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水上旅行②高原のコスモス 2013年08月17日 Cosmos:コスモス トラックバック:0コメント:4

家族で行った水上旅行の続き。2日目はラフティングで遊んで夜はすっかりダウン。
星撮影のリベンジしようと思ったのですが、気が付いたら朝でしたw
で、ホテル前のスキー場を見てみたらコスモスがたくさん咲いていることに気が付きました。
東京でいったら9月末から10月初頭の天候くらいだから、咲いていても不思議ではないんですね。

広角で寄って、背景には高原と言うかスキー場の景色も入れて。
東京で撮るコスモスとは全然違う感じになります。
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ちょっとアングルかえて。逆光気味なので日中シンクロしてます。
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逆光と言うことで花びらを透かしてみたり。
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順光なら逆に色を濃い目に夏らしい仕上がりに。
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こうやって背景にしてみるとまだ満開でないのはわかりますね。
もう半月くらいしたらきれいなんだろうなあ。
ak-IMG_4514.jpg

背景がきれいな緑と空だから、どこを切り取っても絵になります。
やっぱり広い場所っていうのがいいなあ。
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背の高い白いコスモスをねらって。アンダーで撮って背景を暗くし浮かび上がらせます。
ak-IMG_4521.jpg

花だけもうちょっとクローズアップ。
ak-IMG_4523.jpg

白いのはおもいっきりアンダーにして、花だけ写るようにします。
逆光の白コスモスで、背景が暗めだと簡単にこういうのが撮れますね。
ak-IMG_4534.jpg

うまく背景にコスモスがたくさん写るアングル。
露出加減もいい感じにとれました。
ak-IMG_4535.jpg

また逆光で透かされる花びら。コスモスはこれがきれいだからいいですね。
ak-IMG_4543.jpg

これも少し透かしています。
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キバナも少しだけ咲いていました。でも背が低すぎるのであえて背景に。
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暑くて少しへばり気味。それでも花びらの色がきれいです。
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前ボケもやってみました。でもあんまりうまくいかないかな。
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レタッチで緑濃い目に。花びらがそれで強調されました。
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マクロもってなかったけどそれっぽく。そういや最近マクロを全然使ってません。
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シンプルな構図。しかしシンプル構図ってすごく難しいです。
ak-IMG_4568.jpg

ちょっとごちゃっとしているけど。
花の色調がきれいにそろってるから意外とまとまりがあります。
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最後はこれ。足元にたくさんいました。
東京で見るものよりずっと大きいんですよね。
ak-IMG_4591.jpg

撮影したのは30分程度だけどけっこう満足でした。
この後ホテルを後にして、駅に割とちかい川で遊ぶことに。
7Dの防滴性能を信じて、涼しげな写真を撮ることにしました。
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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

テキトー写真教室①浜離宮のコスモス 2012年09月19日 Cosmos:コスモス トラックバック:0コメント:8

先の連休初日、かねてから企画していた撮影オフに行ってきました。
いつもブロ友さんと撮影オフに行くときは、なにかイベントがあるときが多いのですが
今回はブロ友さんからのご要望で、いわん流の撮影教室ということに。
教えてほしいという撮影方法をもとに、撮影地を決めました。今回は以下の3か所。

・マクロ撮影→浜離宮庭園のコスモスと虫
・流し撮り→JR田町駅
・工場夜景→川崎市千鳥町の工場地帯

自分自身、写真の学校に行ったわけでもなく誰かプロの写真家に師事したわけではないので
写真にテクニックなんかは完全に我流なんですが、それでも人に教えるということ自体が
自分にとってもプラスになるということで。テキトー写真教室開催ですw
今回せっかくなので、自分なりのセオリーというか撮影方法をちょっと解説しながら写真をアップしていきます。
あくまで我流、こういう撮り方もあるという程度に参考になればと思います。

さて、まずは浜離宮のコスモス。毎年訪れている定番の場所です。
少し開花が早めということで、キバナがだいぶ進んでいましたがそれでも花盛り。
最初は定番の風景ということで、花畑の後ろに汐留の高層ビル群があるという写真です。

汐留のビルは大きいので、花畑の奥からでも広角でないと入りきりません。
APS-Cだと20mmくらいが限界。お昼ごろまでなら順光で、晴れていればきれいに写ります。
絞り優先でF8、露出補正はなしで現像時に少し調整するくらいで。

最初はオーソドックスに。ちょっと背の高いコスモスにピントを合わせます。
これはこれでまあいいんですが、ちょっと構図が散漫かなと。
花畑の緑が多すぎて、少し花の密度が少ない印象。これは広角なのである程度はしかたないですが。
あと花の位置が悪いですね。花畑と背景のラインに首が重なってしまっています。
af-IMG_0975.jpg

なので構図を少し変えます。
まずは花畑にたくさん花が咲いている印象を出したいので、緑の部分はカットする方向で。
そうすると花を見上げた方がいいので、カメラ位置も当然低くなります。
そしてそれに伴って、空も広く写るように。秋の青空と、広角の広さが出てきました。
でもこれだと、広角で撮った景色、という域を出ていません。主役は花なのかビルなのか空なのか。
af-IMG_0976.jpg

そこで花を主役にすることにしました。ここでフラッシュを光らせます。日中シンクロというやつですね。
狙うのは先ほどからよく見えてる右側の背の高いキバナ。他のコスコスに光が当たるとそちらも色が濃くなるので
手前にあるのは構図から外すようにします。すると、こんな感じに。これは補正は特にしていませんが
光の当たり方、強さによっては色が飛んでしまうのでその時々で調整が必要です。
af-IMG_0983.jpg

他の花も入れたい場合は、少し距離をとったほうがいいかも。
この場所、この時間帯はほぼ順光でしたが、ビルに当たった光の反射で実は逆光に近い状況にもなるときがあります。
日中シンクロすることで手前の花が映えて、さらに奥のビルもしっかり写る。秋のコスモスが咲き乱れる様子がうまく撮れました。
af-IMG_0984.jpg

一輪の花に寄って、かなり強調した撮り方も。
広角で寄って撮ると遠近感が強調され、手前のものが大きく写ります。
広角でなにか撮るとき、できればこうして手前に一つメインの被写体を置いてやることで
かえってその画角の広さを活かすことができると思うのです。
af-IMG_0985.jpg

あと心がけているのが、花がなるべくビルの部分と重なるようにすること。
こうすることで花とビルという対照的な被写体がうまく比較できるかなと。
もちろん構図の取り方しだいによっては、ただ重なってしまうだけにもなるので要注意です。
af-IMG_0986.jpg

日中シンクロを使わなくても、構図の取り方次第ではこうして花をしっかり強調することもできます。
本来花は優しい存在なので、できれば自然光で撮ってそのうえで存在が主張できるのがベストですね。
まあそこまで光線状況などがいいというのがあまりないですが。
af-IMG_0989.jpg

ここでレンズ付け替え。さらに広角のタムロン11-18mmをつけて、ワイド端で撮ります。
これも撮り方の基本は一緒なのですが、遠近感がさらに強調されてこんな撮り方に。
この時間帯だけ空に雲が多かったのがちょっと残念。きれいに晴れていると青空がすごく強調されるんです。
af-IMG_0990.jpg

日中シンクロもやってみます。ただ広すぎてやはり散漫な印象になってしまいますね。
あと超広角レンズって、周辺部が流れやすいので注意。
af-IMG_0991.jpg

また17-40に戻して、今度は花の真下からノーファインダーで日中シンクロを使って。
コスモスだとよくこういう撮り方をする人がいますね。自分はこういうアンダーな雰囲気の写真が好きですが
逆に思いっきりハイキーにして撮るのもいいかなと。ノーファインダーは一発でうまくいくことはないので
何度か試し撮りしながら調整するといいです。
af-IMG_0996.jpg

さて、広角の撮り方はここまで。次は本題のマクロ。いつものタムロン90mmマクロに付け替えます。
マクロで撮るときはまずブレ対策。接写の場合は特に露出が足りなくなる場合があるので、十分すぎるほど感度を高めにします。
そして、絞り。接写するとき、特に意図したものがない場合は絞り込むのが基本です。
マクロでは非常に被写界深度が薄いので、せっかく撮れてもなんだかぼんやりしたピントだったり
ピントそのものがあっていない、ということが多々あるわけで。絞って被写界深度を稼ぐわけです。
これは一番寄れるところまで寄って、絞りはF10。黄色の蕊全体がピントに収まっています。
af-IMG_0997.jpg

対して、これは絞り開放のF2.8(縦構図と横構図の違いはご容赦を)。
蕊の一番手前の部分にしかピントの合っている部分がありません。
たとえばこれで虫を撮ったりすると、目にピントがあってもそこしか被写界深度に収まらなかった、ということになるわけです。
なので接写をするときはなるべく絞る、と。しかしシャッタースピードが厳しくなるので感度を上げたり、補助光を使うのです。
af-IMG_0998.jpg

さて、ここで虫を狙ってみます。気温も十分あり、来たる秋・冬に向けて虫たちは収穫の最中。たくさん飛んでいます。
レンズはここでいったん、広角の17-40mm。近くに来たミツバチを狙います。だいたいこのくらいの大きさだな、と。
af-IMG_1008.jpg

で、90mmで一番寄れるところまでいくとこの大きさ。お尻ですがw
絞りはF9。ある程度絞ったので、一応お尻の部分全体は被写界深度に収まりました。
そしてフラッシュを光らせています。虫を撮るとき、補助光を使うと虫の体に光沢がでてきれいに写ってくれるのでお勧めです。
というか虫を撮るときはフラッシュ・ストロボ必須かもしれませんね。
af-IMG_1013.jpg

セセリチョウ。これも最大限寄ってます。ちょっともったいなかったのが、目がの一番出ている部分がピントから外れてしまったこと。
あと、花にやってくる虫をマクロで狙う時のコツ。花に止まる→追いかける、とやるとだいたい逃げますね。
虫を見つけたらまず観察します。ハチは一度蜜を集め始めると、隣の花に移ることも多くそのうち「次の花」が読めてきます。
そこで待ち伏せするような感じで待っていると、けっこううまく狙えます。あと、セセリチョウは非常に警戒心が薄いのか、
人が近くにいてもなかなか逃げないのでねらい目。なにより撮影者が焦ると、虫にはその心の内が見えるのか
それとも無意識の行動に出てしまって、虫が驚くのか逃げることが多いです。なのでまず落ち着くことが大事ですね。
af-IMG_1009.jpg


虫は今回あまり撮らなかったというのもあるので、また別の撮り方に。前ボケです。
これは別にマクロレンズでなくても、焦点距離が長かったり明るいレンズならおすすめ。
レンズの先端に当たるくらいの近さに前ボケとなる花を置き、メインとなる被写体は標準的な距離で。
レンズ~前ボケの花の距離:前ボケ~メインの花の距離 の差が大きいほど前ボケは大きくなります。
コスモスは花びらの隙間が程よいので、こうした構図が取りやすいです。
af-IMG_1021.jpg

もう一つ、メインとなる花は前ボケの花よりも色が濃いものを狙うのがよいです。
さらに言えば前ボケの花はだいぶ明るめのほうが柔らかい印象になりやすいかと。
露出補正も+1以上、場合によっては+2くらいにしてもいいかも。そうすると明るい印象になります。
af-IMG_1027.jpg

もちろん背景をぼかしたオーソドックスな撮り方も。ボケとなる被写体、メインの被写体、レンズとの距離の相関関係で
ボケ方もだいぶ変わってくるので、その辺を意識するといいかも。
af-IMG_1030.jpg

逆光気味であれば、花びらが光に透かされてきれいに写ります。
背景が色の濃いキバナだったので、アンダーに露出補正して光に透けたメインの花が浮かび上がるように。
太陽光がまともに当たった花びらというのはかなり明るさがあります。そこを利用して露出を決めると面白いです。
af-IMG_1032.jpg

あとは汐留のビルがあるので、花のバックをビルだけにしてみたり。
光の加減によっては、ビルの窓ガラスが光で輝いてきれいな玉ボケにもなります。
af-IMG_1035.jpg

最後はまた広角で。30mmほどの画角ですが、絞りF4にして背景を遠ざけてやるとこれだけボケます。
広角でうまく背景がボケると、非常に立体感のある絵柄にもなるので最近は狙うようにしています。
af-IMG_1038.jpg

浜離宮の写真はとりあえずここまで。
次は田町駅で流し撮り。主に新幹線を撮ります。

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秋空コスモス・巾着田 2011年10月13日 Cosmos:コスモス トラックバック:0コメント:10

巾着田の写真の最後はコスモスで。
巾着田は曼珠沙華以外にもいろいろな花が咲いていて、特に同時期にみられるコスモスはなかなか見事でした。
前回、浜離宮で撮ったときはまだ夏の日差しが残っていたので色を濃い目にしましたが、
今回はだいぶ秋めいていたので、空の色を薄めにして現像し雰囲気を出してみました。

郊外の里山が近い場所にあるから、空がとても広いです。
淡い空に、これまた淡い色のコスモスが似合います。
abc-IMG_7331.jpg

ちょっとうす雲があるくらいがちょうどいいですかね。
なるべく自然光だけで撮ろうと思い、今回はフラッシュはつけてません。
abc-IMG_7336.jpg

風がちょっとあったのですが、靡いているコスモスもまたいいかなと。
逆光でも色が映えるので、撮りやすい花ではあります。
abc-IMG_7337.jpg

広角で一輪を強調するのがコスモスに似合う撮り方です。
自然がたくさんある景色のほうがやっぱりいいなあ。
abc-IMG_7341.jpg

広角であおって、空を多めに構図をとります。
なんというか、うまくさわやかな雰囲気になりました。
abc-IMG_7343.jpg


望遠に付け替えて、遠くの花を寄せます。
広い空に向かって一生懸命背を伸ばす様子がまた健気です。
abc-IMG_7344.jpg

白いコスモスは逆光にすかされて輝いていました。
濃い色の林をバックにすることで、さらに白が引き立ちます。
abc-IMG_7348.jpg

一輪だけを切り取って。空は極力淡い色付けにしました。
abc-IMG_7352.jpg

シンプルな構図が似合うのがコスモスですね。
空が広いとこういう撮り方が自由にできるのがいいです。
abc-IMG_7353.jpg

というわけで巾着田の写真はおしまい。
次回は何にしようかな・・・

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初秋のキバナコスモス②浜離宮庭園 2011年09月04日 Cosmos:コスモス トラックバック:0コメント:8

今日もまたちょこっと撮影に行ってきました。
8月の後半くらいからまた時間ができて、撮りためているものが増えてきました。
9月はイベントがけっこうあるので、忘れないうちにアップできるといいのですが。
さて、浜離宮のキバナコスモスの続きです。撮ったのは先週の月曜ですが、この土日は風雨が強かったから
だいぶ散っちゃっているかもしれませんね。

2回目は主に望遠で撮ったものを。広角の17-40mmは色がこってりになってしまう傾向があるので
あえて派手目に写しましたが、28-300mmはわりと忠実な色になるので自然光だけで撮ります。
aab-IMG_5335.jpg

なんだか一枚目と構図が似通ってますがw
背景を緑にすることで、オレンジの鮮やかさが映えました。
aab-IMG_5341.jpg

やっぱりキバナコスモスは晴れているときに撮るのが一番です。
aab-IMG_5348.jpg

逆光でも順光でも鮮やかに写ってくれるので、構図さえしっかり撮れば絵になるものが多いかな。
aab-IMG_5353.jpg

アンダーなのも撮ってみました。
ちょっとピントが甘いですが・・・幽玄なイメージが出せたと思います。
aab-IMG_5362.jpg

同じようにアンダーで、背景は高層ビルで。
これは構図のまとまりがいまいちですね。
aab-IMG_5364.jpg

ここからいつものタムロン90mmマクロ。
花びらの重なったオレンジが鮮やかでした。
aab-IMG_5367.jpg

キバナではないですが、絞り開放でかなりハイキーに撮って花の柔らかさを強調。
これまたピントがだめだな・・・
aab-IMG_5417.jpg

コスモスの写真、次でラストです。
最後は花に集う虫が主役。

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初秋のキバナコスモス①浜離宮庭園 2011年09月02日 Cosmos:コスモス トラックバック:0コメント:10

今回からまた違うシリーズです。
先日の平日休みに浜離宮庭園に行ってきました。目的は今満開のキバナコスモスです。
全部で3回シリーズで。まずは広角で撮ったものから。

いつもの花畑にいくと、見渡す限りのキバナコスモス。
もうちょっと色が薄かったかなあとも思いますが、まあこんなもので。
ab-IMG_5251.jpg

さて、どうやって撮ったものかなあと考えてみて、このオレンジを強調するやり方を試してみることに。
思いっきりアンダーにして、弱めの補助光を当てます。
ab-IMG_5257.jpg

色が浮かび上がるように写るのがこの花の特長ですかね。
もうちょっとアンダーにしてもよかったかな。
ab-IMG_5263.jpg

キバナコスモスのエリアの隣にはまだ咲いていないコスモス畑。
その中に迷い込んでしまったのか、一輪だけキバナコスモスがありました。
ab-IMG_5264.jpg

光の当て方もいろいろ調整すると楽しいです。
魚眼の広い画角で撮るのもありかな。
ab-IMG_5283sss.jpg

キバナコスモスも赤っぽいのと黄色っぽいのがあります。
赤いほうは色が濃くて、忠実に再現するのが難しく。
ab-IMG_5286sss.jpg

浜離宮らしく高層ビルをバックにして。
露出加減と構図がうまくはまったなあと。
ab-IMG_5290sss.jpg

色が薄いふつうのコスモスも少しだけ咲いています。
これは明るめの露出で柔らかく。
ab-IMG_5297sss.jpg

キバナコスモスも明るめに。
でもあまりインパクトがないですね・・・
ab-IMG_5298sss.jpg

というわけでまたアンダーで補助光を当てて。
暗くてちょっとわかりづらいですが、蜂と蝶が写りこんでいます。
ab-IMG_5302.jpg

続いては望遠&マクロで撮ったものです。

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観覧車とコスモス・葛西臨海公園 2010年10月04日 Cosmos:コスモス トラックバック:0コメント:20

水族館を見たあとは、葛西臨海公園のコスモス畑を撮ることに。
ここは大きな観覧車があって、その下にコスモスがたくさん咲いています。
天気もよかったので青空を背景に切り取ってみました。

キバナコスモスがまだ咲いていました。
ロープがちょっと・・・
a-IMG_3356.jpg

風が強かったのでピントあわせが大変でした。
でも青空とコスモスのオレンジの対比がきれい。
a-IMG_3357.jpg

普通のコスモスも咲いています。
ここの観覧車は傾いたところに建っているので
水平をとるのが意外と難しかったり。
a-IMG_3358.jpg

エノコログサ、というより自分的にはネコジャラシですが
それに周りを囲まれて、コスモスが集まって風に耐えています。
a-IMG_3360.jpg

再び観覧車とコスモス。
ピンクのコスモスもなかなかいいものです。
a-IMG_3369.jpg

ひいて、コスモス畑と観覧車。
けっこう咲いていたのですが、ロープが張られていて
端っこのほうでしか撮れませんでした。
a-IMG_3375.jpg

葛西臨海公園に来たのはこれも咲いているからというのもあって。
彼岸花です。毎年撮ろうと思ってちゃんと撮ったことがありません。
a-IMG_3378.jpg

花の一部に光が当たっているところを、思い切り露出を下げて。
カメラで-3、さらに現像時にも-3補正しています。
a-IMG_3379.jpg

彼岸花はあまり咲いていたなかったのでまたコスモスにもどります。
今度はマクロレンズに付け替えて。花に迫ってみました。
a-IMG_3385.jpg

9月も末になるとだいぶ散っている花が多かったです。
そういうのも含めて撮ってやらないとね・・
a-IMG_3387.jpg


【虫注意!】






コスモスの花にイモムシがいました。
カワイイヨ、イモムシ。
a-IMG_3391.jpg

枯れた花びらにも味があります。
無常観があっていいかなあ、と。
a-IMG_3398.jpg

ところどころに穴が開いているのは
イモムシに食べられたからかなあ。
a-IMG_3400.jpg

再びそのイモムシ。
この時期に幼虫ということは、蛹で冬を越すのかな。
a-IMG_3402.jpg

というわけでそろそろ終わりに近づいているコスモスでした。

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コスモス②昭和記念公園 2010年09月29日 Cosmos:コスモス トラックバック:0コメント:10

昭和記念公園のコスモスの続き。
マクロで撮ろうと思ったのですが、当日は風が強くてフレーミングもままならないので断念。
望遠で遠くの花を引き寄せて撮ることにしました。

マクロに比べれば楽ですが、やはり風が強いのでなかなか収まらず。
a-IMG_3117.jpg

広角のときほどハイキーにはせず、気持ち明るめという程度に。
a-IMG_3118.jpg

そういえば白いコスモスはあまりありませんでした。
a-IMG_3120.jpg

これはモンキチョウかな?できればマクロで撮りたかったです。
a-IMG_3124.jpg

望遠で横構図って難しいんですよね。
首切りの構図にならないように気をつかいます。
a-IMG_3125.jpg

花びらの先がギザギザのものもあるんですね。
そういうのって帰ってから気がついたりします。
a-IMG_3127.jpg

昭和記念公園らしく、遠くでキャッチボールをする人と絡めて。
a-IMG_3132.jpg

コスモスって背の高さが似通っているから
こうして高いのを見つけると思わず撮ってしまいます。
a-IMG_3133.jpg

最後は逆光で透かして。
a-IMG_3136.jpg

次はコスモスではない花を。

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