スポンサーサイト --年--月--日 スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記念艦三笠・日本海海戦戦勝記念日に② 2012年06月08日 ■CivilianShips:民間船舶 トラックバック:0コメント:2

日本海海戦記念日に撮った、記念艦三笠の写真。
自分たちが行ったのは開館直後だったのでまだ準備中でしたが、盛大なイベントが行われたようです。
ただこういう日に、政治家がまったくタッチしないというのもいかがなものかと思いますけどね・・・
防衛省管轄の記念艦なので、海自の隊員さんが何名かは来ていましたが、他は民間の団体のみ。
戦争をたたえるのではなく、先人たちが残したものに対して敬うことをする。当たり前のことだと思うのですが・・

さて、艦上から見渡す風景はなかなかのものです。
遠く猿島から一隻の船がやってきました。猿島と三笠公園を結ぶ船です。
そのうち猿島にも行ってみたいものですね。
ad-IMG_3543.jpg

また煙突部分を撮ってみました。
レプリカとはいえ、巨大な構造物というのは萌え要素があるなとw
ad-IMG_3544.jpg

上の写真から、煙突を挟んで反対側から。
光の加減がいい感じです。
ad-IMG_3547.jpg

舷側には補助砲がたくさん置かれています。
一部壊れているものもありますが、仰角などを変えるハンドルを動かすことができます。
ad-IMG_3549.jpg

砲の質感がよかったので、マクロっぽく。
アンダーで撮ってみました。
ad-IMG_3551.jpg

広角ですがこれもマクロらしく。
手打ちの鉄の質感がたまらないです。
ad-IMG_3553.jpg

艦内にも展示物があります。
副砲の弾丸装填の様子を人形で展示してあるものも。
一門の砲を撃つのに、10人の兵士の労力を必要とします。
ad-IMG_3555.jpg

このころの旭日旗は赤いラインが少なめですね。
ad-IMG_3556.jpg

参謀などが会議をするきれいな部屋にも砲。
会議中は撃ってはいけないのかな?w
ad-IMG_3557.jpg

艦内は決して広くはないのですが、それでもけっこうなスペースを使っています。
連合艦隊の旗艦として、必要な設備なんでしょうね。
ad-IMG_3559.jpg

後部主砲を見渡す23。砲塔の前には、実際に使われた砲弾が置かれていました。
ad-IMG_3560.jpg

後ろからマストを見上げます。
それにしてもいい天気。
ad-IMG_3562.jpg

艦を降りて、横から一枚。
たくさんでている副砲が威容を誇ります。
ad-IMG_3564.jpg

最後に東郷提督の象と三笠を。
ad-IMG_3567.jpg

三笠の見学はこれでおしまい。
続いては横須賀の軍港めぐりに向かいます。
スポンサーサイト

テーマ:海のある風景 - ジャンル:写真

記念艦三笠・日本海海戦戦勝記念日に① 2012年06月07日 ■CivilianShips:民間船舶 トラックバック:0コメント:4

オフ会の2日目、27日の日曜日は横須賀観光です。
朝横須賀へ到着して、まず向かったのが記念館三笠。
日露戦争で活躍した戦艦三笠が保存されています。
実は行ってから気が付いたのですが、この日は日本海海戦の戦勝記念日でした。
三笠では式典が行われ、入場料も大幅に割り引き。朝行ったのでゆっくりと見ることができました。

三笠公園の前に止まっていたハーレー。レトロな電話ボックスとの組み合わせが絶妙です。
あまりに絵になるので一枚撮らせてもらいました。
ad-IMG_3515.jpg

さて三笠。日差しは暑いけど、風もけっこうありました。
日本海はあの日と同じく「天気晴朗ナレドモ浪高シ」かもしれません。
ad-IMG_3520.jpg

横向きに取り付けられている7.6センチ補助砲。説明書きでは8センチになってますね。
ad-IMG_3522.jpg

2本の大きな煙突。この時代の戦艦は重油と石炭の両方を燃料として使っていました。
ad-IMG_3523.jpg

逆光でマストと艦橋をシルエットで。まさに黒鋼の城といった形容が似合います。
ad-IMG_3527.jpg

船首部分から主砲を見ます。
30センチ×2門。当時の艦船砲としては最大級のものです。
ad-IMG_3529.jpg

もうちょっと寄ってみました。超広角があったほうがよかったかな。
ad-IMG_3530.jpg

艦橋にはすでにお客さんが来ていて、遠くの景色を眺めていました。
ad-IMG_3532.jpg

艦橋に上ります。ここにも補助砲。米軍基地のほうを向いているのはなんとなく皮肉ぽかったり。
ad-IMG_3534.jpg

艦橋から主砲~艦首を見下ろします。
上の方は風が抜けてとても心地よい場所でした。
ad-IMG_3536.jpg

操舵室。このころの操舵室はとてもシンプルですね。
ad-IMG_3537.jpg

ちょうど真ん中の位置から、再び主砲を見下ろします。
広角レンズで距離感がくるってはいますが、人と比べると大きさがわかると思います。
ad-IMG_3540.jpg

煙突が連なっている様子を。
三笠は戦後荒廃してしまい、艦上の構造物は一度なくなってしまっています。
今あるものはほとんどそのあとに作られたレプリカになってます。
ad-IMG_3541.jpg

遠く海を臨む砲。
レトロな作りで、歴史を感じさせます。
ad-IMG_3542.jpg

三笠の写真、続きます。

テーマ:海のある風景 - ジャンル:写真

ボートショー・パワーボート流し撮り② 2012年03月11日 ■CivilianShips:民間船舶 トラックバック:0コメント:8

今回でボートショーの写真は終わりです。
撮影しているときはとても楽しいのですが、後で見ると似たようなのばっかりで・・・
あとはブレとかそういうところの自己満足的なところになっちゃいますね。
さて、パワーボートの流し撮りの続き。手振れ補正もONにして撮り直します。

1/30秒でさらに撮っていきます。手振れ補正をいれたらいきなりばっちり決まりました。
流れ方や構図のバランスがまたいいかなと。
ac-IMG_4987.jpg

手振れ補正が利いてるせいか、きっちり撮れるようになりました。
やはりその威力は絶大ですね。
ac-IMG_4992.jpg

時間が経つにつれて波が立つようになり、かなり上下動が出てきました。
それでも連写することで、止まる瞬間が狙えます。ac-IMG_5002.jpg


ここで一旦流し撮りはやめて、高速シャッターで止めることに。
船が飛び上がっている瞬間。
ac-IMG_5009.jpg

かなり角度がついているところも。でも止まっているあまり迫力ないですね・・・
ac-IMG_5028.jpg

やっぱり多少ぶれていても流したほうが迫力あるなと。
ac-IMG_5043s.jpg

1/20秒にしてみます。水しぶきのでかたがすごいなあ。
ac-IMG_5047s.jpg

さすがに止まらなくなるので、1/30秒で。一番安定して撮れます。
ac-IMG_5073s.jpg

ちょっと引いてますが。かなりうまく決まりました。
ac-IMG_5087s.jpg

連続写真で2枚。波があるので、船が左右にも大きく振られています。
ac-IMG_5107s.jpg
ac-IMG_5109s.jpg

また高速シャッターに切り替え。
ターンするところを後ろから狙ってみました。
ac-IMG_5118s.jpg

波しぶきが手前にあるので、ピントが迷いやすいです。
ac-IMG_5122s.jpg

あと思ったほどしぶきが上がってなくて。
もっとパワーの強いボートだと違うのかな。
ac-IMG_5132s.jpg

最後はまた流し撮り。1/15秒にしてみました。
かろうじて1枚だけ。なんとか見られるレベルでした。
ac-IMG_5174s.jpg

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

ボートショー・パワーボート流し撮り① 2012年03月10日 ■CivilianShips:民間船舶 トラックバック:0コメント:6

まただらだらとしたアップになってますが・・ボートショーの続き。
水上バイクのフリースタイル競技に続いては、パワーボートによるデモランです。
長さ4m、時速60kmで走るパワーボートを流し撮りしてみました。

最初は1/50秒に設定。時速60kmと言っても、近いところを走るので
スピード感はかなり感じます。
ac-IMG_4762.jpg

今回は6隻のボートが出場。周回コースを全速で周ります。
このメタリックシルバーのボートがかっこいいので目を付けました。
ac-IMG_4763.jpg

もちろん他のボートも狙います。水色のボートはコントラスト高めで狙いやすそう。
ac-IMG_4767.jpg

わりとシンプルなカラーリング。しかしオレンジは狙いやすいです。
ac-IMG_4773.jpg

後追いのほうが少しかっこよく写りそう。
しかし基本は真横なので、あくまでそちらを狙いますが。
ac-IMG_4783.jpg

模擬戦ではありますが、レース開始。
サメ顔のボートが先頭を切って走ってきます。
ac-IMG_4785.jpg

ボート自体は軽量なので、パワーをかけると船首がかなり浮き上がります。
ac-IMG_4805.jpg

6隻のボートがひっきりなしに周ってくるのでシャッターチャンスはたくさん。
しかも連写するので、このレースだけで何百枚も撮れました。
ac-IMG_4816.jpg

ただ、このサイズだとわかりにくいのですがかなり歩止まりが悪く。
波で上下動しているとはいえ1/50秒くらいなら・・・と気になります。
ac-IMG_4839.jpg

まあそれでも数を稼げるから、いい出来のものも量産。
ac-IMG_4850.jpg

複数のボートが並んで走るところも狙います。
各艇速度差があるので、チャンスはあまりないですが。
ac-IMG_4856.jpg

この辺でシャッタースピードを下げます。1/30秒。
かなり背景が流れるようになりました。
ac-IMG_4867.jpg

距離が近いところではさすがに両端が流れます。
しかしそれもまた流し撮りの演出効果になったり。
ac-IMG_4877.jpg

また追い抜く瞬間。しかしこんなにブレるかな・・?
ac-IMG_4885.jpg

波が出てきて確かに上下動が出てきてはいますが。
それでもきっちり止まったコマがあまりに少なく。
ac-IMG_4899.jpg

これもなかなかいい瞬間をとらえたんですが。
ブレが出ちゃってますよね。
ac-IMG_4913.jpg

このあたりからどんどん波が出てきて、ボートから出る波しぶきが多くなります。
ac-IMG_4929.jpg

このボートに限って言えば、やはり前からのショットがいいかなと。
ac-IMG_4938.jpg

いい感じの波しぶき。もうちょっと寄れたかな。
ac-IMG_4949.jpg

さらにシャッターを遅くして1/20秒。
だいぶぶれるようになりましたが、流れ方がすごいです。
ac-IMG_4959.jpg

ボートはぶれていますが、ヘルメットが止まったので。
ac-IMG_4968.jpg

で、ここで重大なことに気が付いました。
なんとレンズの手振れ補正がオフになっていたのです。なるほど、止まらないわけだ。
まあ手振れ補正にいかに頼っていたかがわかりますよね。
補正を切ったのはおそらく2月半ば。地下鉄のバルブ撮影をした時だと思います。
ということは羽田に787を撮りに行った時も切れていたわけか・・・

とりあえず手振れ補正をONにして。続きは次回です。

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

大桟橋の風景 2012年02月20日 ■CivilianShips:民間船舶 トラックバック:0コメント:6

大桟橋で撮ったにっぽん丸以外の船の写真です。
この日は天気がよく、海も空も青かったので船がきれいに撮れました。
寒いけれどやっぱり冬のほうが景色がいいなあと。

みなとみらいの高層ビル群をバックに運河へ向かう水上バス。
もうちょっと左側まで船が来るのを待ってもよかったかな。
ac-IMG_3720.jpg

大桟橋横の埠頭から出航していく遊覧船。
高さがあるので、波がある日は揺れそうですね。
ac-IMG_3728.jpg

カモメを望遠で追っていったら停泊中のボートも一緒に写りました。
カモメがこっちを向いていたらいうことなしなのに。
ac-IMG_3729.jpg

水先案内人が乗っていると思われる船がやってきました。
翌日出航のにっぽん丸に横付けしていたので、打ち合わせにでも来たのでしょう。
ac-IMG_3737.jpg

これはドラゴンボート?かなり小さくて、だいぶ海が穏やかなこの日も揺れていました。
ac-IMG_3744.jpg

ベイブリッジをバックに入港してくる消防の船。
横浜港は船の行き来が多いので、撮っていて飽きがこないです。
ac-IMG_3747.jpg

大桟橋のとなりには海上保安庁の基地もあります。
そういえばこの前この横浜海上保安部がTVで出ていました。
ac-IMG_3750.jpg

船ではないけど、カモメがかなり近くを飛んでくるので狙ってみました。
順光で快晴という絶好の条件だったので、なかなかうまく撮れたと思います。
ac-IMG_3759.jpg

警察のボートが高速で走ってきたので、ブロ友さんのご要望で流し撮り。
300mmで1/30秒。背景が海なのであまり流れてはいませんが。
ac-IMG_3768.jpg

大桟橋って段差がいろいろあって、青空をバックにデッキの上を歩く人とか撮るとなかなかいい感じ。
ここはもっと狙って撮ると面白いものが撮れそうですね。
ac-IMG_3778.jpg

床も木のデッキになっていて、アンダーで質感を出してみると情緒があります。
ac-IMG_3785.jpg

いつも大桟橋に停泊しているレストランシップの「ロイヤル・ウィング」。
ちょうど出発するところを撮れました。
ac-IMG_3789.jpg

この船はかなり古いんですが、それゆえラインがスマートで美しさを感じます。
ac-IMG_3793.jpg

大桟橋で船の撮影を楽しんだ後は喫茶店でお茶をして解散。
この日はイベントと大桟橋散策を楽しむことができました。
3月にもまた船のイベントがみなとみらいであるので行ってみようと思います。

テーマ: - ジャンル:写真

にっぽん丸@大桟橋 2012年02月19日 ■CivilianShips:民間船舶 トラックバック:0コメント:14

成田の写真が終わったので、2/12の横浜に戻ります。
CP+のあとランチを食べて、まだまだ時間があるので大桟橋へ行くことに。
ブロ友さんの情報によれば、客船の「にっぽん丸」が停泊しているとのことです。

みなとみらい地区から歩いて行って、像の鼻パークまできたところで姿が見えてきました。
青い海と空に白い船体が映えます。
ac-IMG_3689.jpg

寄って撮ってみました。昔は白一色だったのが、船体の下半分は紺になっていました。
2010年に大改装を施されたようです。
ac-IMG_3700.jpg

海沿いに歩きながら大桟橋へ。正面からの絵も狙います。
クルーズを行う客船としてはそれほど大きくはないですが、それでも迫力があります。
ac-IMG_3704.jpg

大桟橋に到着して、デッキを上っていくところで船体が見えました。
ac-IMG_3710.jpg

デッキの上まで行くと見下ろして撮ることができました。
やっぱり船首のこのラインに美しさが感じられます。
ac-IMG_3711.jpg

船尾越しにはみなとみらいの建物が見えました。
ac-IMG_3718.jpg

逆光に透かされた日の丸を強調するために、あえてアンダーで。
ac-IMG_3722.jpg

これも同じ手法。ただし海のキラキラもいれています。
大きい船はこういうシルエット的な写真でも優雅さを感じるなあ。
ac-IMG_3752.jpg

次回も大桟橋で撮った写真です。

テーマ: - ジャンル:写真

夏の秩父路・長瀞ライン下り 2011年08月18日 ■CivilianShips:民間船舶 トラックバック:0コメント:12

秩父鉄道に乗って長瀞まで来ました。ここは荒川の渓谷の中でもとくに景色がきれいな景勝地です。
せっかくだから最初はラフティングにしようかと考えていたのですが、予約サイトを見るとどうも小学校低学年は無理なようで。
そこで子供でも乗れるライン下りを楽しむことにしました。

長瀞駅前で乗船券を買って、近くの発着場へ。
前日の夕立で川が濁っていたのがちょっと残念です。
ab-DPP_0031.jpg

30分ほど待って乗船。長瀞独特の地層が間近で見られます。
ab-DPP_0032.jpg

長い年月をかけてこのような地形が出来上がったんでしょうね。
息子もここまで大きな地層を見るのは初めてで、だいぶ興味津々でした。
ab-DPP_0034.jpg

船の一番後ろに乗ったのでなかなか前が見えませんでしたが、
ちょっと船が曲がったときを狙って望遠で。前の船の乗客が、川岸のカメラマンに手を振っていました。
ab-DPP_0035.jpg

この辺は川遊びをしている人もたくさんいます。
ただ深さがけっこうあるから、体一つで泳ぐのはちょっと怖そうです。
ab-DPP_0036.jpg

この辺一帯の地層を形作っているのは「三波石」という変成岩で、
もともとあった岩石が圧力や熱で変成したものだということらしいです。
ab-DPP_0037.jpg

20分ほどで川くだりは終了。
船はこうしてクレーン付きのトラックでまとめて上流に運ばれ、またお客さんを乗せて下るわけです。
ab-DPP_0038.jpg

とういうわけでライン下り終了・・・なのですが、天竜川でライン下りの事故が起きてしまいましたね・・・
救命胴衣の着用について言及されていますが、この長瀞のライン下りも着用の義務付けはありませんでした。
船頭さん曰く、今まで一度も使ったことがないし、そもそもちゃんと浮くかどうかもわからない、とのこと。
他の地域のライン下りはどうかわかりませんが、安全に対してちょっと過信がある風潮だったのかもしれませんね。
今後は救命胴衣着用が義務付けられるようになるらしいですが。どうなることやら。

さて、次回は宝燈山(ほどさん)にロープウェーで上ります。

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。