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観閲式②第61回防衛大学校開校記念祭 2013年12月14日 NDAJFest.:防衛大学校開校記念祭 トラックバック:0コメント:2

またちょっと間が空きましたが。防衛大の開校記念祭続きです。
観閲式の式典が終わり、学生部隊がいちど退出。防大出身パイロットを中心とした航空部隊による祝賀飛行です。

まずは陸自ヘリコプター部隊。OH-1とAH-1Sの混成編隊です。
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海自から哨戒ヘリのSH-60J。
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P-3Cは単機で通過していきました。
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空自からC-1輸送機。
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トリはF-15Jの3機編隊。見事な密集隊形です。
会場には飛来していませんでしたが、羽田空港の南という航空機が密集する空域で、E-767が空中管制をおこなっていました。
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続いて学生による観閲行進。
観閲官に敬礼しながら進みます。
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国旗の部隊。威風堂々という感じですね。
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やはりこのシーンは粛々としていていいものです。
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観閲行進が終わると、次に入ってきたのは儀仗隊。恒例のドリル演奏です。
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低速シャッターで・・と思ったけど距離ありすぎてあまりよく写りませんでした。
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一列になって見事な隊形変化。これは望遠で撮ると圧縮効果で面白い絵になります。
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横一列で、モーション再現のように銃を操る様子・・しかし背景に紛れてしまった。
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このシーンは正面から撮りたかったなあ。向かい合った隊列の間を指揮官が抜けています。
その前後で小銃を投げ合っているというシーン。
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最後は観閲官の前までやってきます。今回の指揮官は、松戸で登場した女性指揮官ではなかった模様。
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敬礼はなんと小銃を片手で回しながらのアクロバット。これこそ低速シャッターにするべきだった・・
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というわけで午前中の展示はおしまい。次はいよいよ棒倒しです。

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観閲式①第61回防衛大学校開校記念祭 2013年12月10日 NDAJFest.:防衛大学校開校記念祭 トラックバック:0コメント:2

岐阜航空祭の写真が全部終わったので、続いて防衛大学の開校記念祭。これも恒例行事です。
11/17に横須賀にある防大にて行われた開校祭。天気もよく朝から行ってきました。
今回は棒倒しの時の光線状況を考えて午後の順光側へ。ただ来賓の椅子が多くて見えづらい場所ではあります。

まず最初は観閲式。制服に身を包み、小銃をもった学生1000名が観閲式を行います。
最初に音楽隊の入場。
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その後から大隊-中隊単位でグラウンドに入ってきます。
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人数が増えてくるにしたがって壮観な景色に。
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青は第2大隊。この整列の順序も意味があるのでしょうね。
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緑の第3大隊がはいってくるとだいぶ近くまで来ます。
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きちんと整列した学生がこちらにやってくる姿はなかなかのもの。
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オレンジは第4大隊。中隊ごとに指揮官がいて、号令をかけます。
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よく見ると女子学生もいますね。
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学生長はじめ、指揮官クラスはサーベルを持ちます。
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と、ここでお偉いさん登場。観閲官である防衛相政務次官と防大学長がやってきました。
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そして学生長はじめ、栄誉礼で迎えます。
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この栄誉礼、国旗登壇のさいにももう一度。やっぱりかっこいいです。
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観閲官による観閲。まあ陸自と防大はこれが定番ですね。
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その後祝辞やらがあり、一通りの式典がひとまず終わり。
祝賀飛行や観閲行進のため、一度学生が退場します。
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次回は祝賀飛行、観閲行進、ドリル隊です。

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東京国際アニメフェスタ2013 2013年04月03日 ■Ivents:イベント トラックバック:0コメント:4

夜桜の写真を終えたので、またちょっと時系列が戻ります。
モーターサイクルショーでコンパニオンさんの写真を撮らなかったので、ちょっと消化不良気味。
なので同じビックサイト内で同時開催されていた東京国際アニメフェアに行ってきました。

会場前にはこの方。なんかイメージと違う気もしますがw
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中に入るとアニメ関連のブースがたくさんあります。
初音ミクのカスタムカーも置いてありました。
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ドラゴンボールの悟空も。オラ、ワクワクしてきたぞ(おねえさんも撮れそうだから)。
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で、いましたwただ他のイベントに比べればブースに出てきているコンパニオンさんはあまりいないです。
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なのでもう一枚。かなり暗いので露出が厳しくなりますね。
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他のブースの前でキャラクターが集まっています。
これはきゃりーぱみゅぱみゅのゆるキャラだったかな。
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箱入り猫というゆるキャラ。でもこれ着ぐるみの意味はあるのかwと思ったら動きました。
あれ?ラジコン?と思ったら中に猫が入ってますよ~とアナウンス。
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そしたら中から別の猫さん。猫さんというかモデルさんですがw
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たまたま着ぐるみにであったらなかなかいいものが撮れました。
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モデルさんの数が少ないですからここぞとばかり撮りますw
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目線もらえてポーズもばっちり。
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プリキュアの新キャラコスプレ・・・コスプレじゃないですね、これw
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顔の部分は普通に人でもいいような気もしますけどね。
小さいお友達もたくさんいますから。
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会場をうろついて、コンパニオンさんを見つけては撮影。
背景がごちゃごちゃしちゃうのが残念。
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ポーズを変えてもう一枚。
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同じブースの別のコンパニオンさん。
持ってるパンフをアップで見てみたんですが、知らないアニメでした。
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会場にはコスプレ会場もあります。なのでこちらでも撮影。
こんなコスプレもあるんですね。というかこっちが本来正統派?
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外人さんのコスプレイヤーも。ナルトの自来也先生のコスプレです。
かなりはまってるなあ。
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他のキャラもいました。でもナルトがやたらセクシーw
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カカシ先生はすごいなあ。こちらも女性です。
でも顔を隠してポーズするあたり、かなり入り込んでますね。
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こちらも外人さん。すっごい美人。でもなんのキャラかな。
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背景に人がたくさんはいちゃってますけど、ポーズをとってくれるのでばしばし撮ります。
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アップにしちゃえばいいかな。コスプレは本来全身を撮るのがマナーなんですけど、上で撮ったので。
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ナルトのグループも他のポーズをしていました。
もっと撮りたいけど、終了時間が近づいていたのでここまで。
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こちらで人物写真を撮れたのでこの日はこれで満足。
またこういうイベントあれば撮りに行きたいですが。自衛隊関係のイベントがまた始まるのでしばらくお預けかな。

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東京モーターサイクルショー2013・展示バイク② 2013年03月31日 ■Ivents:イベント トラックバック:0コメント:2

東京モーターサイクルショーの続き。バイクを撮るだけでもけっこう楽しいものです。
車だと被写体として大きいから構図に苦労しますが、バイクはけっこうおさまりがいいので工夫がききます。
部品がむき出しになっているのが多いのもいいかなと。メカメカしているのがかっこいいんですよね。

ドゥカティのリア。イタリアらしいというのか、こういう洗練されたデザインはさすが。
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こちらはホンダのバイク。イタリアのバイクとは違った洗練さがあるというか。
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またカワサキのブースへ。カワサキってカワサキなんですけど、でもカワサキらしくかっこいいというか(なんのこっちゃw)
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ハーレーのバイクのカスタム。そのセンスは別として、これだけ明るければ夜道でも安全ですねw
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レース用のバイクはホンダ製。ただし展示しているのはNGKというプラグの会社です。
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そして毎回インパクトが一番強いのがボスホスというアメリカのメーカー。
車じゃないですよw
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排気量が5000ccを超えるV8エンジンを搭載しているという、まさにモンスターバイク。
昔は8000ccを超えたものもあったとか。車でもこんなエンジンを積むものはないですw
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でも操縦系はシンプル。なんというか非常に分かりやすいバイクですw
こういうの好きですけどね。
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カウルもなかなか派手です。これくらいでかければ逆にちょうどいいくらいの派手さかな。
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こんなのもありましたよw
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これはどこのメーカーだったか・・・ちょっと失念。
でもシックなカラーリングもいいものです。
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日本の伝統的バイクというべきか。ヤマハのSRです。
古臭いんだけど、今乗ったら逆にオシャレかもしれませんね。
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イタリアのモト・グッツィというメーカーのクラシカルスタイルバイク。
特長は縦置きのV気筒エンジンですかね。バイクってこういう個性が表に出やすいので面白いです。
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ドゥカティのバイクをカスタムしたもの。展示の演出もあわせてそのかっこよさが目を引いていました。
このエグゾーストの質感・・たまらんw
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アングルを変えてもう一枚。カスタムもセンスがあるとやっぱりいいものができますね。
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バイクにまたがったお姉さんも登場。コンパニオンさんではないらしいです。ここで悲しいお知らせ。
今回はコンパニオンさんの写真はありません。繰り返す。コンパニオンさんの写真はない。
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各メーカーのブーストは違った場所にもバイクが展示してありました。
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ちょっと太陽の光が差すところに置いてあって、エグゾーストが虹色に輝いているバイクがありました。
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これぞバイクの機能美というか。
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バイクってマシンとしての質感がメインなるから、カスタムで派手にしてもバランスがとれているのが多いんですよね。
だからかっこよさが増すというか。
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というわけでモーターサイクルショーはおしまい。
しかしコンパニオンさんの写真を撮っていなかったのでちょっと消化不良気味。
というわけで去年と同じですが、同じビックサイトでやっていたアニメフェアへ行くことに。
でもそちらはちょっとおあずけ。次回はまた別の写真です。

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東京モーターサイクルショー2013・展示バイク① 2013年03月30日 ■Ivents:イベント トラックバック:0コメント:8

年度末の忙しさも片付いたので、ちょっとたまってきている写真を早いところアップします。
モーターサイクルショーの続き。屋外イベント会場でのトライアルデモを見終わり、会場の中へ。
展示されているバイクを撮っていきます。バイクの展示はまたがってみることもできたりするので
人が入らないようにするとか、そもそも人が乗っていると撮りづらいというのがあるので意外と難しかったり。

スズキのバイク。ヘッドライトがすごくきれいな感じだったのでアンダーで。
精悍な顔つき、という感じです。
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これはバイクというよりも、カスタム部品の展示かな。
こういう派手なのは公道で乗る人はあまりいませんがw
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VICTORYというメーカー?のバイク。
とにかくごっついです。空気抵抗が悪いのかいいのかいまいち不明。
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外にはみ出すようなパーツは全部カウルにしまっちゃうようなデザインです。
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でもそういうデザインではなく、ハーレーみたいなのも。
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アメリカのただっぴろい道を、こういう大型バイクで走ると気持ちがいいんでしょうね。
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で、ハーレー・ダビッドソン。やっぱりかっこいいなあ。
展示の仕方も凝っていて、光の当て方だとかがよかったです。
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この重厚感があるパーツも魅力的。
光を当てて鈍く光らせることで、演出効果がでています。
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ステージ上のバイクはクリアに撮れました。ローアングルから広角で。
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こっちのバイクは逆に上からのアングルで。背景の写真ともうまくあいました。
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ハーレーといえばやっぱりエンジンですね。
V型エンジンはアメリカンバイクの象徴というべきか。
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ハーレーのクラシカルなものもありました。
何年前のかわかりませんが、当時からの拘りが今にもあるのがわかります。
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一転して現代的・日本的なかっこよさのカワサキ。
この近未来的なフォルムがいいですね。
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すっきり無駄がないデザイン、というわけではないのですが。
こういうデザインにかっこよさを感じちゃいますね。
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仮面ライダーが乗るようなデザインではありますが。
これ、青だったらもっとかっこよかったのに。
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インドのロイヤルエンフィールド。この会社も歴史があります。
なんだかインドらしい、でもルーツはイギリス。
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このブースも光の当て方がよくて、バイクがかっこよく見えました。
もうちょっと背景がすっきりしているといいのかも。
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イタリアのドゥカティ。洗練されたデザインです。
アメリカのバイクと比べると、対照的なコンセプトだというのがよくわかります。
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このパニガーレというバイクは、レーシングバイクから生まれたもので
軽量化とパワフルなエンジンで、重量出力比がすごく優れているとか。
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別のバイクのマフラーもアップで。
こういう部品を狙って撮ってみるのも面白いです。
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枚数が多いのでバイクの写真、続きます。

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CP+2013・展示カメラとか 2013年02月03日 ■Ivents:イベント トラックバック:0コメント:6

今日は毎年この時期恒例のカメライベント「CP+」に行ってきました。
前身のPIE、さらにその前のカメラショー(学生のころはイベントスタッフとしてバイトしたことがあります)に比べると
面影もないほどに規模が縮小してしまいましたが、カメラ趣味の人間としては欠かせないものです。
実質無料のイベントだから、あまり内容に期待しても・・というのはありますしね。
開場前に到着して、しばし待機のあと開門。午後はやはり混むので午前中勝負です。
ブース数もそれほど多くないので一つずつまわってコンパニオンさんも展示も同時に撮ります。
まずは展示の内容をメインに。

最初はタムロンブース。鉄道写真のトークショーがありました。
鉄道写真家の広田泉さん。彼のお父さんで、やはり鉄道写真家の広田尚敬さんの作品は子どもの頃よく見ました。
「私鉄ガイドブック」に掲載されていた流し撮りをすげ~って眺めたものです。思えば自分の流し撮りの原点かな。
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トークショーの相手は鉄道写真家、というよりは鉄道ライターというほうが近いのかな。矢野直美さん。
彼女の写真の紹介をメインにトークショーが進みます。決して技術的にどうこう、というものではなく
あくまで趣味を楽しむ、という観点で撮りそれを語っていました。でも「こうしたい!」という意図が明確な写真があって
はっとさせられるものもあったり。気が付けばトークショーを最後まで見ていました。
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いろいろブースはまわりますがコンパニオンさん撮影がメイン。(それは次回以降)
展示物で珍しいもの、目についたものだけ撮ります。我らがキヤノンブースにお参りしてまずは非球面レンズ。
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これなんだか分かりますかね?単焦点500mm、ゴーヨンの断面模型です。
実物は一本で新車が余裕で買えるほどのものですが、こうして中身を見るのはまずないですね。
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レンズのAFを制御するUSM(超音波モーター)。ただの歯車に見えるんですが、
これがキヤノンを世界一のカメラメーカーに押し上げた革新技術の一つです。
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また単焦点レンズの断面模型を。かなりアップで撮ってみました。
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業務用の動画撮影用カメラ。EOSムービーからの技術応用で作られているそうです。
すごい絵が撮れるそうですが、大画面で見てみたいものですね。
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そしてキヤノンのカメラ事業の象徴ともいえるレンズ群。
ここに写っているだけで家が買えるレベルか・・・
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ライバルのニコン・ニッコールレンズも。
せっかくブースが隣り合っているので、いつかはこのレンズ群をお互い見える位置に置いてほしいものです。
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パナソニックのGFシリーズに搭載されている基盤。
こういうのを見ると、やはり精密機械だということを実感します。
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コンパニオンさんの手におさまる新作のルミックス。
最近のカメラは没個性化が激しいので、新作見てもあまりワクワクしなくなりました。
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ケンコーのブースにあったフィルターの展示。
こうしてマクロ的に撮るときれいですね。
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シグマのご神体。もうこれは定番ですね。
これ見ないとCP+に来た気がしません。
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カシオのブースではカメラ体験の被写体としてこんなスポーツが。
一本のゴムベルトの上でアクロバティックに動く競技。スラックラインというそうです。
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露出の条件が非常に悪い場所なので、あまりうまくは撮れませんでしたが。
好条件でじっくり撮ったら面白そうです。
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けっこう動きがあるのでブレブレ。晴れの屋外で撮りたいですね。
できれば間近から広角で。
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メーカーのブースのほかに、カメラ博物館的な内容のブースも。
歴代のイヤーオブカメラなどが展示されていました。これは金のニコンFA。
これが市販されていたというのだから驚きです。今のカラーバリエーションも霞みますねw
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高校生の時、移動教室に同級生が持ってきてその斬新さがかっこいいと思っていたカメラ。
京セラのサムライです。今のハンディカムビデオみたいに構えて撮ります。
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ニコンのD70。実は最初にデジタル一眼レフを買おうと決めたとき、キヤノンの初代キスデジと
このD70のどちらにするかで最後まで悩みました。
結局は値段で決めましたが、D70にしていたら今頃自分はニコン党だったわけで。
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とまあこんな感じで展示がありました。もちろんメーカーごとにいろんな展示や
セミナーが数多くあるから、全部見られませんでしたが。
さて、いよいよ次回からコンパニオンさんの写真スタートです。

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東京オートサロン2013・ドレスアップカー 2013年01月18日 ■Ivents:イベント トラックバック:0コメント:8

先週の日曜日の写真、午後の部です。
習志野での空挺降下が終わった後、すぐに海浜幕張へ移動。
幕張メッセで行われている、これまた新春恒例イベントの東京オートサロンです。
12:30に習志野演習場を出て、14:00前にメッセに到着。もうちょっと早いかと思いましたが。
17:00終了まで3時間、混雑を考えると全部は撮ってまわれないだろうから、あまり深追いせずに撮ることにします。
まずは主役の(このへん勘違いしないでくださいねw)ドレスアップされた車たちからアップしていきます。

最初に目についたのは、毎年見る黒のポルシェ。カーボンみたいなボディです。
触ってみてもなんだか手触りがいいんですよね。
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で、かっこいいと思った部分を切り取りながら撮影しているので
あとで見たときに何のブースだったか、時には車種も分からなかったり・・・
でもかっこいいからいいか。
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これも毎年出展のブース。
MADSTARという「悪羅悪羅(オラオラ)お兄系」のパーツメーカー・・かな?
まあドレスアップということならこういうのもありですよね。
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カスタムペイントの「ARTIS」という会社のブース。
今年のオートサロンの賞を受賞したペイントです。
ここまで派手だとなかなか気持ちがいいものです。
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スパイダーマンペイントの車も。スパイダーマンも乗っています。
これ、マネキンの飾りだと思って近づいたらいきなり動き出したのでびっくりしましたw
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「2UX3J」という、レクサスをベースにしたカスタムカーのブース。
これは北極オオカミ「銀狼」をイメージしたそうです。
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これも同じブース。イメージは「黒豹」。
触りたくなる質感がポイントだそうで、たしかに撫でてみたくなりそうな感じです。
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ランボルギーニのカスタムを行う「LBパフォーマンス」からの出展。
メタリックな外観のランボルギーニ・アヴェンタドール。かっこよすぎる・・・
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こちらもあこがれの車、フェラーリ。しかも3台も。
暗い背景に、鮮やかな赤が浮かび上がります。
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WALDという会社のメルセデスGクラス・カスタムカー。
なんかメルセデスらしさがあるようなないような。これもオートサロン受賞車です。
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ハマナ自動車という会社から真っ赤なアウディ。
ピカピカのボディに、会社の看板が映っています。
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ニュルブルクリンク24時間レースに出場した、レクサスLFA。
さすがレース仕様の車は雰囲気からして違います。
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オートサロンに出てくる車で、一番派手なのがこれでしょうね。
全体がピカピカのスワロフスキーに覆われたメルセデス。毎年出てます。
望遠でちょっと寄せて、奥の車は玉ボケにしてみましたw
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これは車種までは不明。でもこの炎のペイントが王道ではあるけどかっこいいかなと。
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TWSというホイールの会社。ランボルギーニが展示してありました。ホイールは写ってませんがw
この完全に無機質な感じがまたかっこいいなあと。
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ホンダが1967年にF1に参戦した時のマシン、RA300がありました。
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これの車種・チームが分からない・・・
レース仕様なのは明らかなんですけどね。
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ル・マン24時間にも参戦したニッサンの「デルタ・ウィング」。
ニッサンの・・ということですがシャーシの開発は別の会社になっています。
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マツダのルマン24時間参加のレースカー。かつてロータリーエンジンでルマンを制した
787Bと同じ55番のカーナンバーをつけています。
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2013年に21年ぶりにルマンに復帰するマツダのマシンはなんとディーゼルエンジン。
ロータリーエンジン以上に野心的です。でもこれがマツダらしさですね。
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オートサロンのカスタムカーで目を引くのは芸術的ともいえるペイント。
よく見ないと見落としてしまうような、細かいものもあります。
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これもなかなか見事。流行りの痛車とはまったく違った方向性。
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この派手なマネキンが乗ったカスタムカー、毎年出展しています。
どうにかうまく撮ってやりたいのですが、ライティングの関係とかで難しい・・・
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今回はハチロクがとても多かったのですが、ここまでくると「こんなのハチロクじゃない!」と言う声が出てきそうなものも。
まあトヨタ86自体が、AE86からすると正統な後継ではないなんて意見もあるみたいですが。
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さてさて、今回は車があまり撮れませんでした。
そのぶん、いつもの被写体はたくさん撮りましたので。
本編は次回からということでとりあえずさわりを・・・














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って、やっぱりこうなるとw
え?違う?きれいな方?じゃあ華やかできれいなのを・・・
















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違う?金返せ?いやそれはちょっと・・・
まあまあ。次回からちゃんとした(?)のをアップしますので。

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