の展示機が全部いなくなったので、クリアな視界で撮れました。
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続いての2機も編隊で。
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真横からだと完全に重なってますね。
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イーグルは単機で。
先頭の082号機は複座のDJ型。
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朝方は順光なのできれいに撮れます。
距離もちょうどいいし。
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撮影環境が最高なので、まず失敗がないというw
しかしそれではつまらないので・・・
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流し撮りにしてみました。最初はちょっとビビッて1/125秒で。
記念塗装機がきれいに流れました。
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スピードがまあまああるのでけっこう流れます。
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ファントムはさらに下げて1/60秒。
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戦闘機の流し撮りは実はあまり機会がないというか。
位置取りとかも関係するから、ここまで思う存分できるのってないんですよね。
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シャークトゥースはちょっとぶれた・・・
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最後は救難隊のU-125A。これは流さないで撮りました。
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離陸した機体が編隊を組む間、天候偵察から戻ってきたT-4がパス。
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そして着陸。
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エプロンに戻ってきて手を振ります。
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次回、編隊による航過飛行。

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百里基地航空祭2012・オープニング~編隊離陸 2012年10月21日 HyakuriBase:百里基地 トラックバック:0コメント:10

週末の更新が止まっちゃいましたね・・大道芸の続きがあるのですが
もうだいぶ遅くなっちゃったので中断して、今日行ってきた航空祭の写真を先に。
茨城県にある航空自衛隊百里基地の航空祭に行ってきました。
今年はブルーインパルスが不参加ということで、戦闘機部隊を中心とした地元部隊が大活躍。
ブルーがいないせいか、だいぶ混雑もゆるくてゆったりと戦闘機を楽しむことができました。

前日夜にシャトルバスが出る最寄駅近くに泊まって、朝一でバスに乗ります。
例年なら渋滞に巻き込まれるのですが、それもなくスムーズに基地へ。
7:15開門で、早速基地の中へ入り場所をとったら展示機の撮影です。

早朝に霧がでていた関係で、展示機が濡れていました。
それが逆光に照らされてきれいに輝いていたのが印象的。302飛行隊のファントムです。
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米海兵隊からF/A-18ホーネットも参加。
最近米軍機が航空祭に来ることが少なくなったので、これはちょっとサプライズ。
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305飛行隊のイーグル。二枚の垂直尾翼が光っています。
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ファントムの曲線美を逆光とアンダーの演出で。
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イーグルのエンジンノズルも絵になります。
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これもイーグル。エンジンノズルの隙間から、コクピットを望遠で望みます。
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三沢基地からのF-2。
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F-2の角度を変えて、さらに望遠で圧縮します。
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ファントムのコクピット。なんかこの撮影だけでもだいぶ楽しくなってきましたw
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302飛行隊のT-4に描かれていた航空祭特別塗装機。
首都防空を任務とする百里基地の戦闘機部隊らしく、634号機の尾翼にスカイツリー。
部隊マークの「オジロワシ」のヒナも一緒に描かれています。
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ファントムのお尻。なんだか人の顔のようにも見えます。
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T-4はだいぶ朝露に濡れていました。
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T-4の反対側。この撮り方だとT-4には見えませんね。
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またノズルの合間からコクピット。ただしホーネットです。
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ホーネットのコクピット。気温が急激に上昇しているせいか曇っていました。
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そして飛行展示を行う機体にも整備員がやってきてキャノピーを拭きます。
今回はこのファントムの真正面に陣取って撮ることにしました。
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ファントムの準備中に、天候偵察に向かうT-4がタキシングでやってきます。
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今回はパイロットたちもみなさん乗り気というか、タキシング中のお手振りが盛んでした。
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ファントムのパイロットも機体のところにやってきます。
敬礼で出迎える整備員たち。
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パイロットの一人はGスーツを機体の上でつけていました。
他の機体もみなそうしているんですよね。何か決まりでもあるんでしょうか。
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コクピットに乗り込んでハーネスを装着。
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その合間に天候偵察のT-4が離陸していきました。
特にひねりとかはなく、普通に上がっていきます。
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さてファントムがエンジンスタート。
パイロットの指日本は「20%アイドリング」。ブルーと同じです。
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整備員の方も同じハンドシグナルで確認します。
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エンジン起動が終わると、整備員は各所のチェックに。
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マスクをつけて、後ろからエンジンの排気の様子も確認。
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もう1機、T-4が出てきました。
これも天候偵察かな。
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最近はパイロットもサングラスというか、偏光グラスをつける人が増えましたね。
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ファントムは準備が終了したようです。
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この後いよいよ、ファントム、イーグル、救難隊と基地所属の機体が続々と離陸していきます。
その前に現像終わらせなければ・・・あとコメント返し等遅れてます。すいません。

テーマ:航空機 - ジャンル:写真