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箱根駅伝2014・10区ゴール前400② 2014年01月07日 Sports:スポーツ トラックバック:0コメント:0

箱根駅伝の写真も今回でおしまいです。10区ゴール前の続き。
東洋大があまりにもぶっちぎりで勝ってしまったため、繰り上げスタートが7校という状態。
20キロだと数分以内におさまる差なので、次々に選手がやってきます。

途中まではなかなか健闘していた拓大。復路で接触・転倒しずるずると下がってしまったようです。
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箱根で応援団がいた中央大。
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大東大も一時期はちょっと上がってきていたのですが、最後で下がってしまったようです。
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法政大と専修大は競り合い。専修の応援団が大勢いる前で法大を抜いていきました。
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國學院はだいぶ苦しそう。
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国士舘と神奈川大も競ってはいませうがやはりつらそう。
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すぐ近くを通過していく2選手。国士舘が先行していきました。
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上武大がさらに後から追いかけます。
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続いて城西大。
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最後は東海大学でした。各選手の間隔は数十mくらい。やはり競っています。
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今回は全部で3回、ランナーを撮ることができました。
特に箱根で撮ることができたのはよかったです。来年も行くかな・・・
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テーマ:スポーツ - ジャンル:写真

箱根駅伝2014・10区ゴール前400m 2014年01月05日 Sports:スポーツ トラックバック:0コメント:2

箱根駅伝、復路の続き。箱根・大平台で撮影をしたらすぐに箱根登山線で小田原へ移動。
そこから東海道線で東京まで行けば余裕でいつもの場所に間に合う予定。
ところが、有楽町駅前で起きた火災の影響で電車がストップ・・・。やばいかな、と思いましたが
遅延した電車でもなんとか乗り継ぎよく乗ることができ、大船で横須賀線で乗り換えて無事東京に着きました。
日本橋からさらにゴール方向へ進んで、大手町手前のいつもの穴場ポイントへ。例によって右カーブの先から選手の正面を撮ります。

時間前に登場したのはやはりピンクのレクサス。当然ながら箱根で見たのと同じ車です。
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そして今回ぶっちぎり、1位は東洋大学。アンカー大津選手は辛そうではありますが、このままゴールへ順調に進みました。
復路の新記録もでているのだからすごいものです。
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そして遅れること3分以上。2位駒沢の其田選手がやってきました。ここまで差がついたのはあまり記憶にありません。
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3位は途中まで競っていましたが、昨年優勝の日体大・甲斐選手。日本橋の角を立ち上がってからスパートし3位獲得。
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早稲田・中村選手はスパートが効かず、日体大においていかれるのを見ながら4位で終わりました。
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今回健闘した青山学院大。竹内選手が後ろを気にしつつも、しっかり離してゴールへ。
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6位は明治。アンカーは石間選手。最近の明治はコンスタントに上位に入ってくるようになりました。
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7位帝京。このチームも安定してきています。アンカー杉山選手を横構図で撮ってみました。
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この後から大混戦。芦ノ湖のスタートからずっと団子状態できています。なので見た目の順位と実際の順位は違っています。
復路はオープン参加の山梨学院。2区オムワンバ選手の故障がなければ、シードは確実だったと思われます。
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そのすぐ後にも続々とつながってきました。ここまで選手が固まっているを見るのは、このポイントでは初めてです。
中央学院大の後に、順天堂大学。
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集団の最後のところに日大がいました。
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枚数が多いので続きは次回。

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箱根駅伝2014・箱根の山下り 2014年01月04日 Sports:スポーツ トラックバック:0コメント:4

恒例の箱根駅伝、昨日の往路スタートに続いて今日も復路を撮影です。
いつもの日本橋の撮影ポイントで・・と思ったのですが、今年は曜日のめぐりがよくてまだ明日明後日も休み。
余裕があるし、夜から小田原まで行って前泊すれば・・・なんて考えて思い切って行ってきました。
箱根駅伝を撮って9年目にして、ついに初の箱根山中での撮影です。

小田原の温泉施設で仮眠して、朝7:00に目をつけていたポイントに到着。
6区山下りの残り約6キロの地点。大平台のヘアピンコーナーです。カーブの入口から出口まででなんと4mの高低差がある難所。
写真の右の奥から選手が降りてきて、このヘアピンを曲がって左の奥の方へと走っていくわけです。
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遠くの山越しに、ちょうど日が昇り始めました。相当な寒さを覚悟していましたが、風がなく意外と暖かかったです。
往路スタートの大手町での待ち時間の方が寒かったかな。
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8:35過ぎになり、山の上の方から歓声。道がクネクネと曲がっているので、近づいてくると歓声で分かるのです。
そして去年と同じく、ピンクのレクサスがやってきました。これが来ると間もなく選手も通過。
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箱根登山線・大平台駅方面から中継車両とともにトップの選手がやってきました。
トップは東洋大学・日下選手。
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平地よりも明らかに速いスピードでヘアピンに差し掛かります。
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体をかなり傾けながらコーナーへ。高低差があるため、背景が道路になってまるで上から見下ろしているかのよう。
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下り坂のためか、ストライドもかなり大きいです。飛ぶように走っていきました。
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しばらくして2位の駒澤大学・西澤選手。
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先にいるはずの東洋大を見据えているのでしょうか。しかし姿は見えないところまで離されています。
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コーナーに入る前にけっこうスピードを制御していました。それだけ速度がのっちゃうのでしょうね。
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3位早稲田の三浦選手。確実なライン取りで曲がっていきます。
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4位は日体大。鈴木選手はかなりスピードをのせて曲がっていきました。
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5位明治の廣瀨選手。6区の区間賞です。
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6位集団は青山学院と拓大。この2校は今年検討しましたね。
この距離で急な下り坂を走っていくのはかなり大変だと思います。
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続いても混戦。このあたりの集団は、トップから10分後の同時スタートなので見た目の順位と実際の順位が異なります。
何十年もこの場所で応援している中央大のOBの前を、その中央大の選手が通過。すぐ後ろには法政。
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混戦になるシーンは広角で撮ってみました。ただ思ったより遠くを走るので、レンズの付け替えは不要だったかな。
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国学院・中央学院・日大の3校が大混戦。これも広角で。
ただライブビューで下から撮ったのでピントが置きピンで甘いです。
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専修大。すぐ隣にはこの中山選手の高校の後輩たちが横断幕を広げて声援を送っていました。
後ろからは上武大学がついてきています。
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往路2区で棄権のため復路はオープン参加となった山梨学院。
後方には神奈川大と順天堂大。
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最後方は国士舘大学。また望遠に付け替えて表情を撮ります。
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10分あまりで全選手が通過していきました。やはりスタートからすぐだと間隔が狭いです。
駅から近いとはいえ、民家のない場所なのでそれほど混んではいません。なかなか面白い場所だと思います。
来年もまたここで撮ってみようかな・・・すぐに駅までいって移動開始。10区ゴール直前の日本橋へと向かいます。

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箱根駅伝2014・往路スタート 2014年01月02日 Sports:スポーツ トラックバック:0コメント:4

今年もまた恒例の箱根駅伝に行ってきました。今日の往路はやはりスタート地点。
家から電車でも15分以内、タクシーなら10分で行ける距離というのが強みです。
始発が動く前にスタートライン横に到着。ばっちり場所取りしてスタートを待ちました。

5:00前に到着してしばし寒さに耐えます。7:00過ぎにいつもの横断幕。
いつもはビシっと張るのに、今年はちょっとユルユルな気も。
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道路の端では、急ごしらえの中継ブースでアナウンサーが実況。
解説に瀬古氏かな?がいました。
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7:30すぎ。いよいよ選手が登場です。1区注目の早稲田・大迫選手。
学生でありながら日本長距離のトップ選手の一人です。素質もそうですが、このルックスならやはり注目ですねw
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昨年惨敗だった日本大。1区は荻野選手。
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ここで場所取りするのに一番心配だったスターターの位置。ギリギリ、自分の2人前に立ちました。
ちょっと右へずれてクリアな視界を確保。
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東海大・白石先週と拓大・東島選手。
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青学・一色選手。この人もなかなかの有力選手。
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大迫選手と並ぶ注目の、東洋大・田口選手。
こうして胸に手を当て精神集中するのが彼のスタート前の儀式。絵になります。去年も全く同じことをしていました。
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法政・田井選手。
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そして去年優勝の日体大・山中選手。今年の1区はこの山中選手が区間賞でしたね。
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周りの選手もダウンを脱ぎ始めました。城西大の山口選手。スタートの先を見据えます。
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山梨学院大の田代選手。しかしこの後の2区で残念ながら途中棄権になりました。
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スタート1分前。いよいよスタートラインに選手が並びます。大迫選手も臨戦態勢。
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位置取りも重要だと思いますが、その辺の駆け引きもあるんだろうなあ。
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10秒前。選手が身構えます。緊張感は最高潮に。
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そしてスタート!いきなりのこの加速。やはりスピード感が違います。
しかし視界もクリア、何度も撮ってスピードを覚えていたおかげでばっちり流れました。
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直後、2秒に満たない一瞬の間に通り過ぎていきました。
7Dの連写をフルに活かして撮ります。
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あっという間に行ってしまいました。そして今2区も終盤。
明日、戻ってくるときはどんな順位になっているのか。楽しみです。

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東京モーターサイクルショー2013・トライアルデモ 2013年03月28日 Sports:スポーツ トラックバック:0コメント:4

土曜日に行ったイベントの写真です。ビックサイトで行われた東京モーターサイクルショー。バイクのイベントです。
去年も行ったのですが、なかなか面白いイベントなので今年もまた。去年と同様、トライアルデモから撮影です。
去年の様子は↓から。
トライアルデモ①東京モーターサイクルショー2012
トライアルデモ②東京モーターサイクルショー2012

今年は3選手が参加。左から成田亮選手、成田匠選手、野本佳章選手です。
いずれも日本のトライアル界のトップ選手たちです。
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最初からいきなり迫力あるデモ走行。今年は最前列の低いアングルから広角で迫力ある構図で。
去年はあった、トラ模様の仕切りがないのできれいに撮れます。
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17mmの画角でこの大きさ。バイクの排気を感じるほどの近さです。
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ねらい目はやっぱりこのウィリーですね。
40mmの焦点距離でもこの大きさで撮れます。
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3台のマシンが思い思いに走るので、どれを狙っていいか迷うくらい。
それでもお互いぶつからないからすごいです。
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低速シャッターで撮れればよかったのですが、そこはちょっと難しかったので。
動きが出せなかったのが残念。
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お客さんの中から立候補で、バイクに跨り足をつけない状態=トライアルに挑戦してもらったり。
素人がやると1秒くらいが限界。選手は何十秒でもできます。
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で、またすぐ近くを迫力あるデモ走行。低いアングルで理想的な一枚が撮れました。
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もう一枚。顔がステアリングに隠れてしまったのが残念。
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後ろからの後追いも。
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ジャックナイフもやってくれました。これを正面から撮りたかった・・・
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ジャンプ台を利用したアクロバットも。90度近い斜面でこの動きです。
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ジャンプしながらの方向転換も。
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各々が思いつきに使い形で演技するので、次にやる選手はだいぶ触発されるみたいですw
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1m以上ある段差からバイクごとジャンプで降ります。
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勢いをつけてジャンプ台の頂点からさらに飛躍。これで晴れていれば・・・
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望遠で狙えば、下りのところは上から撮ったような構図にできます。
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さらにアップで狙って、くだりに入る直前も。
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迫力あるターンの瞬間も狙えました。広角から望遠への切り替えタイミングはいつも迷いますが
今回はいいタイミングで切り替えられました。
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前輪が切れてしまった・・・けどタイミングはいいかな。
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急斜面の上でこんな体勢なのだからすごいです。スペシャル仕様とはいえエンジンのついたバイクですから。
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ウィリーもやってくれます。でも思いつきで演技するからまったく読めないw
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またジャンプ台に。今回一番高いジャンプです。
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最後は1台ずつジャンプ台の上へ。
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手を振って答えてくれました。30分の時間はあっという間にすぎてしまいました。
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やっぱりこういう動きのある被写体はいいですね。
次回は展示のバイクを。

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

優駿フォト・中山競馬場③ 2013年02月27日 Sports:スポーツ トラックバック:1コメント:4

中山競馬場でのレース写真、ラストです。

メインレースの前にダート再び。ちょっとアングル変えて近い場所から。
その代り少し高さが低くくなっています。でもこっちの方がいいかな。
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上り坂を流し撮り。1/30秒で連写すればいいのが一枚くらい撮れます。
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ゴール前の追い込み。すごい勢いで砂を蹴っているのが分かります。
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そしてこの日のメインレース。GⅡの中山記念です。
返し馬はこちらに向かってきました。
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ちょうどいい距離なので流し撮り。
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次々に返し馬でこちらにやってきます。
レースとは違った、やや自由な感じの疾走感がいいです。
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そういえばアップで狙っているのがあまりなかったので
高速シャッターで疾走する馬を写し止めます。筋肉の盛り上がりがいいですね。
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順光でやや低い角度から光があたるので、馬体の美しさがよくでます。
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広いターフを気持ちよさそうに走ってくる姿。
この後には本能で凌ぎ合うレースが待っているとは思えません。
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ちょうどいいアングルで流し撮りができました。
流すというより、スローシャッターで動きを出している感じですが。
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ゲートが用意され来た道を戻っていきます。
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こちらの2頭はやたらお客さんに愛想を振りまいていました。
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特にこちらの馬がアピールがすごくてw
ゲートのところまでずっとこんな感じ。
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ゲートインはスムーズにいきました。
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レーススタートして、一周してきます。4コーナーの立ち上がり時点でまだ逃げ馬が先行。
しかし後から馬群がすごい勢いで追いついてきます。
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伝統レースらしい、なんだか格式のある雰囲気が伝わってくるようなシーン。
やはり競馬の4コーナー立ち上がりは一番興奮しますね。連続写真で。
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直線に入ったところで、ピンクの帽子・15番のナカヤマナイトが一気に追い上げます。
たまたまこの馬を追っていきましたが、追い込みがすごかったです。
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ナカヤマナイトの加速していく瞬間を連続写真で。
やや外側の絶好の位置取りから、まだ鞭を使っていない状態であっという間に馬群の先頭に追い付きます。
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一番人気のタッチミーノットも末脚を爆発させます。
しかし枠の悪さと位置取りの失敗で4着に沈みました。
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名物2号坂路を駆け上がっていきます。
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そしてゴール。1着はナカヤマナイト。名前にふさわしいレースを勝ち取りました。
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天気もよくて、久しぶりに撮った競馬写真も楽しめました。
GⅠレースがあるととても混みそうですが、あまりそういうのにはこだわってないので
それほど混んでいない日にたまに撮りに行くのも楽しいかも。府中の東京競馬場なら定期でもいけるしw
またそのうち行こうと思います。

テーマ:馬の写真 - ジャンル:写真

優駿フォト・中山競馬場② 2013年02月25日 Sports:スポーツ トラックバック:0コメント:2

中山競馬場での馬写真続きです。
1レース撮ってみてなんとなく距離感もつかめたので、スタンドを移動しながらいろんなアングルで撮ることにしました。

先ほどのレースよりもっと4コーナーよりから狙うことに。
入場してきて返し馬スタート。あれ?こっちに向かってくる?
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けっこうスピードがのっているので流し撮りも。
返し馬も貴重なシャッターチャンスですね。
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レース距離の都合で、本ストレート端からのスタートとなりました。
移動式のゲートが置かれます。スタートを間近で撮れるチャンス。
スローシャッターでゲートオープンを狙いましたが・・周りもブレちゃいました。
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4コーナーに一番近いところなので、かなり大きめに撮れます。
ただ出馬数が少ないのでやや馬群の厚みに欠けますが。
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この日一番の長距離だった2000mのレース。
ゴール前の一番つらいところで上り坂に挑みます。
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次のレースはスタンドの最上段から。かなり見晴らしがいいです。
3コーナーを回る馬群も狙えました。
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4コーナー立ちあがり。やや距離がありますが、俯瞰で見られるのでいいですね。
ちょっと競馬番組のワンシーンみたいではありますが。
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上からだと背景もうまくとりこめるので、流し撮りもいい感じ。
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残り100mあたりのところを後ろから。
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続いてのダートもスタートが近くから。
このスタートはゲートオープン時に一頭暴れていました。
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ちょっと乱れたスタートになりました。
やはり馬は繊細なんだなあと。
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一周まわってきて4コーナー立ち上がり。
ダートは砂が跳ねるので遠目でも迫力があります。
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この巻き上がる砂埃、いいねえw競馬はダートの方が写真映えするかな。
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そして正面では流し撮り。傾いてはいないですよ。
これだけの斜面を上って行っているのです。
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次は場所を大きく変えて。ゴールラインを過ぎて1コーナーの進入近くから。
返し馬でまた坂を下っていきます。けっこう斜度あるの分かりますかね。
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スタート後、坂を駆け上がって加速する馬群。
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距離がありますが、馬群がばらけているのでけっこう絵になります。
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徐々に馬群が密集してきました。
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ちょうどいい密度のところでちょうどいい距離。
この場所もけっこういいかも。
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斜光を浴びて、馬の筋肉質な体が浮かび上がります。
躍動感がある写真が撮れました。
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安定した馬群にまとまりつつ、1コーナーを目指します。
しかし本当は坂を上ってくる様子が撮りたかったので、もっと低いアングルがよかったんですけどね。
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1コーナーをまわる馬群を後ろから。
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再びストレートに戻ってきました。1周の間にちょっと移動して、ちょっと低い位置へ。
しかし柵が写ってしまいます。下に写っているのは報道カメラマン。あそこから撮りたいなあ。
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ゴール。騎手も力を抜いています。
ゴールの瞬間もそのうち狙いたいです。
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あと一回で中山競馬場はおしまい。

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