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ピッツとの再会・石川県立航空プラザ 2013年10月24日 ■Museum:航空機地上展示 トラックバック:0コメント:2

長々と続いた小松の写真もこれでラストです。
こうしてたくさん写真があることを見ると、やはり今年の小松も充実していました。
最後は、小松空港の北側にある石川県立航空プラザを。エンドに行く前に実は行っているのですが、こちらをあえてラストに。

館内には退役した飛行機がたくさん置いてあります。
空自がやはり多いですね。T-33中等練習機。これはけっこういろんなところにあります。
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ロッキードF-104J戦闘機。非常に細長くシャープなシルエットが特長。
ライセンス生産した会社をもじって「三菱鉛筆」なんて言われてました。
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T-2ブルーインパルスの機体も置いてあります。
全7機のうち百里、浜松、松島×2、小松とあったのは確認しました。後はどこに置いてあるんだろう・・
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T-2のエンジン部分が開けてありました。こういうのはけっこう萌えますねw
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岐阜基地に最後まで置かれていたT-3練習機。これもエンジンを開けています。
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このゴツゴツした感じが、ややクラシカルな雰囲気でいいです。
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T-33をもう一度。この縦に平べったいのが面白いです。
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そして、今回航空プラザで一番会いたかった機体。エアロックのピッツS-2Bです。
自分が初めて松島航空祭でアクロバットを見たときの機体。故ロック岩崎が乗っていたものです。
あの時、ブルーとエアロックのあまりのすごさに感動しこれを写真に残したい、そう思ったからカメラをはじめました。
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しかし2005年、ロック岩崎がS-2Cで事故死。チームの存続が危ぶまれました。
セカンド・パイロットだったサニー横山が一人奮戦して、チームは残り続けたのです。
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ただそれも長くは続かず。資金難でなかなか思うような活動もできずにいたところへ
このS-2Bに重大な損傷が見つかりました。修理をして飛ばすにも資金が足りず。チームは解散してしまったのです。
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もうエアロックを見ることができませんが、航空祭に来るファンに分け隔てなくサービスしてくれるロック岩崎の人柄、
師匠ロックの死を目の当たりにし、内面では非常に苦しい思いをしながらもチームを支えてくれたサニー。
なにより素晴らしかったアクロバットはまだ鮮明に覚えています。自分の写真の原点ともいえるのがこの機体なんですよね。
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小松に来てこの機体に会うことができてよかったです。
羽布張りのピッツは屋外での保存はできません。こうして館内のスペースを割いてしっかり保存してくれている航空プラザには感謝です。
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エアロック・ピッツS-2Bの現役時代の写真をいくつかピックアップ。パイロットのサニーも。
ロック岩崎の事故死から2か月。初めてフライトをした千葉県野田市でのスカイレジャージャパン。
いつもクールだったけど陽気でもあったサニーは、非常にナーバスな表情でした。
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2006年の静浜基地航空祭。当時まだ3歳だった息子との2ショットを撮らせてもらいました。
この幼かった息子も今では11歳ですよ・・・この写真を撮っているところ、実は横から撮られていてエアロックのサイトで紹介されていましたw
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同じく2006年静浜基地航空祭。小さい基地である静浜に、ピッツはぴったりの飛行機でした。
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フライト後、サニーは必ずガッツポーズ。
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山口の防府基地まで行ったこともありました。
この時は雨がぱらついていたけど、なんとか飛んでくれたのです。
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飛んでいるピッツを撮ったのはこれが最後。2008年の岐阜基地航空祭。
逆光ながらもきれいな青空で撮れました。
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またいつか、サニーが戻ってきてエアショーをやってくれることを願っています。
いつになるかはわかりません。でも信じて待っていれば、必ず飛んでくる。そういうのを何回も経験してますので。
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テーマ:航空機 - ジャンル:写真

所沢航空発祥記念館展示機 2012年12月03日 ■Museum:航空機地上展示 トラックバック:0コメント:0

日曜日に行った所沢航空発祥記念館のイベントの続き。
零戦のエンジン始動がメインではありましたが、整理券をもらってからイベント開始まで時間があったので
記念館の展示航空機や、イベントの他の展示などを撮ってまわりました。

整理券の列に並んでいると、夜明け頃に気球が上がりました。
ロープで一定の高さよりは上がらないようにはなっていますが、体験搭乗を行うものです。
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朝日を受ける気球と、まだ暗い空。
その空を飛行機雲が通っていたので絡めてみました。
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この日は所沢でも明け方の気温が0度を少し下回るほど。
飛行機雲がたくさん流れていました。航空公園の展示機であるC-46輸送機と一緒に。
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9:30に整理券をもらって、展示機を撮ります。最初は気球。
気持ちのいいほど青い空とまた飛行機雲。今度は下からのアングルで。
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動画でも気球の様子を撮ってみました。
のんびりした感があっていいですね。空を純粋に楽しむ感じ。


さて、記念館の中に入ります。
昔の航空機がたくさん展示してあります。館内に入って最初に見えたのがT-6練習機。
自衛隊創成期にアメリカ軍より供与されて使用していました。
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アップで撮っているので全体像が見えませんが。
シコルスキーS-55、自衛隊ではH-55として使用されていたヘリです。
朝鮮戦争で使われ、軍隊におけるヘリコプター使用の先駆けとなった機体。
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浜松広報館でも展示されていたH-21B。
こちらのは陸自仕様です。
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まるで豚のような面構えの機体。戦後初の国産ジェット機、T-1B練習機です。
自分が航空祭に通いだしたころ、まだ飛んでいました。
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T-1Bの翼端。飛行機写真を撮り始めて、間もなく引退した機体がこうして見られるのは
なんだか感慨深いものがあります。
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胴体内部。エンジン他動力系の部品はすべて抜かれています。
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これは展示機と言うより、航空遺産という言葉がしっくりきます。
1930年ごろから使われた九一式戦闘機の一部。
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重力を1/10にした状態での体の動きを体験できるスペースウォーカー。
ジャンプを重ねて航空機の高さまで飛んできた、という設定。
ちょうど空自のT-7練習機が飛んでますw
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フランスより輸入されたニューポール81E2。
大正時代に個人が輸入したものらしいです。
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まさに日本の航空発祥時代のもの。
こういう原始的な航空機が飛んでいたのが不思議な感じです。
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一回りしてT-6のところまで戻ってきました。
翼端をまた写します。
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二階に上がると、天井から吊るされた展示機が近くで見られます。
手前の機体は川崎のKAL-2という航空機。戦後初の本格的な国産機です。
ただアメリカの機体に審査で敗れ、試作機のみとなりました。
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館内の展示物は一通り見たので、零戦の展示を行う場所に向かいつつ
屋外に展示してあるC-46輸送機を撮ります。これも浜松で撮りました。
太陽の光を浴びて、機体表面のリベットなどが浮かび上がります。
古い機体らしい、無骨な感じがいいですね。
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翼の下から、遠くの飛行機雲。
ちょっと露出が難しかった・・・
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重厚感のあるエンジンと機首部分を。
ジュラルミンの地がそのままの部分が多いので、光が鈍く反射します。
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エンジンだけをさらにクローズアップ。
年式だけで言えば零戦のエンジンより少しだけ新しいくらい。
これも歴史あるものなのです。
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ジュラルミンの金属地が太陽に輝いていたのでかなりアンダーに設定して撮ります。
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尾翼の後ろからも。この尾翼のマーク、今も入間の航空総隊飛行隊で使われているものと同じです。
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縦構図でも。この露出はやっぱり非日常的な雰囲気があっていいなあ。
金属の地金がでているようなものでないとなかなかできないですけどね。
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ここまで撮って、ちょうど零戦イベントの集合時間になったので会場へ。
零戦イベントのあとは時間がなくてすぐに帰ってしまったけど、もうちょっと展示機を撮りたかったかな。
まあわりと近い場所なのでまたそのうち来ようと思います。

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エアパーク・浜松広報館にて 2012年11月27日 ■Museum:航空機地上展示 トラックバック:0コメント:2

エアフェスタ浜松の飛行展示が終わり、いっせいにみんな帰りだします。
自分は高速バスだったので、基地からちょっと離れたバス停まで歩くことに。
その途中にエアパーク広報館があり、時間も少しあったので展示機だけ撮ることにしました。
ここには退役した空自の機体がたくさん展示されています。

屋外に展示されていた機体でその大きさが目を引くC-46D輸送機。
太平洋戦争時に米軍で使用され、戦後空自創世期に供与されたものです。
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これも昔の機体。救難隊で使われたH-21B。
前から見るとチヌークに通じるタンデムローターの古い機体に見えますが・・・
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機体の形はこの通り、バナナみたいな形。
これでも性能はよくて、救難でよく使われたそうです。
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パトリオットミサイルの前に使われていた地対空ミサイル「ナイキJ」。
高高度を飛来する敵爆撃機を迎撃するためのミサイルです。
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館内へ移動。屋内展示場の入口にブルーの模型がありました。
ついさっき見たものの模型があるのも不思議な感じ。
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館内にはたくさんの退役機が展示されています。
その中からいくつか。これは戦後初の国産ジェット機T-1練習機。
自分が航空祭通い始めたころはまだ飛んでいました。
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浜松基地の格納庫に飾られていたT-33A練習機。
窓からさす日の光と影との明暗がいい感じです。
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ブルー仕様のT-2練習機。
コクピットに乗り込むことができます。
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こちらもブルー仕様。F-86F戦闘機です。
通称「ハチロクブルー」の機体です。
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F-86Fの発展型、F-86D「セイバードッグ」。
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「最後の有人戦闘機」と言われたF-104J戦闘機。
三菱のライセンス生産で作られた機体ですが、そのラインの細さから「三菱鉛筆」と呼ばれていたそうです。
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F-1支援戦闘機。機体下から光が少し入ってるのがいい感じ。
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最後は正面に飾られているハチロクブルー。
順光、快晴でコントラストもくっきりきれいに撮れました。
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このあとバスで東京へ。20:00には帰れるはずでしたが・・・
なんと御殿場から3時間経ってようやく伊勢原に着くほどの大渋滞。
途中下車して小田急で帰って、なんとか日付が変わる前に帰宅できました。
やっぱりケチらないで新幹線が一番いいですね。
しばらく自衛隊ネタが続いたので、次回は久しぶりに風景写真です。

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航空科学博物館・屋外展示 2012年02月17日 ■Museum:航空機地上展示 トラックバック:0コメント:2

成田で撮った飛行機写真のラストです。最後は博物館に展示されている引退した飛行機たちを。
博物館の前の広場には戦後国産機を中心に10機以上の飛行機が展示されています。
一部は乗り込むこともできて、身近に飛行機に触れ合うことができます。

博物館の展望台から広場を見下ろすと、展示してある飛行機が見えます。
一番大きいのがYS-11の試作1号機。
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翼が光にあたって印象的だったのが、エアロコマンダーという60年代の飛行機。
300円でコクピットに乗り込んで、プロペラを回すことができます。
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ゲートの横にあるのが富士重工の軽飛行機、FA200。通称「エアロスバル」です。
まだまだ全国でも現役で飛んでいる飛行機です。昔これの宙返りを見たことがあります。
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50年代に朝日新聞が使用していたセスナ。
メタリックなカラーでなんだか無骨な印象です。
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三菱重工のビジネス機、MU-2。航空自衛隊でも救難捜索機として使用されたことがありました。
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YS-11と着陸機を絡めて・・・と思ったけど飛んでいる飛行機が小さいですね。
もっと真上を飛んでいるかと思ったけど、意外と離れていました。
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YS-11のコクピット。ガラスの仕切りがありますが、間近で見ることができます。
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アメリカのビーチ社で作られたターボバロン。60年代の機体です。
そういえばこれの同型機の超低空・至近距離のパスを民間航空ショーで見ましたが、あれは衝撃的だった・・・
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これは旧ソ連のカモフというヘリコプター。なんと元個人所有機。どうやって手に入れたのか。
特徴的なのは二重反転プロペラ。テールローターがない代わりに、それぞれ違う方向に回転するメインローターでバランスをとります。
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最後は富士重工のFA300。日が傾いてきて急に空が赤くなりだしました。
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暗くなる前に成田を出たかったので、ちょうどやってきたバスに乗って空港へ。
そのまま成田エクスプレスに乗って帰りました。
飛行機大好きな姪っ子は大喜び、最近は乗り物に興味がない息子も楽しめたようです。
羽田よりもいろいろ見られるからまた来たいけど、けっこう交通費がかかるからなあ・・・
余裕があったらまた来ます。

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航空科学博物館 2012年02月08日 ■Museum:航空機地上展示 トラックバック:0コメント:4

成田空港での飛行機見学の続き。展望デッキで離着陸機を見た後はバスターミナルへ移動して
隣接する航空科学博物館行のバスに乗ります。15分ほどで博物館着。
ここは日本で最初の民間航空科学博物館になっています。

館内に入ると最初に目につくのがB747の1/8モデル。
左下に見えるコクピットで操縦することで、実際の機体と同じ動きをします。
このシュミレーターは大人気で、すぐに整理券がなくなってしまいます。
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片隅に置いてあるのがDC-8という昔のジェット機のコクピット。
とてもレトロな雰囲気です。息子は機長席と副機長席で操縦桿が連動して動くのに驚いていました。
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DC-8の機関士席。いっぱいスイッチがあります。
今はパイロット2人が当たり前ですが、昔は機関士も含めて3人体制で動かしていたんですねえ。
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2階にあがったところでB747の模型が動いていました。ちょうど離陸する動きのところです。
左旋回しているのですが、右主翼と左主翼で補助翼の動きが逆になっているのがわかるでしょうか。
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日本の戦前の旅客機、三菱MC20の模型です。爆撃機をベースにつくってあるそうで。
下はわからないや
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日本の名機の模型がたくさん置いてありましたが、中でも目立ったのがこれ。
1938年に当時の長距離飛行記録を作った機体です。
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これも長距離飛行の試験機、キ77です。
戦争中にドイツへの無着陸飛行を目指したましたが、途中で行方不明になっています。
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各航空会社歴代のスチュワーデスの制服を着たバービー人形。
しかし姪っ子はまるで興味を示さず、コクピットに夢中でしたw
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B747のコクピット。たぶんパイロットの訓練に使われたものだと思われます。
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こちらもコクピット。DC-8のものです。これはシュミレーターになっていて客席にも座れます。
実際に成田上空を飛行した映像が窓の外にも映し出され、姿勢制御もあるのでリアルな体験ができます。
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博物館の展示はだいたいこんな感じ。ちょっと古いものが多いけど、飛行機好きなら楽しめます。
続いては博物館5階の展望デッキに上って、空港へのアプローチを眺めます。

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かがみがはら航空宇宙博物館 2010年11月04日 ■Museum:航空機地上展示 トラックバック:0コメント:18

は~、いやいやいい天気でした。今日の入間基地航空祭は文句なしの晴れ。
ブルーインパルスもばっちり撮れました。早速アップしたいけど、その前に岐阜の写真を片付けないと。
というわけでブルーの予行を撮ったあとは、かがみがはら航空宇宙博物館へ。
ここには各務ヶ原で作られたさまざまな試作機、試験機が保存されています。

博物館の外には救難飛行艇のUS-1。
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これはP-2J対潜哨戒機。今はPC-3が任務についている哨戒機です。
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エンジンは入っていないと思ったら中身もきちんとありました。
ちゃんと手入れされていて、今にも動き出しそうでした。
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館内にはいると最初に見えるのがこの陸軍乙式一型偵察機。
各務ヶ原で最初に飛行した飛行機です。
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ここで展示されているのは復元機。
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プロペラが木製というのがまた渋い。
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木製の骨組みに羽布張りという仕組み。
とても軽くできているんでしょうね。
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各務ヶ原で作られた飛行機の模型もありました。
陸軍三式戦闘機「飛燕」。水冷エンジンのスマートなフォルムがかっこいいです。
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これは量産されることなくおわった九二式重爆撃機。
翼幅と面積だけならB-29より大きいそうです。
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別のフロアに移ると目に入るのが低騒音STOL実験機「飛鳥」。
C-1輸送機をベースに、短距離で離着陸できるシステムを目指した実験機です。
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ノーズのアンテナがなんだか特徴的。
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上から見るとでっかいエンジンを背負っているのがわかります。
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この角度が飛鳥の特徴を一番あらわしているかな。
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中にも入ることができます。で気になったのがこれw
周りには仕切りがなく、タンクもない様子。本当に使ったんでしょうか?w
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開発されたもののスペック不足で採用されなかったKAT-1練習機。
ちょっとかわいそうな気もします。
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T-4の前に中等練習機として使われたT-33A。
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陸自で使われる観測ヘリOH-1のモックアップ。
機体は木でできています。
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T-3初等練習機。航空祭行き始めた頃はまだ飛んでいたなあ。
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巨大な体の実験飛行艇UF-XS。US-1Aを開発するために
アメリカから飛行艇をもらってきて大改造したものです。
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最後は再び外に出て。戦後初の国産旅客機YS-11。
いかにも日本の翼って感じです。
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明日からようやく岐阜基地航空祭の本番です。

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